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2010年の10月くらいから愛用しているdynabookのTX/77MBLJが不調。
・購入直後からスピーカーにノイズがあり、初期不良として修理に出すも再現不可能として改善されず
・昨年の12月にファンにホコリが溜まってCPUが熱暴走
・自分で分解してファンを清掃、シリコングリスをさしたところ、ファンは正常になったがタッチパッドやタッチボタンが無反応に
・バッテリーがヘタってコンセントなしでは10分と持たない状況
・先週windows updateしたらwifiのタッチボタンがoff状態になってしまい、onへの切り替え不能に
何かの調査で東芝のPCのHDD故障率の低さを見て東芝びいきにしてきたが、最初からなんとも微妙。
次のPCどうしようかなーと検討中。
nasneを取り入れてvaioで連携しようと思ってたけど、マンションに引っ越す可能性も出てきたのでその機能は不要そう。
TX/77MBLJを使ってきて、とにかく不満だったのが以下。
・ACアダプターをつないでいる時にバッテリーが100%になるので、バッテリーがすぐへたる
・ファンの清掃をメーカーに出すと10000円とか平気で取られるので、それくらい自分でしたい
まずバッテリーのヘタリ防止だが、ソフトウェアでの対応はwindows7以降はできないらしく、
ググった感じ以下のシリーズはメーカー製のソフトを搭載していて、○○%になったら充電を勝手にやめてくれる
・vaio バッテリーいたわり充電モード
・lets note エコノミーモード
・thinkpad 省電力マネージャー
とたった3シリーズに絞られた。
でファンの清掃が自分でできるメーカーってあんのか?と思って調べたが、thinkpadくらいなんだよね、分解方法を開示してるの。
できれば日本のメーカーにしたかったけど、普通のメーカーは自分で分解しちゃうと保証対象から外れるし、そもそも分解方法を開示していない。
この違いはデカイ。
ファンの清掃くらいでも高い修理代をぶん取ろうって魂胆が気に入らない。
結果、次期メインノートPC候補はthinkpad一択に。
X Carbonのようなウルトラブックはオンボードメモリだったりバッテリー交換不可だったりするので、ターゲットはthinkpad Tシリーズ。
▼ThinkPad T シリーズ
http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/thinkpad/t-series/
9/16現在、ラインナップは以下
・T440s
Haswellこと第4世代Intel Coreプロセッサ搭載の最新薄型モデル。
型番はT430sの後継機だが、位置づけが変わって薄型のウルトラブックタイプでオンボードメモリ、バッテリー交換不可。
フルHDも選べる14インチ。
・T430i/T430
第3世代Intel Coreプロセッサ搭載のレギュラータイプ。
sより厚く重いが一応モバイルタイプなので持ち出せないほどではなく、オンボードでもないしメモリも増設可能。
iは廉価スペックのモデル。
WXGA++まで選べる14インチ。
・T430s
第3世代Intel Coreプロセッサ搭載の薄型モデル。
T430の薄型軽量版で、バッテリーの交換やメモリ増設も可能。
WXGA++まで選べる14インチ。
・T530i/T530
第3世代Intel Coreプロセッサ搭載のレギュラー。
sより厚く重いがオンボードでもないしメモリも増設可能。
iは廉価スペックのモデル。
フルHDも選べる15インチ。
レノボはグローバルメーカーなのでドライブはブルーレイが選べないのだが、そこは外付けで対応すればよし。
将来的に家ではデスクトップPCをメインで使って、ノートではリモートデスクトップで使いたいなと思ってるので、T430か。
Haswell搭載のT430=T440がぼちぼち登場しそうなので、それを待ってからでもいいかなぁ。
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