━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

ぼやき CD編

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MONSTER DRIVE 布袋寅泰

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洋楽信者と言いながらも、またまた邦楽レビュー。
ちょっと最近洋楽でピンとくるのが無くって。社会人になって、日本経済への不安から、国産品への愛国心も出てきたしw
布袋寅泰の新譜、「MONSTER DRIVE」です。
なぜか?パワープッシュだそうです→http://magazine.music.yahoo.co.jp/pow/20050609_001/


自分は結構布袋が好きなのね。
もともと音楽聴くってことには洋楽からはいって、日本の音楽はニセモノだ、なんて思ってた。
そしたらギターひとつで世界に認められてる人がいるって。それが布袋。
キルビルのテーマ曲に布袋の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」が使われたなんてのは、ごく最近の話で、
自分が高校や中学の頃の布袋は、アトランタオリンピックで故マイケル・ケイメンと競演したり、
スティーブ・ヴァイ監修の世界のスーパーギタリストによるギタークリスマスアルバム「Merry Axemas 」にアジアから唯一参加したり、
アルバム「SUPERSONIC GENERATION」が海外15ヶ国で発売され、ドイツやロシアでチャート上位に食い込んだりといった、ワールドワイドな活動をしていたの。
普通、布袋にといったら「スリル=江頭2:50」だよねw
実際、布袋ってどこかダサい。その芯を外してる感が嫌いじゃないんだけど。

で、欧米の新人はデビューでいきなり世界中にCDをリリースできるという音楽業界において、
言葉のハンディをかかえながらも世界に認められる?っとはなんと凄い人じゃ!と。
本当は他にもいくらでもいるんだけどね、世界的な日本人は。でも当時は布袋しか知らなかった。



ということで布袋の新譜「MONSTER DRIVE」ですよ。
一昨年の布袋のツアーでライブにブライアン・セッツァーが乱入!
ステージ上で2人は新バンドを結成することを発表したのです。
偶然にもセッツァーのファンでもあった自分は鳥肌立ちましたよ。
ところが昨年、セッツァーがかつて組んでいたバンド「ストレイキャッツ」を再結成するという話が割り込んできて、結果、新バンドはおじゃんに。

今回のアルバムはそのバンド用のロカビリーナンバーが数多く収録されている。
そして作詞として、「PARTY KING」と「火の玉BOOGIE」の2曲に町田康が参加!!
いやぁ、町田康の詩はやはり面白いなぁー。
本来グラムロックに影響を受けている布袋だが、ロカビリーを意識した曲は凄くポップ。
布袋のアルバム史上最も聴きやすいアルバムに仕上がってると思う。
自分は好きだな。
ゴシップネタも目に付き始め、もう布袋は聴かなくなるかなーっと思ってたけど、今回は見送ることにしますw


ってことで、取ってしまった7/3のZepp Tokyoのライブチケット。
一緒に行ってくれそうな友人に連絡したらことごとく断わられ‥
まずい。マズイことになった。行く人がいにゃーい!!orz

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僕は以前にも書いたように基本的に洋楽信者で、パクリだらけの邦楽はクソだ!って思っちゃうこともある。
しかも以前書いたように自称「音楽通」であり、ろくに楽器も出来ないくせに、こいつは上手い、こいつのプレイはカスだ!っと偉そうに思っているのである。

が!しかし!

この「小野瀬雅生ショウ」は自分がCDを買う数少ない国内ミュージシャンである。
そもそも小野瀬雅生というのは、今をときめく「クレイジーケンバンド」(以後CKB)の第一ギタリストである。
自分がCKBに出会ったのは、今よりもまだマイナーな頃で、
ちょうど今、クドカンこと宮藤官九郎の「タイガー&ドラゴン」というドラマが放送中だが、
このドラマのタイトルになっている「タイガー&ドラゴン」という曲や、「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」という曲が出たあたり。

当時、当然邦楽に興味が無かった自分はCKBなどというコミックバンドのような名前のバンドなど知るはずもなかったのだが、
あるきっかけでCKBのライブを見る事になった。
そこで大きな衝撃を受けた。
CKBの独特の雰囲気のライブ。
横山剣の作り出す、今の自分達の世代には全くなじみの無い感覚の音楽。
そして、それを支えるバンドの技術。
コーラスの菅原愛子ちゃんのクネクネした動き。かわいいなぁ。
そして、自分は第一ギタリストと紹介された「のっさん」こと「小野瀬雅生」のギタープレイに衝撃を受けた。
大抵のCKBのファンというのは横山剣の作り出す音楽センスに魅せられるらしいが、
自分の場合はそれ以上に小野瀬雅生の縦横無尽のギタープレイに涙したのだ。

