ドクタークラプトンの日誌

全然走れてないなぁ、11月は無理、勝負は2月だ ! !

音楽活動

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イメージ 1

久しぶりに、作曲始めました。https://img.yahoo.co.jp/images/new2.gif
http://www.geocities.jp/hoikorodaisuki/MINAKO.mp3

気持ちはM.H.さんの追悼の曲なのですが、
なかなかメロディーがセンチメンタルになっていきません。


まだお聞かせするには忍びないレベルですが、
ここから、どのように変化して行くのか…

過程をお見せするのがブログらしいところ。
今後の展開に期待ができるかもしれません。

などど、言ってみます。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/52.gif


このブログのソース

戦争について思うこと

オリジナル曲で『History』です。
http://www.geocities.jp/hoikorodaisuki/HISTORY.mp3

この曲は、9.11テロ1周年式典の前、
"Grand Zero"という言葉が、米国のニュースからよく聞こえるようになり、
思わず作った曲です。

"Grand Zero"という言葉はご存知のように爆心地という意味ですが、
発祥は広島の原爆です。
9.11テロでは、2880人の尊い命が奪われ、規模の大きさから、
広島に喩えられたわけですが…。

しかし、数の問題ではないと言っても、
広島では17万人の尊い命を1発の爆弾が一瞬で奪ったわけです。
しかも、加害国であるUSAの若者で、このことを正しく知っているものは、
非常に少ないのです。9.11テロの被害者のほうが多いと思っている
人たちも多数いるくらいなのです。

このことは、加害国と被害国とのトーンの違い、といった意味で
南京事件に対する、日本と中国の立場でもいえます。
国策の情報操作は、ままあることです。

靖国神社の戦争博物館と言われる遊就館に行ったことありますが、
個人的には、皆さんにも一度は行っていただきたいと思います。

それには2つの意味があります。
(1)マスコミでは偏見として報道しない内容で、
 戦前には常識だったようなことを歴史的事実として知ることができる。
 (これは、間違っていたこともありますが、本当のこともあるんです)
(2)日本人って戦争ばかりやっていたんだな、と考えさせられることです。
 平和ボケの我々にはちょっとショックですが、世界の常識に近いことです。

非常に幸運なことに、この60年間我々は戦争を起こすようなことには
ならずに来ました。また、世界規模の大戦も起こっていません。
商業的な帝国主義は残っていますが、名目的な植民地制度は崩壊しました。
ドメスティックなフラストレーションは地球規模のスポーツ中継により、
解消されるようになっています。(貧国のサッカー選手が億万長者になって活躍
しているわけですから)

しかし、やはり唯一原爆の被爆国である日本人は、
核拡散防止、大量殺戮兵器の防止など、独自の視点、データや資料から、
一人々の命の尊さを世界に向けて訴えて行くべきであると思います。

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本日紹介するのは…、
『Jポップとは何か』-巨大化する音楽産業-
島賀陽弘道著 2005年4月 岩波新書出版 780円

(概要)
1988年 FM局 J-waveの担当者打ち合わせで、Jポップという
命名は産声を上げた。
当時J-waveでは洋楽しか流さなかったが、
ここで邦楽がかかれば、
音楽をよく知っている人たちのおめがねにかかった、
というレコード会社の狙いと、
J-waveで邦楽がかかることの貴重性を出す、という局のもくろみ
でそれは始まった。

本書は邦楽の変遷について分析したものである。
第一章 「J」時代のポピュラー音楽
第2章 デジタル化は何をもたらしたか
第3章 テレビとヒット曲
第4章 「ココロ」の時代の音楽受容
第5章 日本という音楽市場のかたち
第5章 Jポップ産業の挫折

章題を見ると、堅苦しい本のようなイメージを受けますが、
その内容は「日本音楽業界のトリビア」といえるもので、
サクっと読めます。話のネタ作りとして楽しめる本でもあります、
音楽好きな人にはお勧めします。夏休みに是非もう1冊どうぞ。

