━━━<ぱんぴーのぼやき>━━━

何の取り柄も無いけど、アウトサイダーにもなりきれない。ダメ人間気味普通人によるぼやき。気が向いたら冷やかしてって下さい。

ぼやき ライブ編

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布袋のライブに行ってきた!



場所は松戸・森のホール21。
今回のバンドは「HOTEI and The WANDERERS」。



メンバーは
Guitar & Vocal:TOMOYASU HOTEI
Drums:TATSUYA NAKAMURA(中村達也)
Guitar:TAKUYA
Bass:Ju-ken
Keyboard:KEN MORIOKA(森岡賢)
Percussion:STEVE ETO
だ。

凄いメンバー。

元ブランキージェットシティで知られる中村達也がとにかく凄い。
布袋とは音楽性が違うんじゃないか?と心配だったが、心配ご無用。
全ての曲を全く別の曲に生まれ変わらせてしまった。。
途中、なんとも形容しがたい歪なダンスを見せた。
the musicのボーカル ロブ・ハーヴェイを髣髴させるクロールを泳ぐようなダンスで、
ベンジー曰く「達也が踊っているのを見たのは初めて」と言わせた。(Yahooライブトークより)
とにかくドラム台から移動するしぐさから何から、格好よすぎ。。
惚れた。

そして中村達也に加え、パーカッションにスティーブ・エトウさんだー
マジでこのおっさん格好よすぎ。
50とは思えん。。
なぜかわからんが、この人の存在は知ってた。
演奏ではなんでも叩く。
この人にかかれば声も楽器。
ちょっとカルトっぽい。
なぜかこの人を見ると鳥肌実を思い出しちゃう。
同系列?

元JUDY AND MARYのTAKUYAも久しぶりに見た。
TAKUYAは元々Boowyのファンで有名で、本人も布袋との競演は嬉しかっただろう。

森岡賢のキモイ、オカマダンスも見ていて気持ちが良いw

Ju-kenは布袋のサポメンではお馴染みの人気者。
正直ベースはアルバムで参加しているTOKIEで見てみたかったけど。



でもって、この6人がステージに揃ったところが格好良い!!!
向かって前列に左からJu-ken・布袋・TAKUYA、後列にS・エトウ・達也・森岡賢。
今回のコンセプトであるWandererにちなんだ衣装で、放浪者のような衣装で統一されている。
布袋だけ勘違いアバンギャルドな格好だった。

演奏が始まると、TAKUYAは飛び、Ju-kenは回る。
S・エトウは動き回るし、森岡賢はオカマダンス。
うーん、格好良い。。
布袋もギターを持たない曲では、踊りまくる。
布袋がこんなに”本能的に”踊っているののを見るのは初めてだ。
極めつけは”絵になる男”中村達也。
全てのしぐさが格好良いのである。

音楽もしかり。
とにかくパワフル。
6人のパワーが同じ音に乗ってくるような感覚。
凄かった。

3ピースパートでは、中村達也にスタンディングドラムをやらせる始末。
音楽はもろにブライアンセッツァーかぶれ。
もうちょと布袋色を出して欲しかったな。

アコースティックパートでは、みんな楽器を変えて演奏していたのも凄く良かった。
中村達也にここまでいろいろな注文をした男は、布袋が初めてではないだろうか。



とにかく凄く良かった。
奇跡のバンドと思う。
正式にThe WANDERERSとして活動して欲しいと切に願う。
DVD出たら絶対買う。

高校時代の先輩に誘われて、クロマニヨンズのライブに行ってきた。
場所はSHIBUYA-AX。
久しぶりに行ったなぁ。
ライブ自体も久しぶりだ。



それにしても驚いた

ヒロトが

54歳のヒロトが

ステージ上で

ちんぽを出すなんて!!

いっつも出してるのか!?

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2007年1月20日 日本武道館。
布袋主催のコンサート「Super Soul Sessions」に行ってきた。

布袋とブライアンセッツァーとcharが入れ替わり立ち代りステージに上がり、セッションするというもの。
会場に到着すると、普通人っぽい布袋のファンらしき人達に混じって、
リーゼントに赤やヒョウ柄の服に身を包んだセッツァーファンがちらほら。

肝心のライブは・・・
とても楽しげなライブであった。
開演前、3人のギターがステージ上でスポットライトに当てられているにくい演出。
これはかっこいい。
期待感を煽る。

最初布袋一人で1時間ほど演奏するが、明らかにセッツァーファンらしき人達は不満そう(笑
中村達也とのセッションから生まれた「カラス」をやってくれたのはうれしかった。
この曲は最高である。
ただ、最近の布袋は以前よりもギターを弾きまくることにこだわっているのが気になる。
そのテクニックを惜しげもなく披露することは良い事なのだが、
布袋の良さのひとつである、その日本人的感性からくる「侘・寂(わびさび)」を忘れてしまっているように思う。
布袋の曲の中には、いわゆる「侘・寂(わびさび)」的なよさがある曲がある。
その代表がキルビルで有名になった「Battle Without Honor or Humanity」である。
監督のタランティーノはこの曲の静かな中にある闘志のようなものが、キルビルの世界観に合うと思ったのだろう。
曲の中にある、音が途切れる、あるいは静かな部分こそ、その曲を際立てている部分だと思う。
そのあとにくる、荒くれたパートへの助走であり、そこで期待感を煽るものだと。
ところが最近の布袋は、間髪いれずに弾きまくる、といった格好。
そこのとこどうなの、と思う。