それ以降CKBもチェックしているが、今回紹介する「小野瀬雅生ショウ」は小野瀬雅生のソロプロジェクト名である。
最新作の「ジャム・カレット」は、もともとのっさんのソロ作品の持つアメリカンポップス的な雰囲気に、
プログレ、ヘビメタ、ファンクの要素の盛り込まれた、幅広い内容となっている。
俺が思うに、のっさんの作品とういうのは常にギャグで、彼流のジョークの塊である。
「これでどう?それっぽいでしょ?」という、聴いている側を小ばかにしたようなギャグ。
僕は「小野瀬雅生ショウ」を聴いていると、いつも「あっそう」と言ってしまうのである。

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自分のような何のとりえも無いダメ人間でも、ちったぁ人の役に立つことをしたい。
ってことで、いろいろと身の回りのものの論評などでもして参考にしてもらおうかと考えまった。
で手っ取り早いのがCDね。

自分は音楽について特別詳しい方でもないのだけれど、まぁCDは結構な量持っているんです。
よく自己紹介で「趣味は音楽かなぁ」みたいな。かっちょいいやつ。楽器ができるとか言わな関係無い。
これが「趣味はゲームです」これではいかんの。かっちょ悪い。オタクと思われてしまふ。
だから別段知識も無いのだが、とりあえず音楽好きということにしてある。


そんで今回紹介すますんはタイトルにもある様に、
BRIAN SETZER ORCHESTRAの『THE VERY BEST OF THE BRIAN SETZER ORCHESTRA JUNP, JIVE AN' WAIL1994-2000』
どうもタイトルがどっからどこまでなのか良くわからないんだけど、これはBRIAN SETZER ORCHESTRA(以下BSO。なんか牛の病気みたいだけど)の輸入盤ベスト。
BSOって日本には毎年のようにツアーに来てるし、よく雑誌なんかでは日本ではかなりの人気!みたいにいわれるんだけど、結構マイナーらしくまず知ってる人というのにはそうは出会わない。俺の一押しなのに!
BSOの曲で誰でも知ってる曲は、昔イチロー出演のペプシのCMで「イチロ〜♪ナンバー51〜♪」って歌が使われてたんだけど、
その原曲の『SEXY・SEXY』っていう曲があって、これは日本国内独自企画ベスト盤の『Best Of The Big Band』の方には入ってるけど、こっちには入っていないの。
それなのにこっちの方がオススメなんだね。なんでかっつーと輸入盤の方はミディアム〜スローナンバーも入っていてバラエティ豊かな選曲。
日本盤はハードな曲が多いから、なんか聞いたあと疲れちゃうんだよね。

BSOの音楽は「ネオスイングブーム」を巻き起こしたなんつって、ジャズのスイングとロックの合わさったような音楽。
スイングと言っても、ヘビメタを聴いて頭を縦にスイングするヘッド・バンギングじゃないよ。
縦ノリというよりも横ノリってやつかな。腰を直撃するやつね。
スイングって聞くと映画「スイングガールズ」なんてのが有名なもんで、ちょっとダサいイメージをもたれがちだが、
BSOのオーケストラがこれまたダサいのだ。
ライブではセットに規則正しく座らされ、みんなで合わせてそれぞれの楽器を横に振ったりしている。
そしてのその前でBRIAN SETZERが縦横無尽に歌とギターを演奏するのだ。
それを見て革ジャンにリーゼント(ポマードたっぷり)の兄ちゃんやヤンキー女のようなファンが興奮・絶叫するのだ。もちろん僕ちんは周りの人におびえまくりですよ。
確かにオーケストラの演出は昔ながらのビックバンドスタイルにのっとっていてダサい。けどかっこいいのだ。
ちょっとふっくらしてきたおやじ体系のブライアンのスパーギターも、
オーケストラのダサいアクションも、
巨大なウッドベースをぐるぐると回しながら演奏するベースも、
トリオパートでは立ちながらプレイするドラムも、
腰をくねらせるムチムチのコーラスのねえちゃんも、
全てが最高にかっこいいのだ。


個人的なBSOの音楽のイメージってのは「ディズニーランドっぽい音楽」これだね。
ゴージャスでいてムーディー。それでいて激しい。
こんな長ったらしく、意味不明な紹介文でピンときたらどうぞ。

amazonで試聴できます。なぜか全曲冒頭1分も!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009KTXI/qid=1116038286/sr=1-2/ref=sr_1_24_2/249-2216500-7159507
オススメなのは
6.Crazy Little Thing Called Love
11.Mack the Knife
19.Lady Luck
オリジナルだけじゃなくてスタンダートなナンバーのカバーも多いのね、BSOは。そして
20.Jumpin' East of Java!!!
日本独自編集盤のベストはこれが入ってないんだよね。これ最高。

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