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4/30 草薙剛氏主演の『父帰る』、『屋上の狂人』が 三軒茶屋のシアタートラムで千秋楽でした。 SMAPファンのカミさんに誘われ、子供#2と、子供#1がクラブで 行けなくなり、代打で参戦した義母と観劇しました。 シアタートラムは世田谷線の三軒茶屋駅出口すぐ横にあります。 小劇場ながら、なかなか異空間へと誘うように、時間を忘れさせる 落ち着いた感じの建築構造。。。雰囲気はいいです。 演目は菊池寛の代表作であり、時代は明治、 場所は高松、オリジナルに忠実な演出になっており、 衣装は着物、言葉は全編土佐弁です。 というわけで、SMAPのイメージからは2万光年ほど遠い ものですが、ツヨポンはなかなか熱演でありました。 一番前の席だったので、最短でその距離およそ2m。 もうそれ以上近づくなよぉ、という臨場感でした。 Realツヨポンは不思議な声質で、低音から高音域まで かなりスペクトルの広い、なかなか心地よいものをもっています。 低音がよく響いて、舞台にも向いているように思いました。 『父帰る』はシリアスもので、涙、鼻水、涎系の演技。 『屋上の狂人』は一変して、お笑い系の演技、ということで 30分の2本立てですが、バラエティーに富んだ内容になっていました。 楽しませていただきました。
(開演前に劇場内の様子を撮影したところ、スタッフに消去を 命じられました。。。よく監視しているものです。) |
週末の私(家庭サービス、DOG)
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あはは、生で演技している人が至近距離にいると、ドキドキしちゃいますよね^^;いいなあ、観劇。すっかりごぶたさんです。異空間に逃亡したい今日この頃。それにしてもさすがの監視体制です。そっか、ツヨポンか。。。
2006/5/1(月) 午後 7:37
有名人ネタはへたなことが書けませんがな。(あのトリビアの)高橋克実さんもぱっち姿で登場、なかなか素足が筋肉質でイメージが変わりました。どこ見てるんだか。。。いろいろ見ることができてお芝居は面白いにゃ。
2006/5/2(火) 午前 9:29
“SMAPのイメージからは2万光年ほど遠い”ツボにはまってしまった(笑) お芝居、最近見てないな〜〜。
2006/5/9(火) 午後 3:55