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2日目は、学会主催のディナーパーティーがありました。 『マドローダム』というミニチュアシティーに隣接するレストランでの開催です。 この『マドローダム』は、鬼怒川にある『東武ワールドスクェア』のようなものですが、 オランダの建築物のミニチュアしかありませんので、ちょっと小規模です。 前日に観光した、ビネンホフももちろんありました。なかなかよく出来ています。 で、ディナーですが、ヨーロッパのディナーは、通常の日本人やアメリカ人には、 結構辛いものがあります。 だって、PM6時スタートで、PM10時まで、4時間もやるんですよん。 ですから、大抵の日本人はデーザートが出てくる前にギブアップします。 今回も観察してみると、 中国人→韓国人→日本人→アメリカ人の順に帰って行きましたよ。 西回りのヨーロッパ出張は、体内時計に大きな乱れが生じないので、 仕事には楽なのですが、夜に猛烈に眠くなります。 酒など入るとなおさらで、私も9時過ぎでギブアップ。すいませ〜ん。 3日目の午後はExcursionといって、いわゆる観光オプションになります。 海外では、奥さんを連れて学会に参加をされる方も多く、 そのためのものでもあります。実際に、赤ちゃん連れの家族もいました。 私はアムステルダムへのバスツアーに行きましたが、なんと、 カメラにメモリーを入れ忘れ、写真は無しです。 メインは、運河のボートツアーと美術館でレンブラントの鑑賞でした。 運河は2回目だったので、大きな感動もなかったのですが、 レンブラントの『夜警』はやっと見ることができたので、嬉しかったです。 ダビンチ〜カンデンスキーまで、メジャーな名画はだいたい制覇していたので、 この夜警の穴だけはなんとしても埋めたかったものです。 3m以上の高さがあリ、等身大で描かれているような巨大なキャンバスは圧巻、 近づいたり、離れたり。。。暫しうろうろしながら鑑賞しました。 側面の壁には、昔ルンデンスが模写した絵の複製(本物かと思いました、ややこしい) が比較のためにディスプレーされていて、 現在の実物の『夜警』は三辺が切られているのですが、それでも巨大です。 いかんせんバスツアーなので、全館を45分間で回らなければならず、 決して大きな美術館ではないのに、フェルメールもルーベンスも『ちら見』。 あと一時間はほしい。。。残念。 バスガイドによると、オランダでは子供の教育のために市街地に住む人が多く、 郊外の会社へ自動車通勤するため、ラッシュ時の道路の渋滞がひどいそうです。 なので、バスもこれを避けるために、とっととハーグへ退散。 楽しいけど、慌しいお出かけでした。
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今日は、16:00までオフ(普通逆だろ!)だったので、 近いを所をジョギング観光しました。 まずは、ホテルから北へ2kmほど行った、 スケベニンゲンというリゾート海岸。 気温は午前中では10℃以下ということで、ほとんど人影なし。 お土産店やオープンカフェのある市街地も同様 海岸の砂は白くで細かいパウダーのような砂で、水透明できれい、 おまけに良い天気で、海岸のランも気持ち良かったです。 次のホテルに戻って、海岸で書いた子供への絵葉書をAir mailで送ってから、 今度は、南へ同様に2kmほど行った、ビネンホフという歴史的建造物。 その中庭。 しばらくベンチでのんびり。 で、昼食は軽く済ませたかったので、マックでベーコンバーガーを頼むと、 なんと3ユーロ、450円程度というしろもの、『ガーン』 あまりのインパクトに気絶しそうになりました。 しかも、出来るのに5分ほど待たされ、ぜんぜんファストフードじゃねぇし。 なんじゃ、コリャ〜、絶命寸前、急性心不全になるところでした。 で、ホテルに戻って、シャワーを浴びてから、スーツに着替えて、学会の会場へ。 今日はレジストレーションとコミッティミーティング、そしてレセプション。 ミーティングの後、カンファレンスチェアーからおみやげをいただきました。 ハーグの写真集とデルフト焼きの置物(キャンディー入り)。洒落てますよね。 終了。。。。ビールもいっぱい飲んだし、オードブルもいっぱい食べたし、 お話もいっぱいしたし、で、眠〜い。 バタンQ〜で一日目終了。
