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ベルギーに出張でした。 アントワープにも行ってみました。 フランダースの犬で有名な大聖堂です。 すぐ後ろの黒い石碑には日本語で「フランダースの犬」と書かれています。 右の写真はアントワープの語源となった「手を投げる」ブラボー君です。 ムール貝でおいしいビールをいただきました。 帰路、ルーブルにも行きました。 ネタで大混雑のモナリザの前で撮ってみました。 さらに、ネタで大混雑のビーナスの前で撮ってみました。 調子に乗って、ハンムラビ法典、ラムセス三世、サモトロケのニケ、デューラーです。 その後、混雑の少ないリシュリュー翼のルーベンスをゆったり堪能しました。 最近あまり走れていませんが…スンゲー歩きました。
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学術活動
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仕事の内容は機密事項なので、殆ど話すことができませんが、エンジニアとして仕事のスタンスや、一般的な学術システムの気になるところについて、私見や経験談を綴っていきたいと思います。
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2日目は、学会主催のディナーパーティーがありました。 『マドローダム』というミニチュアシティーに隣接するレストランでの開催です。 この『マドローダム』は、鬼怒川にある『東武ワールドスクェア』のようなものですが、 オランダの建築物のミニチュアしかありませんので、ちょっと小規模です。 前日に観光した、ビネンホフももちろんありました。なかなかよく出来ています。 で、ディナーですが、ヨーロッパのディナーは、通常の日本人やアメリカ人には、 結構辛いものがあります。 だって、PM6時スタートで、PM10時まで、4時間もやるんですよん。 ですから、大抵の日本人はデーザートが出てくる前にギブアップします。 今回も観察してみると、 中国人→韓国人→日本人→アメリカ人の順に帰って行きましたよ。 西回りのヨーロッパ出張は、体内時計に大きな乱れが生じないので、 仕事には楽なのですが、夜に猛烈に眠くなります。 酒など入るとなおさらで、私も9時過ぎでギブアップ。すいませ〜ん。 3日目の午後はExcursionといって、いわゆる観光オプションになります。 海外では、奥さんを連れて学会に参加をされる方も多く、 そのためのものでもあります。実際に、赤ちゃん連れの家族もいました。 私はアムステルダムへのバスツアーに行きましたが、なんと、 カメラにメモリーを入れ忘れ、写真は無しです。 メインは、運河のボートツアーと美術館でレンブラントの鑑賞でした。 運河は2回目だったので、大きな感動もなかったのですが、 レンブラントの『夜警』はやっと見ることができたので、嬉しかったです。 ダビンチ〜カンデンスキーまで、メジャーな名画はだいたい制覇していたので、 この夜警の穴だけはなんとしても埋めたかったものです。 3m以上の高さがあリ、等身大で描かれているような巨大なキャンバスは圧巻、 近づいたり、離れたり。。。暫しうろうろしながら鑑賞しました。 側面の壁には、昔ルンデンスが模写した絵の複製(本物かと思いました、ややこしい) が比較のためにディスプレーされていて、 現在の実物の『夜警』は三辺が切られているのですが、それでも巨大です。 いかんせんバスツアーなので、全館を45分間で回らなければならず、 決して大きな美術館ではないのに、フェルメールもルーベンスも『ちら見』。 あと一時間はほしい。。。残念。 バスガイドによると、オランダでは子供の教育のために市街地に住む人が多く、 郊外の会社へ自動車通勤するため、ラッシュ時の道路の渋滞がひどいそうです。 なので、バスもこれを避けるために、とっととハーグへ退散。 楽しいけど、慌しいお出かけでした。
