━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

ぼやき 時事

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とても悲しい気持ちになったニュースがあったので載せておきます。



http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131126/waf13112607000002-n1.htm
部屋中に注意の張り紙、「シゲキごめんな、おばが悪い」…36歳おばあちゃん子はなぜ最愛の「おばあ」を殴り死なせてしまったのか

 身長190センチの被告の背中が法廷では小さく見えた。平成25年元日、京都府城陽市の住宅街にある中華料理店から82歳のおばあさんが病院に運び込まれ、4日後死亡した。祖母を殴り死なせたとして傷害致死の罪に問われたのは、孫の中でも特におばあちゃん子で、長年ほぼ1人で面倒をみていたという孫の男(36)だった。前年夏頃から認知症の症状が出ていたという祖母。言って聞かせれば分かると部屋中を注意の張り紙だらけにしていた孫。なぜ悲劇は起きたのか。取材を続けると、決して人ごととは思えない重い現実があった。



■部屋の至る所に張られた注意書き

 被告は祖母を親しみを込めて「おばあ」と呼んでいた。法廷記録などによると、「昔から口が達者で頑固だった」というおばあの異変に周囲が気づき始めたのは、24年夏ごろだ。

 食事や排泄(はいせつ)などにはまだ大きな問題はなかったが、たばこの火の不始末でボヤ騒ぎになったり、処方された睡眠薬を飲み過ぎて入院したりするなどのトラブルを度々起こすようになった。

 被告はそのたびに注意していたというが、おばあは言いつけをすぐに忘れてしまう。被告は次第にいらだちを募らせるようになり、11月初旬には初めて手をあげた。

 公判では、2人が暮らしていた部屋の写真が検察から証拠として提出され、法廷内の大型モニターに映し出された。

 『火を使うな』『薬は1日1回』『灰皿には水を入れる』…。台所や寝室の至る所に、大きな文字が書かれた紙が張り出されていた。被告がおばあのために張ったものだった。



■歯車狂い始めた祖母と孫の生活

 被告が、父方の祖母にあたるおばあと、中華料理店の2階で一緒に暮らし始めたのは、11年ごろからだ。それまで同居していた親族が亡くなり、おばあは被告家族と同居するようになったという。

 おばあは、18年ごろから入浴介助を受けるようになったものの、20年ごろまでは店を手伝い、その後も、常連客と世間話を楽しんだり、一人で外出したりしていたという。

 被告の両親が、手狭だった家を出て近くに引っ越してからは、主に被告がおばあの面倒をみるようになっていった。しかし、認知症の症状が進むにつれ、長年続いてきた2人の生活は、どこかで歯車が狂い始めたようだ。

 「イライラしておばあを殴ってしまった」。事件直前の24年12月21日、被告は入浴介助に来ていたヘルパーにそう打ち明けている。そして、おばあもまた「ここにはいたくない」「施設に入りたい」と、親族やケアマネジャーらに訴えるようになっていた。

 周囲は、年が明ければ、施設入所の手続きを進めるつもりだったという。



■たばこが引き金

 事件の引き金は、たばこだった。

 12月30日朝、たばこの吸い殻が仏壇の線香立ての中に入っていたことに腹を立てた被告は、おばあに説教を始めた。おばあは「なんで吸い殻が(線香立てに)置いてあるか分からん」と言い返した。

 被告は、おばあのこめかみ付近を平手で殴った。身長148センチ、体重28キロのおばあが床に倒れると、怒鳴りながら体を起こして座り直させ、今度は顔面を殴った。投げつけた枕が裂け、なかのそば殻が飛び散って、ようやくわれに返った。そば殻を片付けるため、「あっちに行って」というと、おばあは自分で這(は)ってその場を離れたという。

 その後、床に横になったまま動かなくなったおばあは激しいいびきをかき、飲まず食わずで眠り続けた。

 異変に気づいた叔母らが救急車を呼んだのは、25年元日のことだ。しかし、おばあは目を覚ますことなく、1月4日、急性硬膜下血腫で亡くなった。



■死ぬ前日「おばが悪い」

 今年11月1日に開かれた初公判。第1ボタンまで閉めた白いシャツ、グレーのセーター、黒いパンツ姿で入廷した被告は、弁護人が冒頭陳述で「孫の中でも特におばあちゃん子だった」と話すと、握りしめていた白いハンドタオルで涙をぬぐった。

