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小金井公園からちょっと南へ、 玉川上水を渡って、走ればすぐ 小金井市の文化財、浴恩館です。 下村湖人が所長をしていたその昔の青年団講習所で、 『次郎物語』の構想を練った所縁の場所です。 建物はこんな感じ 廊下から見える景色は絶景、桜もきれい 今日は、特別展示『玉川上水と小金井桜』 にて貴重な資料を拝見することができました。 明治から昭和にかけての玉川上水はこんな雰囲気で、 武蔵野としては上野と同じように賑わっておったようですね。 当時の茶屋のお花見グッズの数々 さらに遡ること、江戸時代、歌川広重の書いた小金井(1838年、天保9年) 国木田独歩の武蔵野 昭和初期の鉄道省のお花見名所番付、 小金井は東の小結… 地元の小さな美術館。。。。いいでしょ?
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週末の私(家庭サービス、DOG)
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知りませんでした〜!今度行ってみようかな?広重は前お茶漬けにカードが入ってましたよね?・・東の小結かぁ〜微妙な位置ですね・・玉川上水のこの景色実際に復活してくれるといいのになぁ〜!
2006/4/3(月) 午前 6:51 [ ねぎお ]
うん♪いいね〜〜(^−^)こういうのを、細かくみると面白いだろうね〜(笑)やっぱ、お花見には、酒はつき物だったのね〜(笑)まだ、こちらは、満開じゃないですよ〜
2006/4/3(月) 午後 10:49
いいですね〜。風情があります。小学校の時に次郎物語読んだだけですが、こんな感じだったんだな〜と思っちゃいましたww
2006/4/4(火) 午後 2:15 [ - ]
ねぎおさん>そうそう、東海道五十三次でしたね。のどかな景色。。。復活か。。。、一部分だけ絵葉書のように。。。になるのかなぁ、計画はあるみたいですよ。
2006/4/6(木) 午前 6:55
プチねねさん>ランニングコスチュームで長居は風邪ひきそうだったので早々に退散したのですが、まだまだ見ていたいと思わせる展示でした。関係者のご努力が偲ばれます。
2006/4/6(木) 午前 6:59
あにみさん>そう、ノスタルジックなプチ異空間といった感じです。人知れずの雰囲気も一層奥ゆかしくて好きなんですね、ここ。
2006/4/6(木) 午前 7:02