━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

備忘録

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プレゼントの心得

昨日(29日)は仕事納めで、夜は大学時代の部活仲間との忘年会だった。



メンバーにひとり結婚した奴がいて、あわてて他のメンバーでお祝いのプレゼントを用意することに。
しかしメールで相談し合っても、気の利いたプレゼント案が出てこない。
ちなみにその友人は男性。


そこで俺が提案した案は
 ・高級タオルセット
 ・高級ボールペン/万年筆
 ・フォトフレーム
 ・おしゃれ雑貨(アレッシィなど)
というセレクト。ちょっと自信ありw

こういうお祝い事での俺流プレゼントの極意は、『自分じゃ買わない、ちょっと上質なもの』だ。

よく結婚祝いにお皿や時計などの食器/インテリア類を送る人がいるが、『本人たちがこだわりたいもの』はNG。
自分で選んで買いたいと思うものは、自分で買うから。



ちなみに、”会社の後輩の女の子の誕生日”みたいなもっとちょっとした女性のお祝い事なんかだったりすると
 ・ロクシタンのハンドクリーム
 ・高級スイーツ
 ・エネループカイロ
 ・LUSHの石鹸/ボディーソープ(シャンプーはNG)
 ・バスセット
あたりが鉄板と思ってる。
とりあえず困らせる可能性は低い。

俺流プチギフトの心得は、『もらって困らない実用品』になるw




今回は結局、多数決でフォトフレームに。
まぁぼちぼち喜んでくれたようではあった^^;

応用情報の勉強

応用情報を受けてきた。
一瞬たりとも勉強をせずに!(アホ

手ごたえとしては意外と出来たかも!?って感じで、午前問題の自己採点は合格点の60店ジャスト。
まぁ、午前問題は秋に受けた時も取れてたしね。
全く勉強せずにギリギリ取れるんだから、ちょっと勉強しておけばちゃんと取れるんだろうけど。
午後問題はできたとは言えないけど、受かってたら嬉しいけど。。

それにしても、我ながら自分の意志の弱さが嫌になる。
秋に落ちた時、次はちゃんと勉強して受ける!と誓ったのに、さらに4月の試験が震災で延期になったのにそれでも勉強せず。。

大学院が大変なのは事実なんだけどね。
2か月前のGWあたりから勉強始めればいいと思ってたら、デザイン戦略の発表、情報解析の中間課題、ゼミの進捗報告、商標の中間課題と、2週間ごとにレポート関係の準備に追われて全然時間が作れなかった。
行き帰りの電車の中ででもしっかりやればいいんだけど、携帯いじっちゃってやる気が出ず。。





そんなこんなで相変わらずのダメ人間ぷりを発揮してしまったが、もし今回もダメだったら、次回こしはしっかりと計画的に勉強しなればならん。
2か月前からとか言ってないで、もうすぐにでも始めなきゃだめだ!ぞっと。
そこでいろいろ調べて、勉強法を変えようと思う。(というか、そもそも勉強してないわけだが)

勉強計画

何を、いつまでにやるのか

まず、何をいつまでにやり遂げるのか決める。
今までは「ダメだったら次また受けりゃいいや」ってのがあったのも事実。
今回は、”秋”の”応用情報に受かる”ってのが期限と目標。
いろいろ勉強法を見ても、これを決めるのは一番大事っぽい。
だらだら勉強になってしまうからだろう。

勉強時間を見つける

毎日の生活の中で、いつ勉強するのか決める。
俺の場合、仕事と学校があるのでこれがなかなかキツイ。
行き帰りの電車での勉強時間はあくまで+αにしておいて、寝る前or朝に1時間程度作らないとダメかなぁ。
今回は、平日はとにかく時間がないってことで早々に諦めちゃったんだけど。

スケジュールを立てる

いつまでにどこまで進めるってことを決めた上で、毎日どこまで進めるってのを決める。
明日からで、ってならないで、出来るだけそいつを死守するべきなんだろう。
そういうのを決めないでも、ダラダラにならずに勉強が続けられるのこそ天才。
凡人は決めなきゃ続けられないそうな。