 「昔から口が達者で頑固だったおばあ。被告はそんなおばあが認知症だとは思えず、言って聞かせれば分かってくれると信じていた」。弁護人の言葉にうつむく被告。身長190センチの背中は、被告席ではとても小さく見えた。

 法廷では、被告から注意されたことやその時々の思いをおばあが、メモに取っていたことが明らかになった。

 「シゲキ(被告)がどついた」「シゲキ いうこときいたら なにもおこらない」「火の用心」「死死死」「うそはつかない」「しんどい」…。

 暴行事件が起きる前日には、こう綴っていた。

 「29日 しげきごめんな ゆるして しげきごめんね おばがわるい」

 法廷のモニターに映し出されたおばあのメモを検察官が読み上げる間、被告はほとんど表情を変えなかったが、時折ため息をつき、はなをすすった。

 7日に開かれた判決公判で後藤真知子裁判長は、「親族らの助けが得られないまま被害者の世話をほぼ1人で引き受け、度々問題行動を起こす被害者の世話をするのに精神的な余裕を失って犯行に及んでいる。被告人のみを責めるのは酷な側面もある」と一定の理解を示した。

 しかし、「無抵抗の被害者に一方的に暴行を加えた犯行は悪質」「犯行後に被害者の異常に気付いたにもかかわらず、すみやかに救急要請せず放置しており、犯行後の情状もよくない」などとして、懲役3年(求刑懲役5年)の実刑判決を言い渡した。

 被告は地裁の判決を不服として、大阪高裁に18日付で控訴した。

 

■65歳以上の4人に1人

 10月から京都総局に赴任し司法担当になった私は、判決後、初めて事件現場を訪ねた。私の勝手な予想に反し、中華料理店は営業を続けていた。

 「店を辞めようかとも思ったけど、それだと(被告が)行くとこなくなってしまうでしょ…」

 休憩中だった被告の父親が少し話をしてくれた。保釈された後、被告は、これまでのように中華料理店を手伝い、近くに住む母方の祖母の面倒も見ているのだという。

 11月17日には、同居している母親(86)を殴ったとして、京都市上京区の自称画家の男(52)が逮捕された。母親は暴行を受けた後、死亡した。男は、京都府警の調べに対し「認知症の母親と2人暮らしで介護していた」と話しているという。

 今年6月に厚労省研究班が発表した統計によると、65歳以上の高齢者のうち、平成24年時点で認知症の人は約462万人に上る。また、認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されている。65歳以上の実に4人に1人が、認知症とその予備軍になる計算だ。

 事件にまで発展する事例は氷山の一角にすぎず、今や日本のあちこちで孤立し、悲鳴を挙げる高齢者や家族の姿があるはずだ。

 離れて暮らす私の祖父母も両親も、いつまで元気でいられるか、だれにも保証はできない。今、私にできることはなんだろう。

 「これからこういうことは増えていくと思いますよ」。淡々とそう語った被告の父親の言葉が、何度も何度も頭を巡った。
イオンと日本通信、月額980円プランも用意したSIM製品を店頭販売

 イオンリテールと日本通信は、NTTドコモのネットワークを利用した3Gデータ通信サービスの販売を開始した。イオンの14店舗でまずは販売され、3つのプランが取り扱われる。

 今回提供されるのは、ドコモのネットワークで通信できる日本通信のSIMカード製品「b-mobileSIM」。購入したユーザーは、別途、端末を用意することで、データ通信サービスが利用できる。単体では音声通話は利用できないが、日本通信のモバイルIPフォン(月額490円)を契約することもできる。

 プランは、月額980円(ベストエフォート100kbps)、月額2980円(ベストエフォート400kbps)、月額4980円(ベストエフォートMbps)と、3種類用意される。このうち、月額4980円のプランは、動画など大容量コンテンツも楽しめるよう、Mbps級の速度でサービスが利用できる。端末は、日本通信提供のものか、技適マークを備えるSIMロックフリー端末。

