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7時間の制限での完走率は96.4%。 図2に2/18の都心の気温と降水量の推移を示します。 午前中は6℃以下、降水量は9時に最大6mmでした。 冷たい雨の中を走るレースとなりました。 私の記録は3:31'49"(NET 3:25'17" )で2363位でした。 ぺースは4'45"/kmイーブンの狙いでしたが、 上記の通り、15kmからジワジワと。。。スタミナ不足ですね。 ただ、つくばに比較すると前半の貯金が効いており、 作戦としては成功、ベストを更新しています。 7:20、新宿西口の地下通りを歩き、都庁方面に向かうと、 既に路上で着替えている人が大勢いました。 『この先でRCチップとゼッケンの確認をします』、 というアナウンスがあり、結局、私も路上にてお着替え実施。 ディクトンスポーツやホットクリームを塗布し、 アームウォーマー、手袋を付け、ウインドブレーカを着用。 ゼッケン確認ゲートを通過し、 都庁の下に到着すると、先ずは荷物預けのトラックの位置、 トイレの位置などを確認、傘を差して一巡。 7:40、胸、背中、ハムに、使い捨てカイロを張り ウインドブレーカに替えて、携行したビニル雨具を着用。 専用荷物袋にすべて詰め込み、運搬トラック2号車に預けました。 このとき、トラック前では 東京メトロと書かれたビニル雨具が配られていたので、それを重ね着します。 ガード下にある簡易トイレの長蛇の列に並びます。待ち時間は20分ほど。 その横では、直径10m程の輪になり、ぐるぐる回っている ウォーミングアップ集団がいます。 十分ストレッチを行った後、私もこれに加わります。5分程軽くアップ。 8:30、スタートの整列位置に付きます。既にGの位置では最後尾に近い場所。 スタートまで、まだ40分もありますが、出遅れた感があります。 雨は寧ろ酷くなる一方で、既に足元は水溜まり、靴はジャボジャボ。 見上げれば、ビルの頂上は雨雲に隠れています。 メインスタンドからは200m離れており、肉眼ではほとんど見えません。 私の位置のすぐ横には、移動式の電光掲示画面が設置されており、 映像で見ることができました。知事の挨拶、君が代の斉唱など があり、いよいよスタートです。いい加減、体は冷え々ですが、 結構、皆さん画面を見ながら盛り上がっていました。 |
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2007年02月20日
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東京マラソンも終わり、 ひさしぶりにカミさんとデート@六本木です。 (今日は会社が休みでした。。ホントです) 【目的】 その一 ・映画『バブルへGO』を見る その二 ・国立新美術館へ行く 【結果】 1.『バブルへGO』 亀山-君塚-馬場のゴールデントリオということで、 期待に胸を躍らせながら馳せ参上仕りました。 新しい着想は何一つなくって、 ひたすらパロディーで徹してる(主にBack to the future) のですが、それはそれで映画ファンには面白く。。。 私は大好きなパターンです。 阿部寛そのものがパロディーのような存在、 ビフが劇団ひとり、ママと息子がパパと娘、など、など、 どうパロっているのか、結構楽しい。 また、ホイチョイ・ウイットも健在、 バブルグッズに妙に懐かしさを感じました。 月曜の朝一ということもあって、 広い劇場に10人ほどしかいませんでしたが、 エンドロールを静かに最後まで読み解いてる姿は皆、真剣でした。 2.国立新美術館 六本木ヒルズで映画を見た後、サルバトーレ・クオモでランチ、 ぶらぶらとウインドショッピングをしてから、旧生産研・物性研あとに できた国立新美術館へ。 ヒヤカシで黒川紀章の無料展示やPAUL BOCUSEのレストランを覗いて 帰って来ました。 いや、確かに気付いていないけど、今もバブルなのかも知れないと 改めて実感したのでした。 久しぶりの完全REST! の一日でした。
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