|
ずっと悩んでた電波時計。 昨日の試験中も、部屋に時計がなく、手元の機械式だけが頼りという心もとない状況に、電波時計の必要性を再認識。 しかしどれも決め手に欠き、もう妥協で決めようかと思っていたところ、シチズンのサイトを見るとプロマスターの新作が出てる! BY0080-57Eを見ると ・H610というシチズンの実質的フラッグシップムーブメント。世界4エリア受信。 ・ボディは耐腐食性・非アレルギー性に優れたチタン ・他のチタンモデルより更に強度の高いデュラテクトMRK ・メッキ塗装なしで色禿げの心配なし ・文字盤にEco-Driveなどの文字がない ・アテッサのダイレクトフライトのような文字盤の安っぽさなし ・定価105000円と、アテッサやエクシードのH610搭載モデルの中でも最安値 と、理想と理想的なモデル。 ちょっと大きめなのと曜日表示がないのが気になるが、 そこはキレイめ用にブライツSAGZ045と、曜日表示のオールブラックモデルにアテッサのATD53-3002を買い増せば気が済みそう。 どちらも文字盤の「Eco-Drive」や「radio wave control」の文字だけが惜しいのだが、メインはBY0080-57Eと考えれば割り切れる。 ただ、同時発売のオールブラックモデルBY0084-56Eのほうが白黒ツートーンの文字盤がシックな印象を受ける。 BY0084-56Eの文字盤でBY0080-57EのデュラテクトMRKのボディだったら・・・と思ったら、 どうやら裏テクでシチズンは文字盤のカスタマイズに対応してくれるとの噂を入手。 ■BY0080-57EとBY0084-56E ボディのもととなるBY0080-57Eを購入した上でシチズンの窓口に問い合わせ、文字盤をBY0084-56Eの文字盤と交換できないか問い合わせるとのこと。 なんとシチズンはこの手の問い合わせに対応してくれるらしい。 ちなみに費用は、文字盤2000円、インナーベゼル2000円、針1000円、工賃8000円くらい。 いきなりだと勇気がいるが、3〜5年くらいたって、オーバーホールや2次電池の交換の際に一所にカスタマイズの交渉をしてみるのはいいかもしれない。
|
ぼやき ファッション編
[ リスト | 詳細 ]
|
新たな出発の春。 こりゃ新規一身、まずは見た目から新たな気持ちでいこうってことでいろいろ衝動買い。 学費から解放された安ど感からか、だいぶ財布のひもが緩んでいる模様。 ■FACTORY900 FA−241 まずはメガネ。 レンズがフレームに完全にはめ込まれていないフローティングデザインのものがよくて、 JAPONISMのJN-441と迷ったんだけど、JN-441を試着できる店が見つからなくてこっちにした。 後日JN-441を試着したら、そっちの方がよかったかもと思ってちょっと後悔^^; まぁひとまずこいつで頑張る。 ちょっと失敗したのはレンズ。 お店で今してるメガネと同じ度数にしてくれと言って測ってくれたのだが、右の方が1段強くなっていて乱視が入ってると言われた。 結局、乱視を抜いて左右1段階ずつ強くしてもらったのだが、家に帰って今のメガネの保証書を確認したところ、左右両方-2.50で同じ度数だった。。 めがね屋の機械は信用せず、今度からレンズデータを持ち込んだ方がよさそうだ。。 ちなみにレンズとフレーム合わせて65000円くらい。 ■フェリージ 9362/DS 大学院を卒業し、macbook airを持ち歩く必要がなくなったので、PCリュックともおさらば。 フェリージのショルダーにした。 定価が5万くらいだけど、楽天の並行輸入で35000円くらい。 大人っぽくて気に入った^^ ■ナノユニバース ダウンベスト 前々からダウンベスト欲しかったんだけど、なかなか思うようなのが見つからないし、ヨークがレザーだと手入れが面倒臭そうだし、ロッキーマウンテン高いし。 ネットを見ていたらこのダウンベストが18000円→5000円になってるのを発見。 珍しく襟や肩の形が気に入ったし、あんまり安いので注文してみた。 安かったし中国製だったので縫製は悪いし、ちょっとダウンがぼりゅーみー過ぎたけど、値段から考えたら十分。 気兼ねなく着れそうだ^^; 他にも服やらなんやら大量に買い込んでしまったが、新たな出発のお供に。
