ドクタークラプトンの日誌

全然走れてないなぁ、11月は無理、勝負は2月だ ! !

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行く歳、来る歳

12月の月間走行距離は370km。
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まだ右足の腿に違和感が残っているものの、
大分復調して来ました。長かったなぁ〜。

今年一年を振り返ると、
ランナーとして、『しなきゃいけないこと』、『してはいけないこと』を
年甲斐もなく、体で覚えることになりました。

2006年 3082km
2007年 2711km
2008年 3411km

と、これまでで最も1年間の走行距離は伸びましたが、
去年のベストは一度も上回ることが出来ませんでした。

敗因は『メリハリ』です。きちんと分習ができてなく、
過度に一部の筋肉に疲労が集中して故障してしまったためです。

とはいえ、これまで大きな故障をしたことがなかったので、
予兆に対する知識が全くなく、無防備だったのも確かです。

今日は一年の『走り収め』でしたが、
そこのところを良〜く噛みしめながら走りました。

多分、明日は早速の走り初めです。きっと調子良く走れることと思います。

本年も皆様にいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
皆様のご多幸と益々のご活躍をお祈りいたしております、
すばらしい、最良の年をお迎えください。
皆様、ご無沙汰いたしております。

つくばマラソンは、迷いもありましたが、
とりあえず出走、ともあれ完走しました。

レースの記録は3時間40分24秒(NET3時間39分48秒)と、
予想はしていたものの、ベストからは24分も遅いタイムになりました。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/17.gif

一方で、レース場外では。。。。。いろんな出会いが。

★hirokurifuさんとは、初めてご挨拶をさせていただき、
 素敵な生声をお聞きすることができました。
 とても可愛らしいお声で、ダイナミックな走りとは対照的に、とてもCuteな女性でした。

★kindjarさんとはレース後に1杯(のはずが"いっぱい")ご一緒させて
 いただき、いろいろマラソン談義に花を咲かせました。
 (癌の術後ということも忘れて、たくさん飲ませてしまいすいませんでした)
 kindjarさんは人気絶頂の頃の野坂昭如似のダンディーなお方でした。

結果的に、これまでで、最も楽しいマラソン大会の参加となりました、
皆さんどうもありがとうございました。http://www.geocities.jp/hoikorodaisuki/star.gif


さて、レースの内容ですが。。。。
さわやかな秋晴れの気持ち良い天候で、ランパン、ランシャツでちょうど良い気温でした。
ただ、風が少々ありましたので、体力をやや消耗した方もいらっしゃったかも。

レース前の状態は、10月、11月と月間200km台と距離が踏めておらず、
肉離れからはほぼ回復したものの、脚の筋肉できていないことは明白でした。

練習では、ペース走で4'50"〜5'00"/kmがやっとだったので、
記録は期待できそうもなく、暫くどうしようか迷っていました。

で、選択支は3つ
(1)DNS
(2)道マラのように心拍数ケアしながら低速イーブンペースで楽に完走
(3)前半突っ込んで、後半ヘトヘトになってDNFのリスクを負いながら激走

結果は、
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今回は敢えて心拍数計を見ずに、体感で走ってみました。で、(3)番になってしまいました。
10km過ぎのトップスピードは、体感的には4'50"/km程でしたが、
実際のMaxは4'20"/km台のHR180bpm程度で、現状の脚では明らかに突っ込み過ぎです。

15km過ぎから早くも脚が重くなり、以後単調にペースダウン、
潔く抜かれっ放なしで、牛やピカチューにも抜かれ、
25km付近で3時間30分のペースメーカー風船集団に抜かれた時には、
祭りの後の寂しさに、足取りはほぼLSD。

とは言え、kindjarさんとの待ち合わせがあるので、DNFになっては大変なので、
42.195kmの完走を目指し、気持ちを切らさず、脚が壊れない状態を維持です。
(だったら、"突っ込むなよ"と、"突っ込まれそう"ですが)

で、今回は初めて、おしるこをいただきました、それも2杯もお代わりを。
あんぱんも10切れは食べています。これは、エネルギー補給というよりは、
リラックスをするためです。
(やっぱり、"だらだら食ってんじゃねーよ"と"説教を食いそう"ですが)

というわけで、楽なレースではなかったのですが、いっぱい楽しむことができた
レースでした。


さて、これからのシーズン後半に向けて、どうのようなレースの展望を持っているか。
などと思案しているうちに、荒川も長野もエントリーし損ないました。

まずは、青梅で30kmベストを更新して、ソウルで結果を出せればなどと思います。

そのつなぎとしては、フロストバイト、勝田でコントロールランをして、
スタミナ持久力に弾みを付けたいところです。
以上
最近は平熱が35.6〜8℃くらいと低く、36.5℃もあると異常の兆候。

昨晩は風邪も漸く落ち着いて、36.3℃まで下がったので、
軽いjogを5kmほどやった後、久しぶりに1kmを4'17"/kmまで上げた。

今朝は35.6℃と平常に戻り、今晩は起伏走でもやろうかと
意気込んで帰宅すると、部屋のシーリングライトの蛍光灯が5本中の2本切れた。

ランニングに行く前に換えちゃおうと、電気屋で新品を購入してすぐに交換。
ここまでは良かったのだが。。。。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/28.gif

