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単身赴任が終了し、何が大変かといえば、11年間で溜まった書籍の処分だ。 一度読んで良かった本というのは、なかなか捨てられないものだ。 また、今回会社を移籍したのだが、25年間溜まったノートも問題!! 新しい会社に持って行くわけに行かないので、自宅に置くしかない。結構邪魔だ。 で、行き着いた結論は、『電子書籍化』でペーパレスを目指すことだった。 そんなこんなで、当初、プリンタのスキャナでえっちらおっちら始めたものの、 時間と手間がかかり過ぎてやってられない。 ということで、電子書籍用ガジェットを一式買ってしまった。 (1)両面スキャナ:ScanSnap S1300(FUJITSU) (2)手動裁断機:PK-513L(PLUS) (3)iPad :16GB/WIFIのみ iPadは、64GBのiPod touchのユーザの経験としては、電子書籍用ならば16GB で十分である。テキスト化しないで画像のままpdfに取り込んだ場合、1冊4〜8MB、 フルカラーで40〜80MB程度である。したがって、16GBでも200〜4000冊は入る計算だ。 到底、4000冊などスキャンする気はしない。 スキャナのS1300はポータブルタイプということで、スピードは1分間で6〜10枚 (12〜20ページ)程度、ソーターには20枚程度しか載らないため、本1冊スキャンするためには、 2分毎に手載せ作業を10〜20分間続ける必要がある。大体平均すると裁断からiPadの登録まで、 20分程度といったところだろうか。なわけで、テレビなど見ながら1時間3冊というペースになる。 (↓ituneのeBook画面) S1300は活字体の書体であれば方向が認識できて、自動回転補正をしてくれるので、 多少ローラーで紙が回転しても問題ない。名刺やレシートは自動TEXT変換で、アドレス帳登録や 小遣い帳を作成できるので、これも便利である。 (↓無料ダウンロードできる『名刺ファイリングOCR』と『やさしく家計簿エントリー』というソフト) iPodやiPadでは『BC Holder Pro』というアプリで、名刺画像そものや、TEXTファイル化したデータ として管理することができる。アプリは350円で購入可能。 まあ、なんとなく便利になって、本の数も減ってきたのだが、裁断機やスキャナーで前よりも部屋の中が
狭くなったような気がするのは? やっちまったかぁ? |
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別大マラソンから一夜明けて2/7(月),由布院へ行ってみることにした。 16:35大分空港発のJAL1792便までの日帰りプチトラベルである。 まず足は、別府駅から路線バスを利用(1050円)。勇壮な由布岳を間近に仰ぎ見ながら 日田往還を越えておよそ50分の旅路。 到着後、バス待合所のコインロッカーに荷物を預け(300円)、由布院駅へ。 由布院駅中にある観光センターで自転車をレンタル(200円/Hr)。 快晴!由布岳をバックに流星号の雄姿をパチリ。 湯の坪街道は平日の月曜だというのに観光客で賑わっている。さすが。 途中、定番の『金賞コロッケ』を1ケ食して金鱗湖へ。歩いて一周。『The由布院』の匂いを堪能する。 ランチは温泉がセットで楽しめる『彩岳舘』へ(ただし2100円以上のメニューのみ温泉無料)。 湯の坪界隈からはちょっと離れているが、1.2kmほど田園風景の中を南下し、 途中『宇奈岐日女神社』(ウナギヒメの名前に惹かれた)など散策しながら、見晴らしの良い丘を登ってゆく。 サイクリングにはもってこいのコースだ。 往路は上り坂で自転車にはややきついが、その代わり、 復路は下り坂で気持ち良くダウンヒル!! 『ヒ〜ハァ〜』と絶叫しながら駅まで5分間程で戻ることが出来る。楽、楽、楽勝。 今日選んだ軍鶏鍋は、すき焼き風のコッテリ系の味付け、地ビールのピルスナーと 良く合った。最後はチャンポン麺を入れて〆る。(他のメニューには鉄板焼きやせいろ蒸しのコースもある) 大分の地鶏である『豊のしゃも』を使用していて、鍋ではわからないが、 一緒に出てきた土佐造り風のタタキで食べるとアッサリ系でやわらかい肉質、 臭みがなくて旨味があることがわかる。とても美味しかった。 もちろん景色も高台のロケーションため絶景。残念ながら写真は逆光のため割愛。 『彩岳舘』の良質なおもてなしにも大満足。 食事を済ませたらお風呂へ。一人だけだったので露天風呂の様子をパチリ。 由布岳を望めながら程よい湯加減の温泉に浸かる。露天風呂は単純泉、気持ちんよかぁ! 屋内には鉄っぽい炭酸水素鉱泉もある。 風呂上がりにはお庭を見ながら囲炉裏端で休憩。 時間が許せば、ただただボ〜とのんびりしていたいところだ。今日はここも貸切状態。 大分空港行きのバスの発射時刻30分前まで粘って、彩岳舘を後にする。 所要時間3時間ほどの短い時間であったが、別府大分マラソン翌日の完全休養日は こころもからだも大いにリフレッショすることができた。楽しかったぁ〜。