(今までの半分学生みたいな恰好は、大学院の卒業とともに卒業しなければ^^;) |
|
新たな仕事環境とともに、心機一転、メガネを新しく買いたい。 |
|
腕時計、さらに検討を進めた結果、迷いっぱなし。 相変わらずネットで時計を見ていたら、シチズンのReal Scaleという特設サイト( http://realscale.jp/ )を発見。 ここでシチズンが雑誌のBRUTUSとタイアップした際の記事が読めるのだが( http://realscale.jp/magazine/ )、1枚の写真に目を奪われた。 彼女はアキラ・アティリア・ビオンド・シマダ。環境保護活動家らしい。 その彼女のバックグラウンドからにじみ出る、中性的な魅力に惹きつけられる。 この写真で彼女がしている時計が、シチズンのATD53-3092だ。 環境保護活動家の彼女が、エコドライブ電波時計をしているというのが興味深い。(もちろん撮影のためだが) 彼女が魅力的なわけであって、時計が魅力的なわけではないのだし、ベゼルに色がついているタイプは嫌いだったのだが、急にATD53-3092がかっこよく見え始めた。 とまぁすぐ目移りするわけだけど、実際に店でいろいろしてみたりして、アテッサのダイレクトフライトは俺の腕にはでかすぎることがわかったし、腕時計購入計画を立ててみたw 値段はヨドバシの値段で、基本的に+ポイント10%がつく。 エクシードやザ・シチズンは頻繁に13%のキャンペーンをやっている。 さらに電波時計なら5万以上なら3000円、10万以上なら5000円で下取り割引が適用される。 ▼第1陣 ひとまず欲しい。比較的手ごろで普段使い時計 ・シチズン アテッサ ATD53-3092 5.5万 ・シチズン アテッサ AT3010-55E 5.9万 ・シチズン プロマスター PMD56-2951 4.8万 ・シチズン エクシード AS7030-52A 7.3万 ・シチズン エクシード EBG74-5071 7.3万 ・シチズン エクシード EBG74-2923 8.8万 ・カシオ G-SHOCK AWG-100BC-1CJF 2.2万 ・セイコー ブライツ SAGA085 7.3万 ▼第2陣 そのうち欲しい、オールマイティ時計 ・シチズン ザ・シチズン AQ1000-58E 17万 ・シチズン エクシード EBS74-5101 14万 ▼第3陣 余裕が出てきたら欲しい、機械式時計 ・セイコー グランドセイコー SBGR051 30万 ・ブライトリング スーパーオーシャンヘリテージ42 30万 日常使いはどれも一長一短。 最初はアテッサのダイレクトフライトクロノグラフが欲しかったけど、デカい上に文字盤の質感が安っぽい。 かといってアテッサの非ダイレクトフライトクロノグラフは、パーフェックス非搭載なので耐磁がないのがどうも不安。 プロマスターのLANDは普段使いになかなか人気のモデルだが、黒い文字盤はどうせほかにいくらでも買うことがあるだろうってことで、どうせ買うなら黒文字盤のPMD56-2952よりも緑文字盤のPMD56-2951の方がいいと思ってる。 エクシードのAS7030-52AとEBG74-5071は実質的にはシンプルなデイトタイプの色違い。 少し値は上がるがザ・シチズン購入の可能性も視野に入れると、EBG74-2923だと折角の電波でデイデイトという面で差別化できる。 もう少し金を出してダイレクトフライト買うならエクシードのダイレクトフライトの方が小さいし文字盤の質感も高い。 そうなってくるともはやザシチズンのエコドライブ年差5秒モデルと3万しか値段が変わってこなくなる。 そうなってくると10万以上出すなら、エコドラザシチがベストチョイス。 同価格帯のグランドセイコークオーツも考えたが、液漏れに脅えながらの3年サイクルの電池交換は嫌なので候補から外した。 ザシチエコドラでは定価21万のAQ1000-58Eと、11月に発売した定価26万のAQ1010-54Eが存在するが、AQ1010-54Eは文字盤のストライプ柄と5連ブレスが逆に野暮ったくなった印象を受け、5万安いAQ1000-58Eの方が好き。 