 イオンでは、これまでも同社グループのイオンニューコムが携帯電話販売を手がけてきたが、来店客の多くを占めるシニア層や主婦層では、通話中心ながらメールやSNS程度と、比較的ライトな使い方を求める傾向が強いものの、現在の携帯電話サービスでは期間拘束型契約や解約金などがついてまわることから、より気軽に契約できるサービスとして、日本通信と協力して店頭で販売することになったという。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110610_452122.html




これ、気になる〜

というのも、東日本大震災以降、携帯がつながらない際の連絡手段や計画停電のエリア確認などでインターネットが必須であることをあらかめて痛感したため、ばあちゃんにiPadをやらせようと思い始めている。
PCじゃさすがにハードルが高いが、iPadなら目的のアプリだけ入れて設定しておいてあげればなんとか使えるんじゃないかと思って。

しかし、本当にばあちゃんが使うかわからないものにソフトバンクの3G契約するにはもったいないし、家にインターネット回線つなぐのも同様。

そこで先日発表されて、ちょうどいいと思ったのがこれ。
最低速度なら月額980円で使い放題。
2年縛りの違約金などもない。
お試しに最高じゃん。
iPad2のsimフリー版買ってばあちゃんに使わせるには最強。
ばあちゃんが使わなかったら俺がiPad2使って、このSIMカードは解約しちゃえばいいし。
海外の輸入盤iPad2ならテザリングも使えんじゃね?とも思うし。

もうすでに契約してみた人もいるみたい。
http://togetter.com/li/147154
http://mobiletsusin2.blog33.fc2.com/blog-entry-9632.html
まぁ、必要最低限というか、それすらも満たしてない可能性はあるがw
2ちゃんの書きこみによれば、Yahooトップページの表示で3−6秒。
まぁ、お試しには十分か。
それに後からでも上位契約にするなり、WiMaxにするなり、有線ブロードバンドで無線LAN飛ばすなり、いくらでも方向転換はできる。




と思ってたんだけど、どうやら肝心のsimのサイズがIpod2とは違うらしい
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/038/38780/

カットすれば使えるようだがw
マイクロsimカッターなんてもんまであるみたいだし、ちょっと怖いがやってみようかなw

ずっとウソだった

斉藤和義のヒット曲「ずっと好きだった」をセルフカバーした「ずっとウソだった」がネット上で話題となっている。

レコード会社が動画サイトから削除を続けているが、ネットの特性上無限増殖を続けている。

なぜレコード会社が気を使う?

関東のテレビでは一切取り上げられない。





■斉藤和義 ずっとウソだった
http://youtube.com/v/FZ2-vE6PqAg

『ずっとウソだった』

この国を歩けば、原発が54基
教科書もCMも言ってたよ、安全です。

俺たちを騙して、言い訳は「想定外」
懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨。

ずっとウソだったんだぜ
やっぱ、ばれてしまったな
ホント、ウソだったんだぜ
原子力は安全です。

ずっとウソだったんだぜ
ほうれん草食いてえな
ホント、ウソだったんだぜ
気づいてたろ、この事態。

風に舞う放射能はもう止められない

何人が被曝すれば気がついてくれるの?
この国の政府。

この街を離れて、うまい水見つけたかい?

教えてよ!
やっぱいいや…

もうどこも逃げ場はない。

ずっとクソだったんだぜ
東電も、北電も、中電も、九電も
もう夢ばかり見てないけど、

ずっと、クソだったんだぜ

それでも続ける気だ

ホント、クソだったんだぜ

何かがしたいこの気持ち

ずっと、ウソだったんだぜ

ホント、クソだったんだぜ




そして今日、ustreamライブでも披露された。


■斉藤和義 ずっとウソだった
http://youtube.com/v/B1AxzZdKp2Y


途中、あまりにも視聴者が増えすぎてustreamが固まる。

それを聞いて「誰かが意図的に止めているのか?」と疑う斉藤。

この国に実は言論の自由は無いことに、薄々みんな気が付いてるってこと?





