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この1年ほど、都心部のマンションを購入しようとしていろいろと見てきたけど、オリンピックの影響で建設人件費が高騰しているだとか、アベノミクス円安の影響で材料費が高騰しているだとかで、とにかく価格が異常に高い。
更に円安でお買い得感を感じる外国人投資家(主に中国人?)が賃貸に出すために買い占めるという事態も発生。
相場にあやかって、闇雲に値段を釣り上げる大手デベロッパーまで出てくる始末。
これからもまだまだ上がるという。
でも、こういったバブル現象は必ず弾ける。
マンションや土地というのは東京であれば「山手エリア」がメジャーリーグ。
資産価値が高く、中古売却時の価格減少率が低い。
続いて人気なのは、横浜と都心の両方へアクセスが便利な東急沿線。
具体的には、東横線、田園都市線、あとは目黒線も含まれるのかな。
つまり山手線、東横線、田園都市線の駅近であれば将来売却して引っ越す時に、売却資金を得やすいということになる。
区で言えば、都心6区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、文京区)と城南4区(品川区、目黒区、大田区、世田谷区)。
あと異常事態が発生しているのは、川崎市の中原区=武蔵小杉のタワマンバブル。電車の乗り入れが超便利だから。
理想は地縁がある東横線沿線ということで探し、車も持ちたいので駐車場代の相場が3万を超える目黒区よりは、2万円代でみつかる世田谷区の方がいいのかなというのころ。
だったけど・・・
高すぎます、今のマンション相場。
新築も中古も異常に高い。
今は本来のポテンシャルに対して1〜2割高いと言われている。
オリンピック後は東京都の人口が戦後初減少に入っていくともいわれていて、不動産価格はゆるやかにかつ確実に落ちていく。 日銀がとち狂ってハイパーインフレ起こさない限りは。
なのでちょっと静観しようかと。
マンション探すのも疲れるし。。
高過ぎるんで。
いい勉強になりました。
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2015年03月13日
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