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応用情報を受けてきた。
一瞬たりとも勉強をせずに!(アホ
手ごたえとしては意外と出来たかも!?って感じで、午前問題の自己採点は合格点の60店ジャスト。
まぁ、午前問題は秋に受けた時も取れてたしね。
全く勉強せずにギリギリ取れるんだから、ちょっと勉強しておけばちゃんと取れるんだろうけど。
午後問題はできたとは言えないけど、受かってたら嬉しいけど。。
それにしても、我ながら自分の意志の弱さが嫌になる。
秋に落ちた時、次はちゃんと勉強して受ける!と誓ったのに、さらに4月の試験が震災で延期になったのにそれでも勉強せず。。
大学院が大変なのは事実なんだけどね。
2か月前のGWあたりから勉強始めればいいと思ってたら、デザイン戦略の発表、情報解析の中間課題、ゼミの進捗報告、商標の中間課題と、2週間ごとにレポート関係の準備に追われて全然時間が作れなかった。
行き帰りの電車の中ででもしっかりやればいいんだけど、携帯いじっちゃってやる気が出ず。。
そんなこんなで相変わらずのダメ人間ぷりを発揮してしまったが、もし今回もダメだったら、次回こしはしっかりと計画的に勉強しなればならん。
2か月前からとか言ってないで、もうすぐにでも始めなきゃだめだ!ぞっと。
そこでいろいろ調べて、勉強法を変えようと思う。(というか、そもそも勉強してないわけだが)
勉強計画
何を、いつまでにやるのか
まず、何をいつまでにやり遂げるのか決める。
今までは「ダメだったら次また受けりゃいいや」ってのがあったのも事実。
今回は、”秋”の”応用情報に受かる”ってのが期限と目標。
いろいろ勉強法を見ても、これを決めるのは一番大事っぽい。
だらだら勉強になってしまうからだろう。
勉強時間を見つける
毎日の生活の中で、いつ勉強するのか決める。
俺の場合、仕事と学校があるのでこれがなかなかキツイ。
行き帰りの電車での勉強時間はあくまで+αにしておいて、寝る前or朝に1時間程度作らないとダメかなぁ。
今回は、平日はとにかく時間がないってことで早々に諦めちゃったんだけど。
スケジュールを立てる
いつまでにどこまで進めるってことを決めた上で、毎日どこまで進めるってのを決める。
明日からで、ってならないで、出来るだけそいつを死守するべきなんだろう。
そういうのを決めないでも、ダラダラにならずに勉強が続けられるのこそ天才。
凡人は決めなきゃ続けられないそうな。
サードプレイスを利用する
仕事で疲れて家に変えたら、気が抜けて勉強に身が入らないのも当然。
例えば、家に帰る前に30分だけマクドナルドで勉強する。
時間を決めて家の外で勉強することで、短時間に集中して勉強できる。
記録とアウトプット
勉強を習慣化するために、何時間勉強したってのをGoogleカレンダーやGoogleDocsなどを使って記録すると効果的。
可視化することで、自分の勉強を実感できてやる気もでる。
スマートフォンでGoogleDocsやevernoteを使えば手軽にできる。
勉強法
タイムプレッシャーをかける
自分にタイムプレッシャーをかけるのはトレーニングの意味でも集中力の意味でも有効。
本来30分の問題であれば、「20分で解く」と誓って取り組む。
簡単な問題であってもタイムプレッシャーがあることで難易度が高まる。
持って記憶する
一般に記憶に使われる方法は、読む、書く、聞くの反復作業だが、最近見つけた記憶術は”待つ”ことらしい。
例えば、書き取りなら15秒待ってから書く。
短期的な復習ってことなんだと思うけど、復習することで生まれる”間”ってのは記憶にとって重要っぽい。
1日の終わりに、その日の勉強内容を思い出すってだけでも効果があるらしい。
1時間の勉強なら5分で復習できるんだから。
1時間続けて勉強するよりも、30分ずつ2回
長時間勉強して次々に脳に情報を送り続けても、FIFOで次々上書きされていってしまう。
だったらこまめに区切った方がいいって話らしい。
俺の場合、朝30分・夜30分ってのはいいかも。
そしてその間隔をあけて復習することで、”待って記憶”で記憶力も高まる。
とまぁざっくりピックアップしてみた。
俺の場合、家に勉強する場所が無い(部屋の机が物置状態になっている)ってのが一番の問題だとわかっているんだが。。
やれるかな。
やりましょう。
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