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半導体業界、地震も台風も苦手です。 相場の変動も激しいし、これはまるで農業。
茨城県沖から、宮城県沖にかけて小さな地震が頻発していることがわかります。 下図は、私の勤務する事業所にある最も振動に敏感な設備が、 2年間にストップした有感地震のリストです。 震源が茨城県沖でマグニチュード(M)5、近海や内陸でM4以上だと 弊社の装置はストップしてしまいます。10回/年程度発生していますね。 次に地震のマグニチュードと頻度、断層面の様子を一覧表にしたものを示します。 太平洋プレートが年に6〜10cm程度の速度で移動していることを考えれば、 プレート上どこでも、年に一度はM5程度の地震が起きても不思議はないわけです。 P波は6〜8km/sec、S波は3〜5km/secと伝達速度が違います。 100kmの沖合いで発生した地震は、P波が到着した7.5秒後にS波が到着します。 7.5秒は短い時間ですが、自動的に火を止めたり、ガスを遮断したりする には十分ですし、装置が最もダメージが小さくなるような姿勢で待機することも可能です。 人間は最も危険な場所から離れることや、事前に用意されたシェルタや安全位置への移動 もできるでしょう。 現在300万円程度で産業用に販売を開始しています。 おそらく、もう3年もすると家庭用であるとか、携帯電話へのメール配信なども 可能になるでしょう。 そのとき重要なことは、パニックにならないためのこころ構えと、 どこにいるときには何をするべきなのかという、事前の準備です。 いまから個人々でマニュアル作りをしておくことも決して無駄にはならないでしょう。 |
学術活動
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今回の地震は25年前にも起こったらしいです。関東周辺では25年周期で群発が起こっているらしい、今後も続くとか言われていますね。
2005/10/21(金) 午後 8:52 [ b5536482003 ]
bさん、地震のメカニズムはなかなか複雑で、上記参考に示した(産総研)の研究が最近注目されています。神戸地震以降、全国の地震計の数や、震度計測の方法などが改善され、精度が上がっています。また、コンピュータの処理能力もあがりシミュレーションの精度が上がっています。プレートばかりか活断層での確率予測ができるようになっています。なかなか目が離せませんよ。
2005/10/22(土) 午前 6:28
地震こあい・・・今、そびえたつ巨大な桐タンス二棹の前で布団で寝ています。つっぱり棒はしてありますが、それでも爆睡状態のうちが地震から覚醒して逃げる時間があるのか・・・微妙ですil||li _| ̄|○ il||li
2005/10/22(土) 午前 8:40
ミレーの落穂拾いの、ガーン、農業、がおもしろい。面白すぎる。ツボにはまってしまいました。
2005/10/22(土) 午前 8:42
2個↑・・・まるで首が落ちてしまいましたあ〜
2005/10/22(土) 午前 8:49
sennhakuさん、だいじょうぶカメハメ波で撃退してください。タンスごとき。
2005/10/22(土) 午前 10:35
地震怖いですね。子供の頃、海底噴火があり学校は、休校になるは、家に監禁されるはで、良い思い出がありません。ちゃんと防災用具つくって置くのがいいのかな?と思いました。
2005/10/22(土) 午前 10:39 [ バタスケコ ]
ろばさん、おはようございます。お褒めいただき光栄です。インパクトが弱かったので、イントロに取って付けてみました。
2005/10/22(土) 午前 10:41
sennhakuさん、まるでロペスピエールのテルミドール。ミレーもびっくり。
2005/10/22(土) 午前 10:42
ぴょんさん、最近は家屋が倒壊しても難を逃れる空間を作ってくれるシェルターを売ってるんですけど、ちょっとダサイ。リビングテーブルなどデザインのいい、シェルターになるような家具作ると、これからカナリ売れると思うんです。
2005/10/22(土) 午前 10:47