-完-
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【記録】 グロス 3:07'11" 1009位 目標のサブスリーには程遠いものの、自己ベスト更新。 【スプリットとラップ】
【内要】 別府には前日入りで、亀の井ホテル泊。 ビーコンプラザでゼッケンの引き換えをし、ランナーの集いで餅をいただいたりして、楽しく過ごす。 ホテルに戻り、食事前に北浜の海岸沿いを7〜8kmJOG。 夕飯はせっかくのバイキングだったが、やきそば、ごはん、マーボ豆腐、 ポテトサラダ、チーズケーキ、野菜ジュース、のみ、とは言えまあまあ食べる。 当日の朝は和食でごはんを2杯+納豆、たまご、さわらの焼き物。 北浜から9:30ごろにシャトルバスでスタート地点の『うみたまご』へ。 3時間〜3時間半でエントリーのカテゴリ3は仮設テントで着替。 天気は良好、日差しが暖かく、とてもリラックスできた。 スタート時刻が迫ると自衛隊のバンド演奏が始まり会場を盛り上げる。 ヴィダーゼリー1ケとBCAAを4g摂取。JOG+ウインドスプリント。 荷物を自衛隊の搬送車に預け、ナンバーのチェックのために整列。 確認が終わるとスタートラインへ移動。 3月上旬なみの暖かさということで、ランパン+ランシャツ+サングラス。 シューズはいつものRC1225。 定刻通りスタート。グロスタイムのみで、スタートラインのタイム計測なし。 スタートロスは7〜8秒程度。先ずは亀川方面へと10号線を海沿いを走る。 無風もしくはやや追い風でとても走りやすい。 今日は心拍数の目標値を177bpm程度に設定してコンントロールラン。 最初の1kmくらいまではやや混雑するも、マイペースで走ることができる。 心拍数が上がりきるるまでは、だいたい4'15"/kmの体感ペースで入ってみた。。 やはりあまり走り込めていないので足が軽い。最後まで耐えられるか心配。 5kmのラップは21'33"、これはひょっとすると4'15"/kmで行けるかもと淡い期待。 日差しは強く暑いくらいなので、最初の給水ポイントから給水、スポンジも使用。 亀川の折り返しを過ぎて10kmのラップは21'19"/kmと21'15"に届かず。 やっぱりだめか、と思いながらこのペースをキープ。とりあえずベスト更新を狙う。 10kmの給水は水出しが間に合わず、給水できず。 この後もこの調子だとまずいな、などと思う。今回はデキストリンペーストを 買い忘れ、重いヴィーダゼリーを1つ持って走行。15kmくらいからちびちび摂取。 『うみたまご』あたりからやや向かい風になる。 それでも集団に付かずマイペースで進む。 このため、前後に人があまりいないので、20km以降は給水は問題なく摂取。 仏崎付近では曇りになり、向かい風が強くなり、体感的にはやや寒いくらい。 おまけに道にバンクがあり少しばかり走りにくい上に、沿道の声援もわずか。
-応援いただいた方々には大いに感謝、感謝です-
とはいえ、これが別大なのだ、などど感動しながら走っていたので苦にはならず。西大分あたりから再びたくさんの声援に大いに励まされる。 『ありがとうございます!』と元気返しで自分を鼓舞する。 流れに乗って走っていると、なんか腰が落ちてきて、まずいなと思っていると、 たまたま5秒ほどペースの速い5人の集団に抜かれたので、これに付いてゆく。 腰高のフォームに戻り、逆に楽に走れるようになったことに感心する。 30kmを過ぎると周りのランナーはかなりペースダウン。 牛蒡抜きでちょっとしたランナーズハイ状態。 35kmを過ぎると腹筋がときどきケイレンし、ひらめ筋がツリそうな気配。 立て直すために給水所では立ち止まってBCAAを2包(4g)摂取。 30秒ほどロスするも、撃沈して5分以上もロスすることを考えたら良しとする。 これでかなり回復。 あとは流れのペースに合わせてゴールまで行く。陸上競技場に入ると、 時計は3時間6分の表示、なんとか7分台では入れることを確信。 3時間7分11秒で万歳しながらゴール。フィニッシャーズタオルを掛けてもらい、大喜び。 サブスリーには程遠かったが、大きな満足感を味わう。 カテゴリー3は、催し物会場とは反対側にある体育舘で荷物の返却、着替え。 ストレッチなどしていると急速に体温が冷え始め、寒気を感じたので競技場へは戻らずにシャトルバスへ。 別府駅で降車してホテルへ直行、温泉に入ってリフレッシュ! その後、kindjarさん達と待ち合わせて、居酒屋で打ち上げ開催。
大いに飲む。。。(ランナーさんはお酒強い人多いなぁ)。。楽しかったぁ〜!! kindjarさん、O先生、遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
-終-
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