━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

ぼやき 映画編

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町田康原作「けものがれ、俺らの猿と」
見ました。


話の筋は、町田康の「屈辱ポンチ」に収録されている原作と全く一緒。
脚本家の佐志はプロデューサーの楮山とシナリオハンティングに出かけるが、旅先で佐志の身には次々と悲劇が‥。

よく原作にかなりアレンジを加えた作りになってる映画やドラマがあるけど、
これに関しては、「どこまで原作の世界観を表現できるか」ってのが製作者側のベクトルとして見えているので、
この現実離れした話を、原作により近く作ろうってんだから、とても清いと思った。
肉食虫は気持ち悪いし、猿のアンジーはかわいいし、
そして何より、鳥肌実のキモさ!!
原作の世界観をよく表現してると思う。

まぁ原作同様、話の内容が内容なので(笑)好みは分かれるところだと思います。
狂気の世界も、永瀬正敏が演じればかっこいい。
映像も音楽もとってもクール。

でも正直、あまり人に勧められる映画じゃないかな(笑)

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町田康ブーム持続中。
こんなに面白い文章を書く町田康とは一体どんなヤツなんだ!?と思い、
動く町田康が見たい!と、何度か映画に出ているようなので、出演している映画を調べた。
すると、この「エンドレス・ワルツ」という映画は主演だというので借りることにした。

地元のTUTAYAはリクエストボックスにタイトルを入れておくと、どの棚にあるのかレスポンスして掲示してくれるんだけど、
この「エンドレス・ワルツ」をリクエストしておいたら、「入荷予定はありません」と書かれて掲示してあった。
でも、自分は「まだ返事が掲示してねーじゃねぇか」っと、それに気付かずに店員に「エンドレス・ワルツはあるか?」と聞いたら、すっと出てきたよ。
おいおい。

この映画は1970年代に活躍した、伝説のサックスプレーヤー阿部薫の生涯を描いたもの。
ヤク中で死んでしまった人なのです。
その阿部薫役に町田康(当時は町田町蔵)がなぜか(?)似ているという理由で抜擢されている。


で、早速居間で見始めたわけですよ。
!!!
なんですか、これは。開始20分くらいはずーっとsexですよ。
しかも、ありがちな間接的表現ではなく、Vシネ並に露骨に見えてます。ああそうでか、真横から撮りますか。
これAVじゃありませんよね?僕、間違えてAV借りてきてますか??
居間で見るんじゃなかった。家族の視線が背中にしみる。

あとからネットでちょいと調べてみたところ、
この監督の作品は、政治的・性的表現においてかなりインパクトのあるスタイルが基本らしい。
難しいことの分からない僕にはちょっと。。

とsexシーン中、早く過ぎろ。ってかこのままずーっとsexばかりの映画なのか!?っと神にもすがる思いで祈っていると、
家族から「エンタ見るから自分の部屋で見ろ」との声が!!!
神様〜〜〜・゜゚・*:.。..。.:*・゚・。・゚・(ノ∀`)・゚・。゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
俺は「っち!しょうがねぇなぁ。。」と言いつつも、速攻でビデオを止めた。

で、自分の部屋でゆっくり続きを見たのだけれど、
その後もたびたびsexシーンがあるのはまぁよしとして、
ラリって自分の足の指を切断したり、急に泡を吹いたり、阿部薫の自慰行為有りと、
かなり強烈なシーンというのがあって、・・・自分の部屋で見てよかった。。

で、肝心の町田康の見た目は、コーネリアス小山田圭吾見たいな感じだった。
似てるんじゃないかなぁ、結構。10年前の映画だけど。

素直な映画の感想としては、自分には良くわからなかった。
こういった解釈の難しい映画や音楽に対して、評価できる感性というのを持ち合わせたいとは、日々思っているのだけれど、今回はちょっとピンとこない。
阿部薫の強烈なキャラクターと生き様は面白かったのだが、どーもsex・DV(ドメスティックバイオレンス)の描写に比重を置きすぎて、
肝心な生い立ちがぼやけてしまって、よくわからなかった。
まぁアートフルな作品だったね。そんなとこ。