サードプレイスを利用する

仕事で疲れて家に変えたら、気が抜けて勉強に身が入らないのも当然。
例えば、家に帰る前に30分だけマクドナルドで勉強する。
時間を決めて家の外で勉強することで、短時間に集中して勉強できる。

記録とアウトプット

勉強を習慣化するために、何時間勉強したってのをGoogleカレンダーやGoogleDocsなどを使って記録すると効果的。
可視化することで、自分の勉強を実感できてやる気もでる。
スマートフォンでGoogleDocsやevernoteを使えば手軽にできる。



勉強法

タイムプレッシャーをかける

自分にタイムプレッシャーをかけるのはトレーニングの意味でも集中力の意味でも有効。
本来30分の問題であれば、「20分で解く」と誓って取り組む。
簡単な問題であってもタイムプレッシャーがあることで難易度が高まる。

持って記憶する

一般に記憶に使われる方法は、読む、書く、聞くの反復作業だが、最近見つけた記憶術は”待つ”ことらしい。
例えば、書き取りなら15秒待ってから書く。
短期的な復習ってことなんだと思うけど、復習することで生まれる”間”ってのは記憶にとって重要っぽい。
1日の終わりに、その日の勉強内容を思い出すってだけでも効果があるらしい。
1時間の勉強なら5分で復習できるんだから。

1時間続けて勉強するよりも、30分ずつ2回

長時間勉強して次々に脳に情報を送り続けても、FIFOで次々上書きされていってしまう。
だったらこまめに区切った方がいいって話らしい。
俺の場合、朝30分・夜30分ってのはいいかも。
そしてその間隔をあけて復習することで、”待って記憶”で記憶力も高まる。





とまぁざっくりピックアップしてみた。

俺の場合、家に勉強する場所が無い(部屋の机が物置状態になっている)ってのが一番の問題だとわかっているんだが。。

やれるかな。

やりましょう。





▼参考
・仕事をしながら勉強を続けるための7つのポイント
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20110625/p1

・勉強を継続させる5つのコツ
http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-1126.html

・3ヶ月で149.5勉強時間達成できたGoogleDocsによる自動見える化のやり方とその効用
http://nanapi.jp/2538/

http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51845536.html
すぐに使える「超効率勉強法」テクニック6選 

・終電=定時だったわたしが勉強時間を確保するためにした1つのこと
http://d.hatena.ne.jp/hase0831/20110626

・15秒で訓練なしにできる記憶力を倍増させる方法
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-494.html

・茂木健一郎流「勉強のやり方」
http://blog.livedoor.jp/manamerit/archives/65391624.html

先月、IS01の8円運用のために無線LANを導入した。
無線LANルーターは会社の先輩にもらった6,7年前の旧型。
まぁ、つながればいいってことでセットアップ。



家のプロバイダはNexyz.BBのADSL。
恥ずかしながらネットワークの知識は全くと言っていいほどない。
最初、動作モードをPPPoEにして設定が分からなくなったんだけど、どうやらルーターモードで良かったみたい。
その他の値は基本デフォルトで、設定された暗号化キーをIS01とiPod touchに入力したら接続できた。
多分、ノートパソコンでも大丈夫そうだ。

ところが、なぜか数時間たつと無線LANが切断されてしまった。
ルーター側は正常のようで、全てのランプがちゃんと点灯している。
ルーターと有線LANをつないで、ルーターを再起動すると再び認識される。
モデム側に無線LANの常時接続監視でも設定してあるのかと思ったけど、調べようがない。
諦め半分でネットで検索していたら、チャンネルなるものが近所の家の無線LANと競合する事があるというのを見つけた。
そこで昨日、デフォルトで7チャンネルになっていたのを13チャンネルに変更してみたら、今でも認識する?っぽい。