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ここは、ど〜こだ。佐倉? ん〜にゃ、オランダどす。 成田からスキポール空港まで11時間。げっそり、映画見まくりました。 『僕の彼女はサイボーグ』-『ベガスの恋に勝ルール』-『アイアンマン』-『Freedom』 スキポールからはまるで『世界の車窓から』のような列車でハーグへ。 切符の自動販売機はお札が使えず、クレジットカードもなぜか読んでくれなくて、 窓口で購入。一便乗り遅れてしまいました。 冒頭の写真はこの列車から見た風景です。 風景の大部分は牧場で、茶色のまだらの牛と未が放牧されています。 ハーグセントラル駅からは、トラムと呼ばれる路面電車で移動。 ストリッペンカートと呼ばれる回数券をキヨスクで購入。 目的の路線の番号のプラットホームへ行き、後何分に到着という表示に従い乗車すると… げ、17番に乗るところを、何も疑わず写真を撮っていたら16番に乗ってしまいました。 ちょっとダイヤが乱れていたようです。 おかげ様でいろんな人たちと会話ができたし、 見なかったかも知れない景色を目にすることもできました。 路面列車の中はすごいです、犬には吠えられるし、知らない女の子には 家に電話をしたいから携帯を貸せと声をかけられるし、着メロのコーランが高らかに流れたり、 飽きません、って言うか緊張の連続でした、ホントに。 漸くホテルの到着したのはPM9時を過ぎ、インターネットを設定すると、 げ〜、24時間で17ユーロ。。。いくらなんでもボッタクリ過ぎだろ〜。 明日の昼間はオフなので、気を取り直して、Jog&観光といきま〜す。
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右脚の大殿部からハムにかけての痛みが、 今だ1ケ月以上経過しても改善せず、 昨日、やっと整形外科で診察をしました。 痛み方から『坐骨神経痛』を疑っていましたが、 『肉離れ』と診断されました。 X線写真からの判定だったのですが、 右のハムには細かいキズのような線がまばらにあり、 殿部の一部ではそれが密に集中しているような像でした。 でも、実際にはそれらの部分を圧迫しても痛むわけではなく、 坐骨につながっている腱が伸びる時に腱が痛むように感じます。 (ランニング時は脚をスイングさせて前に出すときに痛みます) なかなか神経と痛みのメカニズムは複雑です。 昨日の治療は、発症から1ケ月も経っているため、 古傷扱いで、一応、湿布を処方していただきましたが、 自然治癒に任せるしかないようです。 トレーニングは、患部を圧迫してやれば大丈夫だそうで、 さっそくCW-Xのハーフタイツを購入しました。 ↑実はこいつの出費が一番の痛手だったりして。 そう言えば、夏はずっと短パンでのトレーニングでしたから、 タイツやスパッツをはく秋冬に比べて、たしかに無防備でした。 やっぱり7月、8月の東京での走り込みは、いろいろな点で難しいですね。 今シーズンのメインレースである『つくばマラソン』までは、
まだ1ケ月以上ありますので、10月もあまり無理せず、 11月半ばまでかけてゆっくりと練習の質を上げていこうと思います。 |
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北海道マラソンから一夜明け、9/1はサッポロ観光 先ずはゆっくりと入浴を済ませ、昨日のランニングデータを整理して、ホテルをチェックアウト。 朝食は、すすきの吉牛で牛丼並オーダー。南北線でさっぽろ駅へ。 荷物をJR札幌駅のコインロッカーに預け、駅前でレンタル自転車をゲット(500円/日)、 『北斗』と名付けて、本日の私のお供を申しつけました。 脚の痛みは自転車では全くノープロブレムです。 三連発行きます、『北大ポプラ並木』、『大通り公園』と『時計台』 せっかく一人旅なので鑑賞系を、ということで北大博物館、植物園、札幌市資料館、など 行ってみましたが、いずれも月曜休刊。。。残念。 じゃぁ、しょうがないのでグルメツアーへ出発。先ずは定番の雪印パーラ。 おやじが一人で自転車で来てアイス食べてるのもカッコ悪いなぁ〜などと思っていると、 隣の席に座った初老の男性が、いきなりアイスクリーム+ビールをオーダー。カッコいいじゃん。 そして同じく定番のサッポロビール園。そしてホップ畑。 妙齢のガイドさんの案内でビール博物館をツアー見学の後、お試しセット試飲。 一人で飲むと結構な量ですが、これで400円!!バカ安。 流石にここから旭山動物園や藻岩山まで自転車で行く気はせず、 ラーメン横丁へ。来々軒でみそラーメンをオーダー。 フライトまではまだまだ時間がありましたが、酔いが回って、お腹もいっぱいになり、 動き回るのが厭になりました。というわけで、5時間ほどのツアーを終了。 おみやげは、新千歳空港で、もろもろ買って帰りました。
走ってよし、食べてよし、遊んでよしの道マラでしたぁ〜〜。 -完- |