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新聞を見ると、今日の深夜2:10〜3:45にテレビ朝日で『ギター弾きの恋』やるじゃぁないか!!
何を隠そう、この映画は、My Favorite Movieである。
見よう。いや、ビデオ予約して寝よう。


自分はあまり映画が好きなほうではない。
ドラマティックなストーリーはその場では面白いが、終わったあとのなんとも寂しい感じ。
あれがちょっと嫌。

ところがこの『ギター弾きの恋』という映画は、おそらく自分としては初めて終わったあとになにか心地よいすがすがしさが残った。
自分は映画のサウンドトラックをちょくちょく買うのだけれど、映画は見ていなくてもピンときたら買ってしまう。
この映画はサントラがかなり良かった(ジプシージャズ。癒し系ってやつか?)ので、映画も見てみたのだが、
とにかく自分のようにまったりとした映画の方が好きな人間には絶対的におすすめしたい。


映画のストーリーとしては、ショーン・ペン演じる変わり者で自称世界で2番目のジャズギタリスト・エメットの、
どうしようもなく自堕落な生活の中の、恋を描いたもの。
エメットはある日ナンパで、口のきけないサマンサ・モートン演じるハッティと一夜を共にする。
最初は気のなかったエメットだが、次第にハッティに惹かれていく。
ところがある日、エメットはキルビルのユマ・サーマン演じるお金持ちでいい女のブランチと結婚してしまう。
しかし・・・


とにかく、じわーっとくる映画。
最近のCGガンガンだったり、超純愛!!みたいなド派手な映画とかが好きな若い人にはダメかもね。(自分もまだ若いと思うのだが)
あれはあれで見てて面白いのだが、見終わった後に残るものが違うよ。そんな映画です。
ラストシーンが最高なんだな。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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スクールオブロックのDVDを借りてきてみました。イエーイ!!
めちゃイケをガマンして見たぜ!イエーイ!

と。はー騒いで疲れた。
俺あんまし映画見るのって好きではないの。
映画って長いじゃない。2時間ぶっ続けで拘束されるのが大変窮屈に感じてしまう。
ただ、たまには無理をして流行の映画なんかも見るけどね。人との話題あわせのために。
なんか出会う人、出会う人、みんな映画が好きだと言うんだけど、世の中映画好きばかりなのか??
でも今回みたいに、純粋に面白そうと思ったものは映画館なりレンタルなりで見るのだけど。

肝心のスクール・オブ・ロックという映画なんだけれど、ありがちなノリの映画だなぁ〜。
まぁタイトルのごとく、学校でロックをやってしまうという。
ジャック・ブラック演じるデューイは、ロックミュージシャンを夢見ているが、同居人から家賃を払うよう迫られていた。
そこに同居人への臨時教師の依頼電話に、同居人に成り済まして先生になってしまう。
小遣い稼ぎのつもりのデューイだったが、クラスに音楽の才能のある生徒がいる事を発見し彼らとバンドを結成しコンテストを目指すとういもの。
ストーリーとしては予想を越えるような展開は全く無いのだけれど、細々とした笑いが随所に盛り込まれている。
俺は洋楽信仰派の人間で、いわゆる日本の売れ線音楽というのが基本的に嫌いであり、
そこんところ、この映画の主演ジャック・ブラックが気持ちよく罵倒しているのは壮快。
「自称音楽(ロック)好き」の俺ですけど、いわゆるロック史の偉大なミュージシャンというのも、
本当に有名なところしかしらんので、この映画で名前が出てくるミュージシャンにも知らないのも結構あったのだけれども。
まぁこういった映画の反発的・サクセスストーリーというのはいつも壮快(爽快?国語出来ないからわからんw)であって。
笑えるし、気持ち良い映画。でも、ちょっとひねりが欲しかったかなぁ。
まぁまぁって感じ。人に勧めるには自信が無い。
ロック知らない人には楽しめない(笑いがわからない)部分もあるし、ロック通には嘲笑されるかもしれない。
俺は好きだけどね。こういうの。

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