最後に2.5kgほどあるカバーを元に戻そうと、椅子の上でつま先立ちになり
カバーをはめ戻そうとするも、上手く行かず、バランスを崩し転倒。

安全紐で落ちないようになっているカバーも、運悪く止め金がはずれ、
左のコメカミの横を直撃。衝撃に1分ほど動けず。
ふと当てていた手を見ると血糊がベッタリ。
「なんじゃ、こりゃぁ〜」

などど言ってる場合ではないので、タオルで圧迫しながら、アイスバッグを準備。
体を安静にしてアイスバッグで傷を暫しアイシング。
出血が少なくなったところで、水洗、アルコール消毒。2cmぐらいの裂傷。

バンドエイドを張って、その上にティッシュを8つ折にしたものを重ね、
包帯を巻き、その上にアイスバッグをネックウォーマーを使ってバンデイジ。
応急処置は完了。

走りたいのに、この状態で心拍数を上げるのは不正解だ。痛恨のREST。
エ〜ン、一難去ってまた一難。泣きっ面にシーリングライト。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/17.gif
だめな時は何をやってもだめじゃん。えーい自棄酒だぁ〜(←血管を広げるのも不正解)

風邪で仕事もREST

今日は朝から体温が38℃弱に上がり、頭痛も。
会社もRESTにして、葛根湯を飲んで、部屋の温度、湿度を上げて安静にしてます。

話しは金曜日に遡りますが、niftyのメールを携帯への転送モードにして、
『東京マラソン』の抽選結果を待っていました。

漸くPM7:48に来ました、、『落選』!! つくばエクスプレスの中でした。
三回目となる見慣れた文面で、落胆もしませんでしたが、残念。

泣きっ面に蜂とでも申しましょうか、迂闊にもマスクをしておらず、
この後の混雑した中央線の電車内で、風邪をうつされたようです。

翌日の土曜日はあいにくの冷雨でしたが、この時期外せない持久走のメニュー予定、
故障からの復調の兆しが見えてきただけに決行しました。

しかし、土曜の夜から喉が痛くなり、咳が出、日曜日から36℃代の微熱に。
様子見で日曜日のトレーニングはRESTにしましたが、案の定、体調は下降、
本日に至ります。絶不調の今日この頃です。
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さて、最近のマイブームですが、
仕事中、睡眠中に身に付けているのがこれです。
何を今更って感じですが、結局買ってしまいました。
SK○NS....
使用してみると、確かにマッサージ効果と呼ぶに相応しい
効果があるように思います。
なにせ、デスクワークに集中すると
2〜3時間座りっ放しが日常茶飯事の仕事です。
立ち上がった時に、うっ血した脚に
独特の痛みが走ることが多いのですが、
これを履いていると大分軽減されます。
新しいランニングギアに期待大です。

初期化

8月9日に肉離れを発症してから、70日以上が経過した現在、ほぼ痛みは消失し、
普通の歩き方に戻っています。がぁ〜、8/31の北海道マラソン以降、
9月は完全復活を狙ってトレーニングを控え、月間85km(少なぁ〜)。

今だに走ると、ハムに張りとネバっこい痛みを感じます。とはいえ、、
10月からは少しづつ様子を見つつ、走り込み体制へと移行しています。

けれど、
ちょっと走らんようになると、驚くべきパフォーマンスの下落。
ランニングスピードのブラックマンデー、乳酸閾値のサブプライム問題です。
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上図は、7月以降の1kmのラップとそのときの心拍数の関係をプロット
したもので、■はこの一週間ほどの平均値を示したものです。
な、なんと、4'50"/kmで180bpmを超えます(心拍数計が壊れたかと思いました)。

しかも、恐るべき疲労感、たった10kmのJOGでも夜は爆睡(健康的といえば健康的だが)。
ブログを書く気力は残らず、朝の目覚めも良くありません。
まったくスタミナが入らず、体がザルのようです。(ミトコンドリアよ!どこ行った?)

まるで三年前の走り始のころのような体で、完全に初期化されてます。
が、おそらくは
『まだスピードを上げてはいかん』との、体からの内なる声の表れだと思います。

ということで、トレーニングはあくまで漸進主義、ケアは積極的回復を狙い、
(1)ランニング後にはアルギニン入りのアミノ酸サプリメントを摂取、
(2)トレーニング時には強めのコンプレッションタイツを使用、
(3)クールダウンとストレッチ(ダイナミックなものも取り入れて)を念入りに行う、
(4)リラックスタイムにはサポーター+ソックスで適度なコンプレッションを脚にかける、
(3)睡眠前にプロテイン+低脂肪乳の摂取、
など、『成長ホルモン出しまくリ大作戦』にて、回復祈願しております。(←即効性なし!!)

残り1ケ月ほどで、どこまでリカバリ、パフォーマス向上できるのか、
楽しみであり、不安でもありますが、
長いスパンで見たときの、いわゆる『期分け』のメリハリのつけ方、
ピーキングへの持って行き方、などが体で理解できたような気がします。

これで『つくば』までに体調が戻せたら、相当な自信になるのですが。。。
11/19の『いわい将門ハーフ』の結果で、出走の可否を判断したいと思います。

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