●総務省:東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html
タレントの小向美奈子が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。

逮捕状が出てから今までフィリピンに滞在していて、薬を抜いていたとかバカンスとかいろいろ考えられるけど、なんと言ってもこの体形変化である。


これが
イメージ 1



こうなった

イメージ 2



いや本当に何があったんだろうか?^^;
正直、個人的には今くらいのぽっちゃり体形も嫌いじゃないんだけどww

これもドラッグの影響なんだろうか?
せっかく、芸能界でもそれなりにやっていけていたはずなのに、もはや復帰の道は完全に断たれただろう。
残ってるとしたらAVくらいなもんか。

これからマスコミでも面白おかしく取り上げられることだろう。
人や自分より下の人間を見て安心するものだ。
マスコミは視聴率が取れるからバンバン叩く。
同情の余地はないが、それにしても一人の女性が袋叩きのように報道されるのは痛々しい。

麻薬って本当に怖いですな。

痴漢と呼ばれて

最近、ネット上で話題になった事件がある。

25歳の男性が、痴漢の疑いをかけられて自殺した事件だ。
それだけならよくある事件なのだが(よくあるのも問題がけれど)、この事件が他の痴漢冤罪事件と違うのは、
本人が取調べの一部始終をボイスレコーダーで録音していたことだ。



■事件の概要
事件は2009年12月10日のJR新宿駅。
都内私立大学に勤める25歳の男性が階段を登ろうとした際に後ろから大学生の男に馬乗りで暴行された。
理由は、大学生と一緒にいた女性が、都内私立大学に勤める男性に「お腹を触られた」と言った為、
酒が入っていた大学生の男は、興奮して有無も言わさず暴行した。
やがて来た警察は、都内私立大学に勤める男性を「暴行の被害者」として話を聞くと言って警察署へ連れて行った。
しかし、警察に着くと男性は「痴漢の容疑者」に変わっていた。

▼痴漢と呼ばれ自殺〜残された「​ボイスレコーダー」は何を語っ​ ているか?
http://live.nicovideo.jp/watch/lv19050377






ボイスレコーダーの中身が一体どんな内容なのか。
問題があると叫ばれ続ける警察の取調べの実態は、一体どんな内容なのか。
ネット上でも早くからボイスレコーダーの公開が期待されてきたが、
いよいよニコニコ動画にて特別番組が放送され、その一部が公開された。

一番怖いのは、もはや警察の望む結論に達する他に選択肢が無いという事。
警察は決め付けており、聞く耳は一切持っていない。
何しろ一番の問題は、「お腹を触られた」と訴える女性は、触った人間の顔を見ていないということ。
(そもそもお腹を触る痴漢って・・・)
しかし警察はこの見るからにまじめな男性を犯人と決めつけ、逃さない。
結果、男性は翌朝、自殺してしまった。



一番問題があったのは何なのか。
それは警察にあったと言わざるを得ない。
最近冤罪狙いの痴漢でっち上げが事件になったが、
この事件では、酔っていたとはいえ、大学生は痴漢をでっち上げようとしたわけではなかったようだ。
でっち上げなら、朝のラッシュ時に電車内でやった方がはるかに確実だから。
しかし、大学生の主張する「疑い」を完全に肯定し、男性の言葉に耳を傾けない警察は恐ろしい。
何がこうさせるのだろう。
事件処理の数だけ歩合制でお金がもらえるのだろうか?
それとも、面倒くさいから早く処理したいだけなのだろうか?



最後にこの番組では、もしこのようなトラブルに巻き込まれた際に、どうするべきかの助言している。
1.任意同行であるのだから、もはや警察署に同行すべきでない
2.ボイスレコーダーでの録音を公言し、許さなければ任意同行なのだから同行しない
3.取調べ中に問題があれば、弁護士(弁護士会)に電話させてくれと言う(許さない場合は違法捜査)

信用できない権力。
本当に怖い世の中だ。





被害者の家族は、事件現場の目撃者を探しているそうです。
もし少しでも心当たりがある方は、協力してあげてください。

▼被害者の母親のブログ
http://harada1210.exblog.jp/

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