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アリー・マクビールは、日本ではNHKで放送された 米国ドラマ『アリー・マイラブ』の主人公である。 私の最も好きな女性キャラの一人である。 http://www.foxhome.com/ally/index_frames.html ハーバード ロースクール出身の弁護士、 スレンダーなボディにミニスカ、キュートな顔立ち。 弁護士のイメージには程遠い妙齢な女性。 舞台はボストンの法律事務所の中。 被恋愛力は偏差値60。 何せ歌って踊れる弁護士ですから。 恋愛力は偏差値60代が3回。 偏差値50代が十数回。 偏差値40代も十数回…、大変なアバスレと思える。 しかし、恋愛係数が大きくなってしまったのには訳があり、 ステディーな関係に満足できない体質になっている、ともいえる。 すなわち、高偏差値の恋愛が複数回あるということは、 逆説的に反動の大きな別れを複数回経験しているという ことを意味している。 その昔の高偏差値の恋愛がトラウマに なって、幻想を見たりする。 友人との三角関係、そして死別、 ドラマとは言え、高偏差値恋愛には影が付きまとう。 不幸の予感をショッテしまうことになる。 *このドラマにはカウンセラー(セラピスト)が良く登場する。 これは主人公が短い時間に自分の感情を視聴者に 明るく判り易く表現するための重要な手法である。 だが、一人ではショッテいけない必然性と巧みに マッチさせているところが、ライターの優れたところである。 結局最終回では、シングルマザーとしての道を歩む。 とはいえ、この子供というのは自分の登録した卵子バンクが 利用されて、知らない間に生まれた私生児である という設定。恋愛力が母性に負けたわけではない。 まだまだ、To be continueということだ。 ライター(David E. Kelly)は男性。 恋愛力の何たるかが上手に描かれたドラマの 一つであると思う。 Kaoさんのトラックバックにつき追加 http://blogs.yahoo.co.jp/designspace_k/1168763.html Kaoは素晴らしい建築家、弁護士ではないけど日本版Allyみたいな人です。 AllyもシリーズVの中で家を買って一人で改造を始めるエピソードがあります。
http://happy.woman.excite.co.jp/ally/episode5_5.html Kaoさんのブログを読んで思い出してしまいました。 追加の終わり |

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今、帰宅。赤ワインと生ハムとブルーチーズが今夜の私のお友達! ところで、ここまで博士に裸にさせられるとは思っていませんでしたわ。 (大笑)最終幕がどうころぶかは別にして、博士の記事の中に私がちゃんといました。ありがとう。どう生きるか考えます。フフフッ・・・
2005/4/8(金) 午後 9:42 [ kao ]
赤ワインと生ハム…お供できなくて残念です。裸にするつもりはなかったのですがKao=Allyのイメージが勝手に…
2005/4/9(土) 午後 2:09
私も去年スカパーのFOXチャンネルで放送が始まって以来のファンです。最近あまり見てませんが、初期のエピソードは結構見ていました。字幕で見られる所がFOXのいいところですね。エピソードもいいのですが、私はドラマの中で流れる沢山の歌がとてもいいなぁといつも思います。You belong to me...なーんて一度言ってみたいなぁ。日本語では言えないけど^^;
2005/4/17(日) 午後 0:37 [ anv**_1996 ]
anvilさん、いや私は一度でいいから言われてみたいと…。ほんと、挿入歌およびゲスト選び(時々大物が出てて驚きます)のセンス良さ光ってますよね。好きなんだよな〜、Kelly(←そっちかい!)
2005/4/17(日) 午後 0:51
私もアリーの大ファンでした。NHKで放送していたとき欠かさず見てビデオでまた見て。落ち込んだときなぜか元気を回復させてくれるキャラクターでした。
2005/4/29(金) 午前 9:20 [ nem*r*hime*10* ]
アリーかっこいいんですよね。シャネルのスーツ着て仕事してみたいですよね(って女じゃないから、どうせ無理)。ストーリーもホロリとさせられたり、Amazingなおとぎ話だったり、バリエーションがすごいですよね。
2005/4/29(金) 午前 10:07