ただ、プリントロゴなのだけが惜しい。。 いっちょ前に、普段使い/冠婚葬祭よそ行き用が揃ったら、やはり機械式も持っておきたいような気もしてくる^^; 今持ってるオメガスピードマスターはボロボロだしね。 いつの日になるかわからないが、いくら機械式とはいえ30万以上は俺には一生出せないだろう。 革バンドであれば、IWCのマーク16やゼニスのエリートキャプテンなんかが30万以内だが、耐久性を考えると金属ブレス必須。 そうするとオメガを除いたらグランドセイコーとスーパーオーシャンくらいしかなかった。 比較的手ごろなブランドでは、ボーム&メルシェやロンジンなんかもありだと思うが、現行モデルに気に入ったのがなかった。 本当はスプリングドライブが欲しいが高すぎる。 スーパーオーシャンの斜めのブレスデザインがすごく好きだが、文字盤の数字が野暮ったい。 対してヘリテージはシンプルな文字盤はいいし、前々から鎖のベルトがオヤジっぽいと思ってたが、今見ると斬新でかっこよくに見える。 新作の緑ベゼルはまるでロレックスのサブマリーナのようだけど、実はブライトリングってところもいい感じだ。 ただスーパーオーシャンヘリテージって、08年のモデルだと38mmなんだけど、11年に42mmにモデルチェンジしちゃってるんだよね。 38mmもまだ手に入るんだけど、小さいほうがいい俺としては焦って38を買うほど欲しいってわけじゃないだけに残念。。 ヨドバシだと30万だけど、並行輸入だと20〜25万で買える。かめ吉だと今現在38mm新品が24万。 とまぁ書いたけど、また迷うんだろうなぁ^^;
|
|
ここんとこ時計選びに夢中。 というか考えれば考えるほど悩ましい。 少し候補を精査できてきたので、現段階で価格帯別に購入候補をまとめておく。 ■低価格帯 【G-SHOCK AWG-100BC-1CJF】 低価格帯G-SHOCKではAWG-100BC-1CJF一択。 ヨドバシで現物を見て一目で惚れた。 G-SHOCKでもほかの好みのタイプは値段が高かったりするけど(G-SHOCKが手ごろなのはウレタンバンドだからで、メタルブレスになると高い)、これは価格とデザインのバランスが理想的。 これまでの同シリーズと違って、ベゼルが艶消しなのがいい。 カシオのソーラーは2次電池の寿命が6年程度と言われるが、この値段なら問題ない。 実売価格は2.2万円。 【eCITIZEN CB0011-69A】 シチズンのCB0011-69Aは低価格モデルながら海外対応のパーフェックス3000に対応した高性能モデル。 しかも日本製。 バンドのデザインがイマイチ好きでないのと、やけに大きいのが惜しい。 実売価格は3.3万円。 ■中価格帯 【ATESSA ATD53-3082】 中価格帯以上の電波ソーラーを買うなら、性能も耐久性もセイコーとカシオを引き離しているシチズン縛り。 電波時計としては高価格帯にあたるATD53-3082。 毎年6月にリニューアルし、第3世代まで出てる海外時間に対応できるアテッサのダイレクトフライトの第2世代モデル。 対磁を含むパーフェック搭載と、スペック的には最高性能。 初めて店で見たときは文字盤の縞々に高級感を感じたが、再び店で見たらそうでもなかったせいで迷っている。 実売価格は6.5万。 【ATESSA ATD53-3011】 通称、福山モデルと呼ばれる、ダイレクトフライトの第1世代モデル。 ATD53-3082に比べてベゼルがないのでスッキリしているのだが、逆に厚みがあるのが難点。 そして文字盤の質感がプラスチック丸出しで安っぽく感じた。 文字盤の質感はセイコーブライツあたりを見習ってもらいたいものだ。 リューズ周りのデザインはかっこいいが、ほこりがつまりそう。 実売価格は6.5万。 ATTESSAはもっと高いモデルもあるが、全てATD53-3011の文字盤と同じ質感の文字盤だったので候補外。 【ATESSA AT3010-55E】 アテッサの最新非ダイレクトフライトのクロノグラフ。 文字盤の模様も高級感はないがお洒落ではある。 非パーフェックス搭載なのが悩ましいが、その分値打ち感はある。 