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こんな名前アイコンやバナーの作成に便利な パラパラgifアニメ『Giam』の使い方を紹介します。 1.『Giam』をダウンロードします。ダウンロードはここから 2.『Giam』を開始する前にコマの画像をPaintなどで作成しておきます。 Giamは最終的にGifファイルを作成しますが、コマにはbmpやjpgが 使えます。この合成は、静止画にも使用でき便利です。 3.『Giam』を開きます。 4.『ファイル』→『コマの付け足し』で画像ファイルをロードします。 ワクの中にロードした画像が表示され、下のワクの中には 1コマ (ファイルサイズ)というような表示がされます。 (下のワク内で選択されたコマが、表示されるようになっています) 画像サイズはなるべく揃えてください。変換が美味くいかないことが あります。 5.必要なコマを順番に『コマの付け足し』していきます。 このとき (1)背景にするものは、 消去手段 → 何もしない にします。 (2)文字のように背景に重ね、背景も表示したい場合 ◆透過色の指定 チェック ◆透過色 → 表示されている色が透過色にしたいものと違う場合、 色の表示をクリックして、 表示される画像からスポイトで色を吸いいます ◆ウエイトあり チェック ◆ウエイト時間 短いもの20〜30
長いもの200〜300 という感覚です。
◆消去手段 背景に重ねる場合は『直前の画像に戻す』を選びます。 6. 完成したら、表示させてみましょう。 (1)『表示』 → 『view』を行います。
(2)繰り返す場合、『繰り返しセット』にチェックを入れます
(3)繰り返しは、回数を指定するか、『永遠に繰り返す』にチェックを入れます。 7.OKならば、『ファイル』→『名前を付けて保存』します。 編集したい場合、編集したいコマを選択し(表示画像で確認します) (1)『編集』 →『消去』 (2)『ファイル』 →『コマの挿入』 (3)『↑上へ移動』『↓下へ移動』 などで編集します。 (注意)
『Giam』を使用すると、静止画でもbmpが綺麗にGif
に変換できます。しかし、Yahooブリーフケースなどに
保存すると、ファイルサイズがbmpに戻り、たいへん大きなものになることがあります。 |

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