1時間ほどたつと今度は布袋×char。
これも1時間。
フジテレビ「僕らの音楽」で演奏した曲などを中心に。
ここは高い完成度。
それなりにリハーサルを積んできたのであろう。

そしてブライアンセッツァー登場。
数曲、セッツァー+布袋バンドのベーシスト&ドラマーとでストレイキャッツの曲を演奏。
布袋バンドのベーシストとドラマーががんばってウッドベースとスタンディングドラムをやっていたが、
さすがに初心者感は否めず、ストレイキャッツにおけるリー・ロッカーとスリム・ジム・ファントム重要性を感じさせた。
俺は布袋ファンであると同時に、セッツァーもライブに通う大ファンなので、掛け声もばっちし。
だったが、布袋ファンには知らない人達も多いようで、
セッツァー単独のライブに比べ、オーディエンスからの掛け声の出がかなり悪いように思った。
普段セッツァーは武道館ほどのサイズの会場ではやらないので、その辺の影響もあったのかなぁ。
途中から布袋も登場。
その奇抜という言葉では言い表せきれないファッションセンスで笑いを誘う。
赤のチェックシャツをパンツインして、デニムパンツを黄色いブーツにブーツイン。頭には赤いハット。
アメリカの田舎の農家のオヤジのようである・・・
人間黙って黒い服を着ていればそれなりに見えるものだ、とつくづく思った。
何曲か2人の競演曲を生では初披露。

最終的には3人でステージに上がり、バリバリのギターセッション。
本人たちあまり準備ができなかったのかな?
布袋×charの2人のセッションは準備ばっちし感たっぷりだったのに比べ、
せっかくの凄い3人が同時にステージに上がっているのに、ちょっと良さを消しちゃってる感が。
スタイルが違うし、同じ曲を3人でやろうってこと事態難しいなんだろうが。

ともあれ、非常に面白いライブだった。
スクリーンを縦に分割して、3人を同時にアップでスクリーンに写すという試みも大成功。
とてもかっこいい絵になっていた。
布袋の歌の未熟さが際立ったライブであった(笑

先週フジロックに行って来たわけですが、どうやら他のフェスが凄い事になっていたようです。


ウドー・ミュージック・フェスティバル
これです。


ウドーと言えば、老舗プロモーター。
ウドーは2年前のウドーフェス・ロックオデッセイ(http://www.udo.co.jp/special/odyssey/)で、
矢沢のえーちゃんとレッチリとラルク、Bz稲葉とエアロとThe Whoを並べるという、
はっきし言ってむちゃくちゃなフェスを開催。
賛否両論のフェスを決行してしまったのです。



そんなウドーが、今回もやってくれました。
UDO MUSIC FESTIVAL 2006
http://udofes.jp/




まず最初にこちらを見てください↓
UDO MUSIC FESTIVAL 緊急レポート「ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説」
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Other/LIVE/ZZUDO_Main.html


見てもらえましたでしょうか。
ライブ見に行ったことがある方なら、この状況がわかるでしょうか。
壮絶です。

僕は生が好きで、単独ライブやフェスティバル、あとは学際ライブなども観た事があります。
やっぱり、学際で招待したミュージシャンの知名度が微妙なときの、
客が少ない・盛り上がらないライブは、ミュージシャン・オーディエンス両者にとって辛い・・・。
フェスでどのステージも盛り上がるのは、
観客側に、そのアーティストのステージだけでなく興行自体を成功させようという、
一種の「ボランティア精神」があるからだろうと思う。

しかし、この「ウドーフェス」ではもはやそんなことは関係なし。
なぜなら、ボランティア精神もなにも、客がいないからだ!
辛すぎる。。
KISS、サンタナ、ジェフ・ベック、スティーブ・ヴァイ、charと、そうそうたる顔ぶれ。ちょっと渋いけど^^;
多分、プロモーション不足だと思う。
伝統あるフジロック・サマーソニック・ロックインジャパンに対抗するには、プロモーションは不可欠。
なのに俺、ウドーフェスが今年あったこと自体知らなかったしw

ウドーさん、来年はがんばってください。
やったら行きます、多分w

フジロック06

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急遽木曜日に高校時代の先輩に誘われ、フジロックに行って参りました。
小生、フジロックは初体験でして、今後、行こうと思われている方の参考になるかどうかわかりませぬが
小生の今回の体験談を書かしていただくことにする。








朝6時起床。
就職してからこれほど早くに起きた事があるだろうか。
眠い目をこすりながら、待ち合わせの駅へ向かう。



待ち合わせ場所では、すでに先輩が待機していた。
挨拶をして、帰りの新幹線のきっぷを購入。
何時のに乗れるか時間がわからなかったので自由席。これで、どの新幹線でも乗れる。