一応、androidアプリの「WiFi Analyzer」って↓のをダウンロードしてみた。
http://blog.livedoor.jp/maochan__/archives/3084866.html
それにしてもこれ便利だな。
WiFiつながらないとき調べられる。
で、肝心の調査をすると、他のwifiは3チャンネルに集中してるっぽいから、実は競合してなかった?っぽい。

そしたらもしかすると、コードレス電話の親機の隣にルーター置いてるのがまずいのかもしれん。
ってことで、少しだけど電話とルーターを離して置いてみた。



すると今のところ、ちゃんと認識されている。
WiFi Analyzerでも強めにWiFiを認識してるみたいだし、コードレス電話が原因だったのかも。。

それにしても無線LANのトラブルってかなり厄介だなぁ。
同じように困っている人がいるかもしれないし、忘れないようにここに記録しておく事にする。

もうしばらくは様子見ってことで。






▼無線LANがつながらないときの15のチェックポイント
http://blog.livedoor.jp/maochan__/archives/3084866.html

この10年でインターネット産業は大きく伸びてきた。
特にコンシューマと関わりの強いeコマースの分野は順調に伸びてきた。
しかし、eコマースの市場とリアルな販売市場とではまだ取引額に2桁ほどの差がある。


ではこれからeコマースどうやって伸びていくか。
ネットの世界とリアルの世界が融合していくと考えられる。

これまでユビキタスとして語られてきたのは「いつでも、どこでも、誰でも」であった。
これからは「今なら、そこなら、あなたなら」である。


現在でも、位置情報ゲームでその場所でしか手に入らないアイテムを手に入れられるようにすることによって、新しい集客が起こる現象が起きてきた。
また、あるファーストフード店では、そのお店にゲーム機を持っていくことによって限定アイテムを手に入るようなキャンペーンをすることで大きく集客を伸ばす事に成功した。
あるゲームではゲームの舞台である場所へのツアーを企画し、そこでオタクの購買意欲を刺激して、その地に大きな経済効果を与えた。


これまでは性別や年齢などのデモクラによるデモグラフィックターゲティングが行われてきた。
同じ人であっても、時間や一緒にいる人によって魅力を感じるモノや予算額が変動してくる。
しかしこれからは、行動ターゲティングや、ライフスタイル、思想へのダイナミックターゲティングの時代になっていく。

インターネット上での行動だけでなく、実際の位置情報や、一緒にいる人との距離、歩くスピードなどが分かれば、実際にその人がどんな関係の何人の人と何をしているのかが分かってくる。
それらが分かれば、カップルにはカップル向けの、友達グループには友達グループ向けの、ファミリーにはファミリー向けの商品提案が出来る事になる。

しかしそれには技術が追いついていくと同時に、法的な問題、モラルの問題を大きく含んでいる。
どこまで個人情報が開示されていいのか。
インターネット技術の発展と、それに伴うマーケティングの高度化に対するモラルと法制度がどのように変化していくか。
考えていくべきであろう。





っていう感じの内容のセミナーが今日あった。
面白かったのでメモ書き。
大学院の卒論にも使えそうなネタだ。

▼カンタン!前髪のくせ毛伸ばしテクニック編
http://youtube.com/v/S5FI2D4Hix4

もうすぐ梅雨の時期。
髪の毛のクセとかが出て嫌な時期です。

はてぶを見てたらこんなの見つけました。
クセ下の伸ばし方。
やり方は簡単。
1.髪を濡らす
2.髪を真っ直ぐに引っ張って、ドライヤーで熱する
3.髪を引っ張ったまま冷やす
これだけ。

要は髪を熱してから冷ますことによって、形状を記憶させるってことみたいです。
今日試にクセがある部分にやってみたんですが、これが結構効き目ありです^^;
ストレートパーマや縮毛矯正を出来ない方は試してみるといいんじゃないでしょうか。
お試しあれー





▼髪のボリュームを抑えたい!美容師さんに学ぶ梅雨時の「くせ毛」対策
http://b.hatena.ne.jp/articles/201005/1194

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