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昨日はビール3缶でヘベレケにダウン、結果をお知らせすることができませんでした。 結果は...5km - 19分55秒...なんとか目標達成です。 一夜開けて、『関東マスターズロード選手権大会』の参戦結果を冷静にお伝えします。 【レース当日の様子】 午後1時ころ、気温は23℃、湿度67%と爽やか。ただし、時折射す陽が肌にあたると 体感温度は27〜28℃という感じです。 皇居を走るのは、今回が初めてでした。練習タイムトライアルという位置づけで リラックスして走るために、敢えて予習は一切せずに本番を迎えました。 時計も心拍数も見ずに、体感イーブンペースで5km走り通すことにしました。 桜田門の時計台をスタートして、反時計回りで一周5kmのおなじみのコースです。 5km第1組(M40以上)は、13時40分、170人規模でいい感じにバラケてスタート。 予定通り4'00”/kmペース(体感)で入ることができました。 ・竹橋までは平坦なので、良いリズムを心がけながらリラックスして走ります。 10人程抜きました。呼吸はやはり最大強度規模の苦しさですが我慢できるレベルだし、 5kmくらいは持堪えられそうな感じです。 ・竹橋から半蔵門までは、1500mの距離で20mほど登るので、 注意して流れのスピードにて心を落ち着かせて走ります。 ・半蔵門〜三宅坂にかけては、急坂を一気に下りますが、ここが勝負所です。 青梅でも感じましたが、下りでスピードを出せるのが強いランナーだと思います。 今期は、この下り坂対策のために、400mインターバルを取り入れて、 3'40”/kmペースでもフォームを崩さないで走るトレーニングを積んでいます。 更にここから5人程抜くと、前方、20mほど先に1人、その先はまばらで、 ここから先が20分/5kmの谷だ、と思いました! それは、ファンランナーとシリアスランナーを分ける死の谷(Death valley)です。 ・三宅坂からはやや下りのフラットで、なんとか前のランナーに食らい付きます。 すこしずつ彼の背中は近づいて来ますが、彼もペースを崩すことなく淡々と走っています。 お主、できるな。 やはり苦しくて『これでは2周は絶対無理だな』とか、『フルだったらリタイヤだな』とか、 ネガティブなのかポジティブなのか分からないことを考えている自分が可笑しくて、 笑いたいが苦痛に顔が引き吊って。。。意表を突いて奇妙な顔で走るランナーだったでしょう。。 ・桜田門に入ってからは猛然とダッシュ。最後は3mまで前方ランナに詰め寄りましたが、これまで。 時計を止めると、19分55秒!やったぁ、目標達成。 狂喜乱舞はしませんでしたが、思わず拳が胸の高さで小さく握り締められておりました。 しかし、平均心拍数は188bpm、おお、よくぞ生きていた、というデータです。 年代別で8位/24人という結果でした。まだまだ(マスターズでは)青いです。 今回は少人数ということで、ブログ仲間のエスタさんのゼッケンを容易に発見。 笑顔が素敵で、温和でフレンドリーな感じの方でしたが、M60で18分45秒の3位!!!! なんでそんなに速いんですかぁ。また一人、異星人と第三種接近遭遇です。 【感想】 なんかいいですね、コンパクトな大会で。人の顔の見える、温もりを感じる大会です。 出店やMCのお祭り騒ぎもなく、ただただ走るために集まり、三々五々帰って行く。 老いも若きもニコニコしながら楽しそうに走っている。 そう、これは運動会ですね、まさに。この雰囲気をいつまでも続けられるといいですね。 また来年も参加したいです。そして、 叶うならば90才まで。。。ニコニコ走れるランナーでいたいですね。 以上
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楽しまれたようで何よりです. 皇居1周は,色々な説がありますが,私の感覚では5km+100mくらいじゃないかなー.
平地の5kmならあと30秒くらい詰めてたかも知れませんね.
それにしても心拍188? 異常ですよ,その数値は. よく言われる220−年齢 に当て嵌めると,心拍MAXは170前後でしょう.私は,180には遠く及びません.
これは先天的なもので,トレーニングによって数値を上げられるもんじゃないと聞いています. だから,心拍を上げるのはもう諦めていますが,あとは90%くらいの運動強度を,どのくらい維持できるかですね.そっちの方で頑張ることとします.
2009/6/16(火) 午前 8:59
kindjarさん
そうなんですよ、なんでこんな心拍数やねん!と突っ込みたくなる値です。
しかも翌日には左上半身が痺れるのです。。やっぱ心臓は無理してると思います。
したがって、加齢を考えると、私のサブスリー達成は時間との戦いです。
4'15"/kmペースにて42.195kmを心拍数一定で走るスキル。。。間に合いますかね?
2009/6/16(火) 午後 8:18
あらためてサブ20おめでとうございます。竹橋からの上りは日差しもあって蒸し暑く結構堪えましたね。それでも待望の20分を切られて良かったですね。以前は、この大会は8月の初めに開催されていたので、35℃の炎天下で走る羽目になり「年寄り殺すのかよ〜」と正に地獄の大会でした。6月に移行されて助かります。
でもおっしゃるように、いつものわいわいと賑やかな市民マラソンとは違いますね。マスターズの大会は、楽しむことも大切ですが、やはり素朴に記録狙いで運動会的です。同年齢同士が競うのもそれに拍車をかけるんですね。また来年も走りましょう。
2009/6/16(火) 午後 10:23
エスタさん
ありがとうございます。なんとか食らい付きましたが、一人で走ったら20分切るのは絶対無理ですよ。レースでは火事場の馬鹿力で行けちゃうのが人体の不思議です。
確かに35℃もあったら死にますね。運動禁止のはずですから。
暑い日は、スタート前に後頭部と腿を濡らしておくと、結構しのげますが、私は5kmが限界です。10kmならスポンジがほしいところですね。
大会の雰囲気は、ほんとうにとても気に入りました。カジュアルでありながらしっかり運営されていて、記録会の雰囲気もちゃんと味わえる、粋ですよね。
2009/6/18(木) 午前 0:35