ドクタークラプトンの日誌

全然走れてないなぁ、11月は無理、勝負は2月だ ! !

ヒント

[ リスト ]

イメージ 1

前回『ユリイカ』を購入したのは、浅田彰ブーム以来だから、
もう20年以上も昔です。

今回は特集『ブログの作法』ということで、
表紙の文字にひかれて、手に取りました。
『ユリイカ』なんてまだあったんだなぁ、
というのが正直な最初の印象。パラパラめくると面白くて
購入しちゃいました。

トップアクセスを誇る、
日本の名だたるブロガー達の対談やら随筆やら論評
が掲載されています。

我ら初心者ブロガーでは経験し得ない、
秘話などが綴られているので大変興味深かいものでした。
恐縮ですが、エピソードを抜き出させていただくと…

(1)タケクマさんのアフィリエイトのお話
『一日一万ヒット程度あると、これが結構バカにならない
収入をもたらしてくれるものだ。といっても月五〜六万
程度だが、記事更新のモチベーションには私の場合、
これで十分である』

私)羨ましいと思った反面、この程度なのかと意外でした。

(2)稲葉振一郎さんの匿名性のお話
『もちろん私のようにものを書き、それで原稿料や印税を
もらうこももある人間にとっては、サイトを運営し、
無償で文章を書くことは一種の営業としての意味を
もちます。しかしそれだけではありません。匿名ではなく、
身分をきちんとあかしておくことは、逆説的な形でむしろ
一種の安全確保策 - 悪意に対する自己防衛策になるのでは
ないか、という直感があります』

私)やはり、内容に自身があらばこそできることですよね。

(3)小谷野敦さんのミクシィのお話
『普通の出会い系の「プロフ」などにより、毎日書かれる
日記のほうが、その人となりは分かるのであって、ミクシィ
はブログ機能と出会い系機能を組み合わせた、巧みな
コミュニケーソン装置であり、それ以上のものでは
なかろうと思う。』

私)かつて、私も2チャンネルの『年代スレ』を出会い系サイト
のように、使ったことがあります。巧みに電子ポスト(私書箱)を使用する
方法をスレの中で私が提案しました。

これを使って、実際にお会いするところまで行ったことがあります。
結局、ちょっと好みが合わなくて、カラオケに行っただけで終わり、
大変失礼なことをしてしまいました。

同様にこの方法で、いろいろモロモロの人間関係が生まれ
ましたが、やはり掲示板の情報から出会う人間関係はうまく
行きませんでした。現在もこのスレはありますが、
住人はまったく入れ替わり、
毎日が祭り状態だったころに比べヒット数も激減してます。

もうそれも2年ぐらい前になりますが、今では2ちゃんねる
にアクセスすることはほとんどないです。ブログを始めたのは
2週間ほど前ですが、これには、またハマってしまいました。
コミュニケーションも吟味できるところがいいですよね。

と、話がソレテしまいましたが、これ以外にも、楽しいお話
、薀蓄、厳しいご意見、盛りだくさんありました。
ユリイカ4月号 1300円デス。お試しあれ。

閉じる コメント(1)

ぜひ読んでみようと思います。ご紹介ありがとうございました。

2005/4/23(土) 午前 10:15 マーキュリー


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事