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レース後のお話になります。 12:30、ゴールのチャムシルの競技場から、帰路は地下鉄での移動となります。 地下鉄料金は安くて、1000〜1200ウォン(70〜90円)といったところ。 競技場駅には切符の自動販売機がなく、窓口で行き先を伝えて購入します。 行き先の"西大門駅"は、駅の案内で英語表記が"Seodaemun"とありました。 「わぁ、発音できへん」適当の言うが通じない。結局、漢字の筆談で伝えました。 (どうもeo→オ、ae→エと多重母音は後半の音だけにした方が通じるみたい) しかし、自動販売機があったとしても、違った意味で要注意です。 お札の認識確率が10%程度、コインでも30%ぐらいで、なかなか買うことができません。 (米国でも似たようなもので、特に古いお札はだめ。日本では切符の自動販売機の 性能が良いのか、紙幣、貨幣の印刷精度が高いのか、そんなこと滅多にないでしょう?) 13:30、レジデンスに到着。計画より1時間以上遅くなってしまい、シャワーを浴びたら、 外食は諦めて、昼食は部屋でおにぎりとカップラーメン。 15:00、脚のケアなどもして、再び地下鉄に乗り、ロッテデバートに到着。 9Fの免税店のルイヴィトンに直行。8F、9Fが免税店のエリアになっていますが、 お店には誰でも入れます。ルイヴィトンだけが混雑していて、入店制限で 5分ほど外で待たされましたが、店内ではゆっくり買い物を楽しむことができます。 カミさんに頼まれたお土産のダミエのバックは、韓国では販売してない型なのだそうで、 似たようなダミエアズールのトータリーMMを注文。 日本だと114,450円がここでは915$、カードでの為替は100.129円で91,618円で 購入することができました。約20%くらい安く買えるでしょうか。 もちろん免税店で買った商品は出発便の搭乗前の受け取りになりますので、 手ブラで買い物ができて便利です。 16:30、事務局主催の『完走パーティー』が鐘閣であるので、歩いて移動。
脚は大分回復、普通に歩けます。途中、朝走ったコースを横切ります。
応援で賑やかだった清渓川も今はひっそりしています。18:00 『完走パーティー』は2500円 or 4000ウォンで、ビュッフェ形式のパーティールーム で開催、飲み放題食放題。参加者は40名ほど。なんというか、皆さん良い意味で大人で、 改めてマラソンというスポーツの奥深さを再認識しました。心地よい連帯感ですね。 (同年代の人が多くて、学生時代のサークルみたいな雰囲気でしたよ) 恐らく来年の参加はないです。が、10年後、さらに進化したソウルを見てみたいですね。
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