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うちのシーリングライトが故障。 |
ぼやき モノ編
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うーん、時計欲しい、決められない、欲しい、決められない。。な日々。 |
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今年用の手帳を買ってきた。 |
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手元のオメガ スピードマスターデイトは、就職して2年目か3年目かに思い切って買って、もう5年くらいしてる。 http://blogs.yahoo.co.jp/hohohotrodblo/48343166.html 細かい傷がつき、そろそろオーバーホールも必要。 でもオーバーホールに出すと細かい部品とか純正品じゃなくなったりするのかなぁ、とか考えてたら思った。 そうだ、電波時計買おう とw 電波時計となった以上、選択肢はそもそも日本メーカーのセイコー、シチズン、カシオしかない。 がんばれニッポンってことで今の気分にちょうどいい。 ■Black×Gray Series AWG-100BC-1CJF まず、出来るだけ安いのでいいと思った。 そこで思いつくのがG-SHOCK。 でもウレタンバンドは袖に引っかかったりしやすく、加水分解もするので避けたい。 1.メタルバンドかコンポジットバンド 2.基本アナログ(デジアナ可) の2つの条件を満たすのを探していたら、BLACK×BLUE SeriesのAWG-100BC-1BJFが実売2万のモデルがあったが、ヨドバシで実物を見たらベゼルがテカったプラスチックで安っぽかった。 AWG-100BCは毎年12月にカラーリングをリニューアルしているらしく、その前のBLACK × GOLD Series AWG-100BC-1AJFもネットなら手に入るが、同様にベゼルがテカっていて好きじゃなさそうだ。 次に実売3.5万のSKY COCKPITのGW-3000BD-1AJFも条件を満たしていたが、あまりにもでかすぎて俺の細い腕には不自然すぎる。 実売価格5万弱のMTG-1200B-1AJFなら大きさも程よく高級感もあるが、G-SHOCKと考えるとちと高い。 意外にもG-SHOCKは種類が少ないと思ってあきらめかけたら、今月発売のこのBlack×Gray Series AWG-100BC-1CJFというのを発見。 BLACK×BLUE Series AWG-100BC-1BJFのブラック×グレー版ということでただの色違いなのだけれど、こちらはベゼルが艶消しのグレーで高級感があってよい。 値段も実売2万と手ごろ。 オフにはありだろう。 ただ、やはり時計というのは人柄が出る。 見る人は見てる。 もう少しバランスのいいものを探したほうがよさそうな気もする。 ■セイコー ブライツ SAGA085 セイコーで電波ソーラーの中高級ラインはブライツ。 海外でもセイコーの高級ラインとして展開しているらしいし。ダルビッシュが広告で格好いいし。 国内メーカーの時計の実売価格は定価の3割引きが相場で、こいつは7.5万程度。 グランドセイコーに代表される、キラキラした文字盤は非常に好きなタイプ。 ただし、ちょっと文字盤のブルーが鮮やかすぎる。 高級感を出すにはもう少し落ち着いた色じゃないと・・と思ったら、SAGA085が出たことで生産終了となった前モデルSAGA057は文字盤が藍色で高級感もあって非常にいい。 今でもネットでは売られているが、カタ落ちのモデルに好みのタイプがあったことが悔やまれた。 それに、セイコーの電波ソーラーは評判がよくない。 性能面でも耐久面でもシチズンやカシオに劣るらしい。 事実、セイコーの電波時計は日本・中国・アメリカの3ヵ国対応だが、シチズンは日本・中国・アメリカ・ヨーロッパ、カシオは日本・中国・アメリカ・ヨーロッパ・北米に対応している。 さらにソーラーバッテリーの寿命が、カシオは5年から劣化、セイコーはメーカーが10年で2,3割の劣化と回答、シチズンも20年で3割の劣化と回答している。 劣化した2次電池の交換には、カシオとシチズンは3000円で交換可能、セイコーは電池交換のみは行っておらず15000円のオーバーホールで交換も対応してくれるとのこと。 