予定の新幹線の出発までまだ30分ある。
「ではでは」と、旅の醍醐味は駅弁!とばかりに駅弁をあさる小生と先輩。
これもいい、あれもいいといいながら、夢中で駅弁を物色する。
レジに並びながら、「弁当見ている間に新幹線出ちゃったりしてね〜」なんて先輩が笑いながら時計を見る。
顔色を変えてお弁当を置き、走り出す先輩。
新幹線のドアが閉まりました。。

おーい。

次の新幹線は30分後でした・・・

仕方ないので、待合場でお弁当を頬張る。
小生が選んだのは、味噌カツ・ひつまぶし風弁当。1200円也。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_0?1154275014-07-31
いつもなら起きていないような時間から、こんなものを食っている。エネルギー補充!




9時半頃、なんとか「越後湯沢」に到着。
駅を出ると、会場行きのシャトルバスに行列が。
30分ほど待ち、バスに搭乗。
運悪く補助席。我慢の40分。
40分で会場到着。


浮かれ気分で会場ゲートへ向かう。
結構歩くのだが、まだ元気なので気にならない。
ここで、長靴を履いた人が多いことに気づく。
前日の雨で地面がぬかるんでいることを知っている、フジロックプロ達だ。
素人の小生はスニーカーで来てしまった。。まぁ仕方がない。
今後行く人は、雨の日・その後日は格好を気にせず、長靴を履いてきたほうがよい。
途中、簡易トイレ場がある。
臭う。臭い。なぜかその周りだけ地面がぬかるんでいる。。
とりあえず爪先立ちで通過。





ゲートに到着。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_1?1154275014-07-31
ゲート到着前の、リストバンド交換場でリストバンドを受け取り、ゲートで見せて入場。





ここからまず入れるのが「OASIS」という売店エリア。
ここでポカリスエットのキャンギャルと写真をとっている人が続出。
「おいおい、お前ら何をしに来たんだよ。」
と、突っ込みを入れつつ、小生も一枚。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_2?1154275014-07-31
むむむ。。身長は同じくらいなのに、やけに腰の位置が違うのが気になります・・・。





OASISからすぐに入れるステージが「GREEN STAGE」。
一番大きい、いわゆるメインステージ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_3?1154275014-07-31
なぜか糞尿臭い。明らかに臭う。なぜ!?





GREEN STAGEから他のステージへいけるのだが、
各ステージへはメインの道とは別に、「BOARD WALK」という、森の中を抜ける道がある。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_7?2006-07-31
この道はその名の通り、木の板で舗装されている道になっている。
特に雨のあとなどは、メインの道はぬかるんでいるので、この道が歩きやすい。
しかも森の中なので涼しい。
ただし一方通行なので注意が必要だ。





フジロックの特集などでよく写真が出てくる河原「ところ天国」。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_8?2006-07-31
涼しげです。素っ裸で水浴びしている人も。。





こんな売店を発見。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_9?2006-07-31
「ROCK GOHAN」ってどんなごはんだよ!!!
っと思ったら、690円のごはんでした^^;






ってな感じで、楽しんだんだけど、
すごく疲れた。。
とにかくフジロックの会場は歩く距離がハンパない。
しかも立ちっぱなし。
フジロックなれしている人は、簡易椅子などを持ってきて座っていたが、
初心者の小生は、そんなものはないので立ちっぱなしだった。
異常な疲労を感じ、GREEN STAGEのトリ「STROKES」を残し、
ツアーバスで帰る先輩にお別れを伝える。
GREEN STAGEからゲートまで約5分くらいだろうか。

ここで注意してもらいたい。
会場のゲートからフジロックの送迎シャトルバスのバス停車場まではかなり歩く。
行きは浮かれていて、どれくらい歩いているのか気にしていなかった。
帰りは時計を気にしていたところ、時間にして20分くらいだったよ。



そして駅に到着。
東京方面行きの新幹線に乗ったのだが、ここでも注意。
越後湯沢から東京方面に乗る場合、自由席は座れない。
フジロックとか関係なく、越後湯沢の時点で自由席はいっぱいだ。
この疲労感の中で、座れないのはかなり痛い。
なんとか時間を決めて、指定席を購入しておくことを勧める。








こんな感じです。
潔癖症気味の人や体力の無い人にはお勧めできません。
小生もかなり厳しかたです(;-_-)=3
次誘われたら迷っちゃうなぁ。。サマソニの方がかなり楽チンなんだもん。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/99/41/hohohotrodblo/folder/479289/img_479289_38287140_10?2006-07-31





今回フジロック06で観たアーティスト
envy(WHITE STAGE)
らぞく(FIELD OF HEAVEN)
KT TUNSTALL(GREEN STAGE)
THE AUTOMATIC(RED MARQUEE)
小野リサ(ORANGE COURT)
フィッシュマンズ(FIELD OF HEAVEN)
THE RACONTEURS(GREEN STAGE)



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