(トピックス)
そのトリビアの例をほんの一部紹介しますと、
(1)世界ではじめてCDがプレスされたのは、CBSソニー
  静岡工場である。

(2)当時ソニーはCDを普及させるために原価10万円の
 CDプレーヤーを5万円で売った。

(3)オフコースはアルバムを完成させるのに、800時間
 スタジオを使用し、その使用量だけで4000万円と予想される。
 一方、最近の打ち込みなどのデジタル技術を用いた、
 アルバムの総製作費は200〜400万円程度である。

(4)サザンオールスターズの当初のマネージメントは、
 キャンディーズのマネージャーをしていた大里洋吉氏
 である。氏はアミューズ社を立ち上げたばかりだったが、
 原田真二に逃げられ、無名の新人サザンオールスターズ
 しかいなかった。

(5)TBSのザベストテンのプロデューサだった
 弟子丸千一郎氏とは高視聴率のキャンディーズの解散秒読み企画
で、大里氏と旧知であり、「スポットライト」で無名のサザン
 の新宿ロフトのライブ中継の企画を受けた。
 当時ポップスロック系アーティストはTV出演を拒絶することが
 多かったが、大里氏はあらゆるバラエティの仕事を受けた。

(6)CMに使うタイアップ曲や、出演するタレントを探す広告代理店
 の業務を「キャスティング」という。90年代タイアップ曲はヒット上位
 50曲のうち40曲以上を記録するようになった。
 電通では94年にはキャスティング部だったものが、96年に局へ、
 2000年に独立会社へと急成長した。

など、まだまだ他にも沢山ありますので、購入して
楽しんでくださいませ。

Smile

今日の歌…チャップリンのスマイル
http://www.geocities.jp/hoikorodaisuki/Smile2.mp3

Smile
Tho' your heart is aching
Smile
Even tho' it's breaking
When there are clouds in the sky
you'll get by if you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining thru for you

Light up your face with gradness
Hide every trace of sadness
Altho' a tear may be ever so near
That's the time you must keep on trying
Smile
What's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile

あなたの笑顔がすきだから
今日も元気出していってみよう。
今日は『お陰さまで100Logs達成』記念

先ずは、オリジナル曲サービス。
http://www.geocities.jp/hoikorodaisuki/No_war.mp3
ちょっと古いですけど、YAMAHAのサイトでいい線いったやつのリメイク。
いつもと曲風が違いますけど。『No war in the world』

第二弾
本当にあった笑えない話。

(1)ある夏の暑い朝、会社の警備室から電話があった。
 『○○さんは、あなたの部下ですね。
  キチンとご指導お願いします。会社に半ズボンでは来ないようにと。』
  初めて、半ズボンは通勤に相応しくない服装であることを知った。
  
(2)台湾人の部下が言った。(会話は英語)
 『友人の結婚式が京都であるので、お休みをいただきたいのですが』
 『で、いつですか?』
 『○月○日から一週間ほど』
 『…』
 初めて、ウチの会社は1週間休みを取ってもいいことを知った。

(3)台湾人には、電子メールで自分の気に入った
 写真を親しい人に送る習慣がある。
 ただし仕事中に、上司にモーターショーのコンパニオンの写真を
 送るのは辞めてほしい。

(4)台湾人はファーストネームに自分でニックネームをつける。
 山田花子似である某部長の秘書の名は、
 『ティファニー』という。社外では声をかけられない。

(5)はじけた若い子が派遣社員で入ってきた。
 ミニスカ、ヘソだし、茶ぱつ。しかし、どう見ても日本人の顔である。
 ブルーのカラーコンタクトだけは止めてほしい。怖いから。

熱いですけど、夏風邪流行ってます。
みなさま、お体には気を付けてお過ごしください。

いつもありがとうございます。
 

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