あと、セイコーとシチズンの電波時計の大きな違いは、セイコーはステンレスだがシチズンはチタンが主流ということ。 普段使いで買うなら軽いほうがいい。 ただ、最近のチタンは表面に硬化加工(有名なのはシチズンのデュラテクト)がされているため、一度傷つけてしまうとほぼ研磨できない。 逆にステンレスは細かい傷は研磨で消せるというメリットもあるのだけれど。 ■シチズン アテッサ ATD53-3082 残るシチズン。 中高級ラインではエクシード、アテッサ、プロマスターが電波時計に対応していてセイコーより選択肢が幅広い。 最初はエクシードの3針のドレスウォッチがいいかと思っていたけど、実際に店舗で手に取ってみるとチタンの軽さもあって、なんだかあまりにも小さく感じる。 やはり3針ドレスウォッチはステンレスの重みと高級感が必要だと思った。やっぱりそこはグランドセイコーだね。 ということで、チタンならクロノグラフがいいんじゃないかと。 クロノグラフだとプロマスターのPMP56-3052なんかは実売価格が35000円程度で手ごろ。 ただ、シチズンの耐磁性能などを含む独自技術・パーフェックスに対応していないのが気になるところ。 それとなんだか普通。 通称福山モデルと言われる昨年福山雅治が広告だったころのフラッグシップモデルであるATD53-3011もサイトだとかっこいいのだが、実物を見たらちょっと文字盤は何の加工もないプラ版のようで安っぽい気がした。 同じアテッサのATD53-3001のような艶のある文字盤だったら最高だったんだが。 そこで文字盤が好みの実売6.5万ちょっとのATD53-3082が候補に。 色違いで黒のATD53-3081の方が文字盤は好みだが、ベゼルは色があるとすぐに欠けそうなイメージがある。 このモデルはダイレクトフライトという機能を持っており、国を選択すると自動的に時差から時刻を合わせてくれるというもの。 どうせめったに海外いかねーしwと思ってたんだけど、特設サイトの「ATTESA PEOPLE」を見ていたら、中村貞裕氏が 「時計は会話の場において僕を援護してくれる数少ないツールのひとつだから。そういう意味でアテッサのワールドタイム機能は突出した才能。多くの人が食いついてくれるはずです。」 と言っていて、ちょっと共感w 飲み会なんかで、時計詳しくもなさそうな女の子に「時計かっこいいね〜」ってスピマスデイトを見られたことがあるけど、 この時計は高級スイス時計ではないけど、この機能はちょっとしたネタにはなるw 本当はエクシードのCB0100-52A(実売12万)やEBS74-5101(実売14万)やSeries 8の801(実売19万)が欲しいのだけれど、10万オーバーなので予算オーバー。 それだけ出すならグランドセイコー買うし。 ということ10万以下だと、 シチズンだとアテッサのダイレクトフライトのATD53-3082(実売6.5万)、非パーフェックスのAT3010-55E(実売6万)、プロマスターの非パーフェックスステンレスのPMP56-3052(実売3.5万)、ノンブランドモデルなのにパーフェックスマルチ3000搭載のCB0011-69A(実売3.5万) セイコーなら3針ステンレス電波ソーラーのSAGZ053(実売6万)、 カシオならタフに使えるMTG-1200B-1AJF(実売4.5万) といったところが候補。 2次電池の寿命と万一交換する際の費用を考えると、シチズンが一番ユーザフレンドリー。 メーカー選びもひとつのポイントか。 それにしても、この手の電波ソーラーのクロノグラフってのはデカいなー。 愛用中のスピードマスターと比べてみるとやけにでかい。 技術的にもう少し小さくできないってことはないと思うから、わざとデカくしてるのだろうか。 俺の細い腕には厳しい気もする。 とまぁいろいろ考えるのだけれど、5年前に今のスピードマスターデイトを買うときも相当悩んだようだw http://blogs.yahoo.co.jp/hohohotrodblo/46882157.html こうやって記録が残っていると、当時どんなことを考えていたのか思い出して面白い。 まぁもう少し検討予定っと。 |
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週の半分をばあちゃん家で過ごすようになり、シャンプーも俺の好みのものを置こうかと考え始めた。 |


