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12月の月間走行距離は370km。 まだ右足の腿に違和感が残っているものの、 大分復調して来ました。長かったなぁ〜。 今年一年を振り返ると、 ランナーとして、『しなきゃいけないこと』、『してはいけないこと』を 年甲斐もなく、体で覚えることになりました。 2006年 3082km 2007年 2711km 2008年 3411km と、これまでで最も1年間の走行距離は伸びましたが、 去年のベストは一度も上回ることが出来ませんでした。 敗因は『メリハリ』です。きちんと分習ができてなく、 過度に一部の筋肉に疲労が集中して故障してしまったためです。 とはいえ、これまで大きな故障をしたことがなかったので、 予兆に対する知識が全くなく、無防備だったのも確かです。 今日は一年の『走り収め』でしたが、 そこのところを良〜く噛みしめながら走りました。 多分、明日は早速の走り初めです。きっと調子良く走れることと思います。 本年も皆様にいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
皆様のご多幸と益々のご活躍をお祈りいたしております、 すばらしい、最良の年をお迎えください。 |
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皆様、ご無沙汰いたしております。 つくばマラソンは、迷いもありましたが、 とりあえず出走、ともあれ完走しました。 一方で、レース場外では。。。。。いろんな出会いが。 ★hirokurifuさんとは、初めてご挨拶をさせていただき、 素敵な生声をお聞きすることができました。 とても可愛らしいお声で、ダイナミックな走りとは対照的に、とてもCuteな女性でした。 ★kindjarさんとはレース後に1杯(のはずが"いっぱい")ご一緒させて いただき、いろいろマラソン談義に花を咲かせました。 (癌の術後ということも忘れて、たくさん飲ませてしまいすいませんでした) kindjarさんは人気絶頂の頃の野坂昭如似のダンディーなお方でした。 結果的に、これまでで、最も楽しいマラソン大会の参加となりました、 皆さんどうもありがとうございました。http://www.geocities.jp/hoikorodaisuki/star.gif さて、レースの内容ですが。。。。 さわやかな秋晴れの気持ち良い天候で、ランパン、ランシャツでちょうど良い気温でした。 ただ、風が少々ありましたので、体力をやや消耗した方もいらっしゃったかも。 レース前の状態は、10月、11月と月間200km台と距離が踏めておらず、 肉離れからはほぼ回復したものの、脚の筋肉できていないことは明白でした。 練習では、ペース走で4'50"〜5'00"/kmがやっとだったので、 記録は期待できそうもなく、暫くどうしようか迷っていました。 で、選択支は3つ (1)DNS (2)道マラのように心拍数ケアしながら低速イーブンペースで楽に完走 (3)前半突っ込んで、後半ヘトヘトになってDNFのリスクを負いながら激走 結果は、 今回は敢えて心拍数計を見ずに、体感で走ってみました。で、(3)番になってしまいました。 10km過ぎのトップスピードは、体感的には4'50"/km程でしたが、 実際のMaxは4'20"/km台のHR180bpm程度で、現状の脚では明らかに突っ込み過ぎです。 15km過ぎから早くも脚が重くなり、以後単調にペースダウン、 潔く抜かれっ放なしで、牛やピカチューにも抜かれ、 25km付近で3時間30分のペースメーカー風船集団に抜かれた時には、 祭りの後の寂しさに、足取りはほぼLSD。 とは言え、kindjarさんとの待ち合わせがあるので、DNFになっては大変なので、 42.195kmの完走を目指し、気持ちを切らさず、脚が壊れない状態を維持です。 (だったら、"突っ込むなよ"と、"突っ込まれそう"ですが) で、今回は初めて、おしるこをいただきました、それも2杯もお代わりを。 あんぱんも10切れは食べています。これは、エネルギー補給というよりは、 リラックスをするためです。 (やっぱり、"だらだら食ってんじゃねーよ"と"説教を食いそう"ですが) というわけで、楽なレースではなかったのですが、いっぱい楽しむことができた レースでした。 さて、これからのシーズン後半に向けて、どうのようなレースの展望を持っているか。 などと思案しているうちに、荒川も長野もエントリーし損ないました。 まずは、青梅で30kmベストを更新して、ソウルで結果を出せればなどと思います。 そのつなぎとしては、フロストバイト、勝田でコントロールランをして、
スタミナ持久力に弾みを付けたいところです。
以上