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今日は、16:00までオフ(普通逆だろ!)だったので、 近いを所をジョギング観光しました。 まずは、ホテルから北へ2kmほど行った、 スケベニンゲンというリゾート海岸。 気温は午前中では10℃以下ということで、ほとんど人影なし。 お土産店やオープンカフェのある市街地も同様 海岸の砂は白くで細かいパウダーのような砂で、水透明できれい、 おまけに良い天気で、海岸のランも気持ち良かったです。 次のホテルに戻って、海岸で書いた子供への絵葉書をAir mailで送ってから、 今度は、南へ同様に2kmほど行った、ビネンホフという歴史的建造物。 その中庭。 しばらくベンチでのんびり。 で、昼食は軽く済ませたかったので、マックでベーコンバーガーを頼むと、 なんと3ユーロ、450円程度というしろもの、『ガーン』 あまりのインパクトに気絶しそうになりました。 しかも、出来るのに5分ほど待たされ、ぜんぜんファストフードじゃねぇし。 なんじゃ、コリャ〜、絶命寸前、急性心不全になるところでした。 で、ホテルに戻って、シャワーを浴びてから、スーツに着替えて、学会の会場へ。 今日はレジストレーションとコミッティミーティング、そしてレセプション。 ミーティングの後、カンファレンスチェアーからおみやげをいただきました。 ハーグの写真集とデルフト焼きの置物(キャンディー入り)。洒落てますよね。 終了。。。。ビールもいっぱい飲んだし、オードブルもいっぱい食べたし、 お話もいっぱいしたし、で、眠〜い。 バタンQ〜で一日目終了。
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ここは、ど〜こだ。佐倉? ん〜にゃ、オランダどす。 成田からスキポール空港まで11時間。げっそり、映画見まくりました。 『僕の彼女はサイボーグ』-『ベガスの恋に勝ルール』-『アイアンマン』-『Freedom』 スキポールからはまるで『世界の車窓から』のような列車でハーグへ。 切符の自動販売機はお札が使えず、クレジットカードもなぜか読んでくれなくて、 窓口で購入。一便乗り遅れてしまいました。 冒頭の写真はこの列車から見た風景です。 風景の大部分は牧場で、茶色のまだらの牛と未が放牧されています。 ハーグセントラル駅からは、トラムと呼ばれる路面電車で移動。 ストリッペンカートと呼ばれる回数券をキヨスクで購入。 目的の路線の番号のプラットホームへ行き、後何分に到着という表示に従い乗車すると… げ、17番に乗るところを、何も疑わず写真を撮っていたら16番に乗ってしまいました。 ちょっとダイヤが乱れていたようです。 おかげ様でいろんな人たちと会話ができたし、 見なかったかも知れない景色を目にすることもできました。 路面列車の中はすごいです、犬には吠えられるし、知らない女の子には 家に電話をしたいから携帯を貸せと声をかけられるし、着メロのコーランが高らかに流れたり、 飽きません、って言うか緊張の連続でした、ホントに。 漸くホテルの到着したのはPM9時を過ぎ、インターネットを設定すると、 げ〜、24時間で17ユーロ。。。いくらなんでもボッタクリ過ぎだろ〜。 明日の昼間はオフなので、気を取り直して、Jog&観光といきま〜す。
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学会は無事終了。昼食は市内の日本食レストランの『Rokko』で弊社の仲間5名で打ち上げ。 店内は知り合いの日本人がいっぱいいました。考えることは同じや。 夕べは結局、部屋で一人ですし&ビールで報告書用のまとめをしていると、 後輩から電話がかかって来て、『Gordon Biersch Brewery』へ同行、地ビールを 更に2杯。 というわけで、今日のところは、私は飲まずに天丼(カロリー高!)を注文。 午後にはタクシーで上司とサンフランシスコ空港近隣のホテルに移動。 泊まったシェラトンからの眺め。 上記の公園の池の周りをジョギングしました。雨季が明けたそうで サンフランシスコ湾を眺めながら気持ち良かったですよ。 松葉草のような植物が満開できれいでした。 Dinnerは、写真右奥にある『kinkaid's』でステーキをいただきました。(更にカロリー高!) 週末で大変な混雑でした。人気があるようです。 さあ、いよいよ明日は帰国で〜す。
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