━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

ぼやき CD編

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GUITARHYTHM V

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布袋寅泰のニューアルバム「GUITARHYTHM V」 が発売。
近所のタワレコが移転して依頼、全くCDは買ってなかったけど、久々にCDを購入。
ほんと、音楽聴かなくなったなー



で肝心の”ギタリズム5”。
布袋が一度封印したギター+リズム=ギタリズムシリーズを15年振りに発表。
これはヤバイ。
捨て曲無しで全曲ヤバイ。
キャッチーだがポップじゃない。
チャートをにぎわすような曲は1曲もない。
それでもかっこよすぎる!



おすすめの曲↓

03. DECALOGUE
「GUITARHYTHM RETURNES」「INTRO」のあとの3曲目。
実質1曲目。
めっちゃシンプルなリフが頭から離れない。
曲のメロディーはキャッチーですらない。
まるで呪文を唱えてるよう。
リフが全てだ、この曲は。

04. SCIENCE KILLED THE FUTURE
ベタなリフに乗せたコーラスがクセになる。
メロディ部分はとたんにメロディック。
ギターソロでらしさ全快の超ドラマティックソロ。
一番布袋らしい曲。

05. SUNSHINE OF YOUR LOVE
クリーム(エリック・クラプトンが所属していたバンド)のサンシャイン・ラヴをカバー。
ヘヴィなリフで、これでもかというほど骨太にカバー。

06. 風の銀河へ
コブクロの小渕健太郎が作詞とコーラスで参加。
ヘヴィな曲に小渕の煌びやかな詩が布袋には斬新。
サビのメロディの美しさは布袋の18番。

07. TiC TaC
おそらくこのアルバムで一番ヤバイ曲。
1曲にどれだけのフレーズを入れてるのかってくらい弾きまくってるギターがヤバイ。
子供声のコーラスの「チク、タク」が頭を離れない。
RIP SLYMEのFUMIYAが参加。

08. VICIOUS BEAT CLASHERS
ぶっ壊れてる曲。
体で感じる曲。
大沢伸一参加。

09. OPUS
清涼剤的1曲。
美しいソロギターは過去の名曲「GUITAR LOVES YOU」を髣髴させる。

10. BEAUTIFUL MONSTERS featuring LOVE
LOVEという歌手が参加したデュエット形式の曲。
パワフルな曲調、LOVEのパワフルなボーカルが栄える。
「愛の歌はいらない」というAメロが中毒性高し。
LOVE、野崎良太参加。

11. アストロノーツ
電子音とギターと布袋の呪文のような歌。
静けさの中からギターで思いっきり引き裂かれる。
聴き終えたらそこは宇宙空間。

15. APPLES
曲が持つスピード感。
サビのギターとコーラスがこれまた中毒。
會田茂一が参加。






15歳の頃からもう11年?聴き続けてる布袋。
聴いててよかった。
歌詞なんてどうだっていいんだよ。
最高。

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今年もクリスマスまであと10日程ですが、全く予定の無いぱんぴーです。




今日は、僕の大好きなBrian Setzer Orchestraのクリスマスアルバムのご紹介です。



イロモノ色の強いクリスマスアルバムですが、BSOのクリスマスアルバムはすげーイイです。
グラミー賞を受賞した「ダーティ・ブギ」をも超える、最高傑作と言っても過言ではありません。

パワフルな「ジングルベル」から始まり、スタンダートナンバー「Winter Wonderland」はブギーな仕上がり。
ワイルドなエルビス・プレスリーのカバー「Blue Christmas」。
「Baby It's Cold Outside」ではアン・マーグレットとのデュエットで聴かせる。
「Sleigh Ride」も耳馴染みのある曲。
超ムーディな「So They Say It's Christmas」から、
「O Holy Night」「The Amens」で涙を誘います。


バリバリのスイングから、しっとりバラードまで完全網羅。
セッツァーのスーパープレイもばっちし聴けます。
誰でもハッピーになれる、名曲ずらりの最強のクリスマスアルバムだよ。





クリスマスは、ひとりもののお前も、いちゃいちゃやってるお前らも、

お前ら全員、これ聴いて9時に寝ろ!






騙されたと思って買ってみそ
↓日本盤とちょっと収録曲違うけど輸入盤の試聴できるよ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002XED80/qid=1134577108/sr=8-5/ref=sr_8_xs_ap_i5_xgl74/250-8596473-8322650

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ジャパニーズおしゃれJAZZと言ったらこの人、akiko嬢でございます。


akiko新境地ともいえる、スイングジャズアルバム。
小生一押しの「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」はスイング・ロックだけど、こちらはジャズ。
誰でもハッピーな気持ちになれる、素敵な音楽です。
「スイング」といったら「スイングガールズ」を思い浮かべてしまうあなた!
スイングはお洒落です。イケイケです。最高です。
すっごいイイ感じですよ♪




気が向いたら試聴してみてください
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/akiko/uccj2041.html

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諦めかけてた、ブライアン・セッツァー・オーケストラ=BSOの新譜ですよ☆

2000年の『Vavoom!』以来、純粋なオリジナルアルバムから遠ざかっているBSOですが、
今年も、なんとかクリスマスアルバムを出してくれました。
BSOのクリスマスアルバムは2002年の『ブギ・ウギ・クリスマス』以来の第2弾。

イマイチ駄作に終わることの多いクリスマスモノですが、
前回の『ブギ・ウギ・クリスマス』が秀逸のできだったことを考えると、期待せざるをえません。




相変わらず、ハッピー&ゴージャス&ムーディ。
思わず踊りだしたくなるようなリズムも健在。
特に2曲目の「エンジェルズ・ウイ・ハブ・ハード・オン・ハイ」でのセッツァーのプレイ・表現力には脱帽。
ゲッティン・イン・ザ・ムード(フォー・クリスマス):最近だとSwing Girlsで有名!まだ見てない!
ホワイト・クリスマス:超有名。誰もが聴いた事あるはず。
レット・イット・スノウ!レット・イット・スノウ!レット・イット・スノウ!:これもスタンダートナンバー。
マイ・フェイバリット・シングス:ゴンチチのJRのCMで超有名曲。原曲は「サウンドオブミュージック」より
など、定番曲もずらり。
しっとりとアルバムを終わらせる(日本版はボーナストラックあり)美しいバラード「ホワット・アー・ユー・ドゥーイン・ニュー・イヤーズ・イブ」も素晴らしい。
文字通り、古き善きアメリカの音楽。


でも、BSOのCDをコンプリートしている自分から言わせてもらうと、正直言ってちょっと物足りないかな。
なぜなら、3曲は昨年の来日記念EP盤の曲だし、BSOのド定番曲「ゲッティン〜」は歌詞がクリスマスバージョンになってるだけだ。
クリスマスアルバム第1弾の『ブギ・ウギ・クリスマス』の方は最高傑作のひとつだっただけに、ちょっとしょんぼり。
と言っても、BSOを聴いた事ない方には楽しめると思います。

超オススメアルバム『ブギ・ウギ・クリスマス』はもう少しシーズンが近くなってから紹介するとしましょうかね。

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なにやら海外で人気が出ている模様のジャパニーズ・ジャズバンド。
超パワフルな演奏で押し切った男の一枚。
最近メディアの露出も増えてきて、まだまだメジャーシーンに出てくる勢い。
要チェックです。



※癒し無しのパワージャズです。聴き終えると疲労感が残りますのであしからず。

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