アテッサのクロノグラフに共通するボタン・リューズガード・リューズの一体感のある意匠の中でも、特にこいつは秀逸。 実売価格はポイント還元で実質5.3万。 【EXCEED EBG74-5071】 クロノグラフの2モデルは非常に迷ってしまって、3針タイプに目をやると、ドレスウォッチではEBG74-5071が価格バランスがいい。 シルバーの文字盤のタイプも悪くはないが、高級モデルの欲しいのとかぶるので。 実売価格は6.5万。 【EXCEED EBG74-2923】 エクシードのデイデイトタイプ。 デイトタイプより少し値が張るが、どうせ電波で合わせてくれるならデイデイトの方が得な気がする。 実売価格はポイント還元で実質7.8万。 【ATESSA ATD53-3001】 アテッサの3針デイデイト。 ジェットセッターと違って文字盤がキラキラしていて質感がいい。 3針タイプでリューズにこういうデザインを適用してるのも珍しい。 パーフェックス非対応で、eco driveの文字がやけに目立つのが惜しい。 この文字盤のダイレクトフライトがあれば・・・ 実売はポイント還元で実質5.3万。 【PROMASTER PMD56-2952】 プロマスターのシンプルなパーフェックス搭載3針デイデイト。 デザインは何とも無骨で、視認性を高めるための針の色や数字のデカさが良くも悪くも何とも言えない、最高のフィールドウォッチ。 モテる時計ではないだろうw 実売はポイント還元で実質4.5万。 ■高価格帯 【GrandSeiko SBGX065】 いつかはと思ってる、憧れのグランドセイコーのクオーツモデルで一番安いタイプ。 なぜか電波ソーラーには10万以上出したくないのに、クオーツなら20万まで出してもいいと思ってしまっている矛盾。 このクラスで日本メーカーだと、グランドセイコーのブランド力が抜きんでてるか。 文字盤のブルーが鮮やかでキラキラしていて好き。 実売価格は16万。 【GrandSeiko SBGX085】 これまで自動巻きでしかなかった秒針が青いデザインのクオーツで、グランドセイコーマスターショップ限定モデル。 つまり、ヨドバシなんかで売ってない。 ただ、デパートなんかで優待1割引きはできるが、友の会やらなんやらを駆使すれば2割引きで買えそうな気がする。 定価は262500円なので、2割り引ければ20万。 しかしクオーツで一つ引っかかる点、それは放置による液漏れ。 液漏れで時計を駄目にしてしまうリスクをしょってこの値段を出すかどうか・・・ 【TheCITIZEN AQ1000-58E】 20万出してグランドセイコー・・・と考え始めると、3年ごとに電池交換もなぁ。。とも思う。 グランドセイコーの競合にあたるザ・シチズンの場合、エコドライブのモデルならありなんじゃないかと。 セイコーのソーラーは2次電池寿命が10年とされているが、シチズンのエコドライブは2次電池が20年持つと言われるから。 左の充電量表示が逆にグランドセイコーのスプリングドライブっぽくて悪くない。 万が一これを買った後にグランドセイコーが欲しくなったとしても、ブルーの文字盤かシルバー文字盤にブルーの秒針であるから、エコドライブのザシチならこの艶のあるブラックがいい。 実売価格は16万。 実はこいつが最強? 【EXCEED EBS74-5101】 エクシードの電波ソーラーフラッグシップモデル。 エクシード唯一のクロノグラフで、上品なクロノグラフ。 ムーブメントはアテッサのダイレクトフライトと同じなのに値段が倍というのが悩ましい。 値段はポイント還元で実質12万。 【EXCEED CB0100-52A】 エクシードの電波ソーラー3針タイプでは特別高級感のある、非クロノグラフのダイレクトフライト。 シンプルな中にディティールが詰まっている感じがしてかっこいいが、値段もカッコいい。。 値段はポイント還元で実質10.2万。 中価格帯のシチズンの電波ソーラーで、アテッサ・エクシード・プロマスターから選択肢が多すぎて悩みまくっていたが、 安っぽさを感じたら外すようにして、だいぶ絞れてきた。 時計はその人を示す。 背伸びし過ぎず、安っぽすぎず。
身の丈に合ったものが欲しい。 だから悩むんだけど^^; |