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最近は平熱が35.6〜8℃くらいと低く、36.5℃もあると異常の兆候。 昨晩は風邪も漸く落ち着いて、36.3℃まで下がったので、 軽いjogを5kmほどやった後、久しぶりに1kmを4'17"/kmまで上げた。 今朝は35.6℃と平常に戻り、今晩は起伏走でもやろうかと 意気込んで帰宅すると、部屋のシーリングライトの蛍光灯が5本中の2本切れた。 最後に2.5kgほどあるカバーを元に戻そうと、椅子の上でつま先立ちになり カバーをはめ戻そうとするも、上手く行かず、バランスを崩し転倒。 安全紐で落ちないようになっているカバーも、運悪く止め金がはずれ、 左のコメカミの横を直撃。衝撃に1分ほど動けず。 ふと当てていた手を見ると血糊がベッタリ。 「なんじゃ、こりゃぁ〜」 などど言ってる場合ではないので、タオルで圧迫しながら、アイスバッグを準備。 体を安静にしてアイスバッグで傷を暫しアイシング。 出血が少なくなったところで、水洗、アルコール消毒。2cmぐらいの裂傷。 バンドエイドを張って、その上にティッシュを8つ折にしたものを重ね、 包帯を巻き、その上にアイスバッグをネックウォーマーを使ってバンデイジ。 応急処置は完了。 |
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今日は朝から体温が38℃弱に上がり、頭痛も。 会社もRESTにして、葛根湯を飲んで、部屋の温度、湿度を上げて安静にしてます。 話しは金曜日に遡りますが、niftyのメールを携帯への転送モードにして、 『東京マラソン』の抽選結果を待っていました。 漸くPM7:48に来ました、、『落選』!! つくばエクスプレスの中でした。 三回目となる見慣れた文面で、落胆もしませんでしたが、残念。 泣きっ面に蜂とでも申しましょうか、迂闊にもマスクをしておらず、 この後の混雑した中央線の電車内で、風邪をうつされたようです。 翌日の土曜日はあいにくの冷雨でしたが、この時期外せない持久走のメニュー予定、 故障からの復調の兆しが見えてきただけに決行しました。 しかし、土曜の夜から喉が痛くなり、咳が出、日曜日から36℃代の微熱に。
様子見で日曜日のトレーニングはRESTにしましたが、案の定、体調は下降、 本日に至ります。絶不調の今日この頃です。 さて、最近のマイブームですが、 仕事中、睡眠中に身に付けているのがこれです。 何を今更って感じですが、結局買ってしまいました。 SK○NS.... 使用してみると、確かにマッサージ効果と呼ぶに相応しい 効果があるように思います。 なにせ、デスクワークに集中すると 2〜3時間座りっ放しが日常茶飯事の仕事です。 立ち上がった時に、うっ血した脚に 独特の痛みが走ることが多いのですが、 これを履いていると大分軽減されます。 新しいランニングギアに期待大です。 |
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8月9日に肉離れを発症してから、70日以上が経過した現在、ほぼ痛みは消失し、 普通の歩き方に戻っています。がぁ〜、8/31の北海道マラソン以降、 9月は完全復活を狙ってトレーニングを控え、月間85km(少なぁ〜)。 今だに走ると、ハムに張りとネバっこい痛みを感じます。とはいえ、、 10月からは少しづつ様子を見つつ、走り込み体制へと移行しています。 けれど、 ちょっと走らんようになると、驚くべきパフォーマンスの下落。 ランニングスピードのブラックマンデー、乳酸閾値のサブプライム問題です。 上図は、7月以降の1kmのラップとそのときの心拍数の関係をプロット したもので、■はこの一週間ほどの平均値を示したものです。 な、なんと、4'50"/kmで180bpmを超えます(心拍数計が壊れたかと思いました)。 しかも、恐るべき疲労感、たった10kmのJOGでも夜は爆睡(健康的といえば健康的だが)。 ブログを書く気力は残らず、朝の目覚めも良くありません。 まったくスタミナが入らず、体がザルのようです。(ミトコンドリアよ!どこ行った?) まるで三年前の走り始のころのような体で、完全に初期化されてます。 が、おそらくは 『まだスピードを上げてはいかん』との、体からの内なる声の表れだと思います。 ということで、トレーニングはあくまで漸進主義、ケアは積極的回復を狙い、 (1)ランニング後にはアルギニン入りのアミノ酸サプリメントを摂取、 (2)トレーニング時には強めのコンプレッションタイツを使用、 (3)クールダウンとストレッチ(ダイナミックなものも取り入れて)を念入りに行う、 (4)リラックスタイムにはサポーター+ソックスで適度なコンプレッションを脚にかける、 (3)睡眠前にプロテイン+低脂肪乳の摂取、 など、『成長ホルモン出しまくリ大作戦』にて、回復祈願しております。(←即効性なし!!) 残り1ケ月ほどで、どこまでリカバリ、パフォーマス向上できるのか、 楽しみであり、不安でもありますが、 長いスパンで見たときの、いわゆる『期分け』のメリハリのつけ方、 ピーキングへの持って行き方、などが体で理解できたような気がします。 これで『つくば』までに体調が戻せたら、相当な自信になるのですが。。。
11/19の『いわい将門ハーフ』の結果で、出走の可否を判断したいと思います。 |





