━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

ぼやき

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七回忌

今日は妹の七回忌の法要だった。


いつものように坊さんのお経を1時間近く聞いて、墓参りをして、食事というコースだった。


坊さんが、妹の墓には毎年女の子が2,3人で来て1時間も2時間も墓の前にいると言っていた。


誰だかは確認しなくてもわかった。


ありがとう。

卒業!

今日は大学院の卒業式だった。
某施設で行われた卒業式にはでず、学内での卒業証書授与式からの参加。



一人ひとり名前を呼ばれ、卒業証書を渡される。
最初の一人目は優しいお父さんなのだが、卒業証書を渡されると「やったぜ卒業!」と叫んで大爆笑w
俺は無難に終わったけど、学生書を返却した時に卒業を実感。。

授与式が終わると、学生が作成したビデオを上映。
今までの学生生活をスライドショーにした動画が流れる。
俺が撮った写真が多く使われてて嬉しかったw

それで終わりかと思ったら、そのあと学生から社会人学生に向けて一人ひとりのお礼のメッセージが流れた。
俺たちは何もしてないし、ただ彼らから若いエネルギーをもらっただけなのに、本当にありがたい。
思わず涙が出そうになった。
(俺だけにお礼を言ってるわけじゃないんだけどねw)
中にはお礼も言わずコーラを一気飲みしてるやつもいて大爆笑だったがw


それからそのあとは謝恩会。
あまりいろいろな人と話せたわけじゃないけど、先生たちの人言葉が突き刺さる。

- 社会に出たらガッツとユーモアがあれば何とかなる。この学校を卒業した君たちにはもうガッツはある。あとはユーモア。
- この学校で過ごしたことは君たちの人生設計の一部にすぎない。大切なのはこの経験をどう使うか。
- 自分のやっていることは人のためになっているのか?いつも自問自答している。

とか言って、あんまり思い出せないなw
まあ、すげーいい話だった。



卒業後は学生はいろいろな配属先の人がいる。
東北って人もいた。
社会人も社会人で、関西に転勤なんて人もいて、この人たちに会えなくなるなんてほんと寂しくなるなぁと。

あぁ、みんな最高だったな。

最高な大学院生活を送れて、俺は幸せだ!乾杯!

異動決定

なんかいろいろあったが、最終的に異動が決まった。

今回はほんと迷いがあって、ダブルブッキングどころか最終的にはトリプルブッキング。

可能性があったのは
1.以前に所属していた部署
2.知り合いが誘ってくれている他社
3.部長命令の他部署

結局、2月頭に以前に所属していた部署への異動願いを提出。
並行してそれがダメになったら、誘ってもらってる他社の話を進めていた。(あくまで異動がダメになったらという断りを入れて)
それが3月になって、部長から他事業部が人を募集しているからそこに行かないかとの話ももらってしまった。
その件は異動願いのことが言えないため、進めてもらって構わないと伝えた。
そして最終的には異動願いが優先される形で異動決定。



思えば今の部署が嫌だ嫌だと言い出したのがいつくらいだろう。
学校に通ってる2年間は気が紛れていたが、それでもほんと長いこと耐えた。
この1年は嫌がらせにも耐えた。


辞令が発表されたとき、前期まで面倒見てくれていた技術リーダーと、今期のリーダーが相当ショックを受けていたと聞いた。
前期までの技術リーダーはかなり信頼してくれてると感じていたし、今期のリーダーにはチームを引っ張るよう期待されてるのもわかってた。
ありがたいことだし嬉しく思うけど、結果論。
思い返すと、やはり必要とされてるとは感じられなかった。


でもって前の部署の人も連絡をくれる。
特に、なんでうちのチームじゃないの!と言ってすぐに部長に俺が欲しいと持ちかけてくれたリーダーがいた。
すげー嬉しい。
ありがたい。


今回希望を出す際に相談させてもらったそこの部長がとにかく元気がないといろんな人から聞く。
俺が同じ部署にいたころはやんちゃで、キレてて、仕事ができる人だった。
みんな口をそろえて、あの人を支えてやってほしいって言うんだよな。

俺に何ができるかなんてたかが知れてる。
でもやることはわかってる。

あー

今回は勉強したのに!
28/40。

合格基準は80%。
ひっかけ問題に引っかかりまくり。

くっそ、、

次受けるか迷うな。
この試験、受験料めちゃくちゃ高いから。。

与え続けること

今日はとあるセミナーに参加してきた。

自己啓発とか、そっち系に近い。
どちらかというと宗教臭くて敬遠しがちな。
だけども、勇気を出して参加してみた。

全体的に面白かったのだけれど、講演者の一人の子供の話が特に印象に残った。




その人には5歳の息子がいるという。
その人は息子のことを師匠と呼んでいる。

5歳の息子はとにかく人気者だ。
なぜか?

息子は朝家を出るとき、「今日もみんなを幸せにしてくるね」と言って家を出る。
マンションの掃除をしているおばちゃんには「いつもありがとう、がんばって!」と言う。
工事現場のおじさんには「がんばれ!」と言う。
幼稚園の先生には「先生、今日もかわいいね」と言う。顔を合わせたすべての先生に。
友達におもちゃを貸してと言われれば、喜んで貸す。

彼には自然と人が寄ってくる。
与え続けているから。

それでも5歳児、行儀の悪いこともする。
するとお母さんが叱る。
それに対して息子は、「ありがとう」と言う。
「僕のために怒ってくれて、ありがとう」と。

「お母さんはどういうとき怒るの?」
「君が危ない目にあったり、人を傷つけたりするようなことをしたら怒る」
「じゃぁ怒るっていうのは、優しさなんだね」

父親はそれらについて、何も教えたことがないと言う。




というお話。
びっくりするような話だ。
でも、自分って人気ないよなーと思った。
でも俺って、分け隔てなく人に与えてないってことに気付いた。

自分も与えられる人間になったら少し変わるのかも。


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いっち
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