ドクタークラプトンの日誌

全然走れてないなぁ、11月は無理、勝負は2月だ ! !

学術活動

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仕事の内容は機密事項なので、殆ど話すことができませんが、エンジニアとして仕事のスタンスや、一般的な学術システムの気になるところについて、私見や経験談を綴っていきたいと思います。
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ベルギーに出張でした。

アントワープにも行ってみました。
フランダースの犬で有名な大聖堂です。
すぐ後ろの黒い石碑には日本語で「フランダースの犬」と書かれています。
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右の写真はアントワープの語源となった「手を投げる」ブラボー君です。
ムール貝でおいしいビールをいただきました。

帰路、ルーブルにも行きました。
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ネタで大混雑のモナリザの前で撮ってみました。
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さらに、ネタで大混雑のビーナスの前で撮ってみました。
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調子に乗って、ハンムラビ法典、ラムセス三世、サモトロケのニケ、デューラーです。
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その後、混雑の少ないリシュリュー翼のルーベンスをゆったり堪能しました。


最近あまり走れていませんが…スンゲー歩きました。

ハーグ出張(3)

2日目は、学会主催のディナーパーティーがありました。
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『マドローダム』というミニチュアシティーに隣接するレストランでの開催です。

この『マドローダム』は、鬼怒川にある『東武ワールドスクェア』のようなものですが、
オランダの建築物のミニチュアしかありませんので、ちょっと小規模です。

前日に観光した、ビネンホフももちろんありました。なかなかよく出来ています。
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で、ディナーですが、ヨーロッパのディナーは、通常の日本人やアメリカ人には、
結構辛いものがあります。
だって、PM6時スタートで、PM10時まで、4時間もやるんですよん。

ですから、大抵の日本人はデーザートが出てくる前にギブアップします。

今回も観察してみると、
中国人→韓国人→日本人→アメリカ人の順に帰って行きましたよ。

西回りのヨーロッパ出張は、体内時計に大きな乱れが生じないので、
仕事には楽なのですが、夜に猛烈に眠くなります。
酒など入るとなおさらで、私も9時過ぎでギブアップ。すいませ〜ん。

3日目の午後はExcursionといって、いわゆる観光オプションになります。
海外では、奥さんを連れて学会に参加をされる方も多く、
そのためのものでもあります。実際に、赤ちゃん連れの家族もいました。

私はアムステルダムへのバスツアーに行きましたが、なんと、
カメラにメモリーを入れ忘れ、写真は無しです。

メインは、運河のボートツアーと美術館でレンブラントの鑑賞でした。
運河は2回目だったので、大きな感動もなかったのですが、
レンブラントの『夜警』はやっと見ることができたので、嬉しかったです。

ダビンチ〜カンデンスキーまで、メジャーな名画はだいたい制覇していたので、
この夜警の穴だけはなんとしても埋めたかったものです。

3m以上の高さがあリ、等身大で描かれているような巨大なキャンバスは圧巻、
近づいたり、離れたり。。。暫しうろうろしながら鑑賞しました。

側面の壁には、昔ルンデンスが模写した絵の複製(本物かと思いました、ややこしい)
が比較のためにディスプレーされていて、
現在の実物の『夜警』は三辺が切られているのですが、それでも巨大です。

いかんせんバスツアーなので、全館を45分間で回らなければならず、
決して大きな美術館ではないのに、フェルメールもルーベンスも『ちら見』。
あと一時間はほしい。。。残念。

バスガイドによると、オランダでは子供の教育のために市街地に住む人が多く、
郊外の会社へ自動車通勤するため、ラッシュ時の道路の渋滞がひどいそうです。
なので、バスもこれを避けるために、とっととハーグへ退散。

楽しいけど、慌しいお出かけでした。

ハーグ出張中(2)

今日は、16:00までオフ(普通逆だろ!)だったので、
近いを所をジョギング観光しました。

まずは、ホテルから北へ2kmほど行った、
スケベニンゲンというリゾート海岸。
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気温は午前中では10℃以下ということで、ほとんど人影なし。

お土産店やオープンカフェのある市街地も同様
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海岸の砂は白くで細かいパウダーのような砂で、水透明できれい、
おまけに良い天気で、海岸のランも気持ち良かったです。

次のホテルに戻って、海岸で書いた子供への絵葉書をAir mailで送ってから、
今度は、南へ同様に2kmほど行った、ビネンホフという歴史的建造物。
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その中庭。
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しばらくベンチでのんびり。

で、昼食は軽く済ませたかったので、マックでベーコンバーガーを頼むと、
なんと3ユーロ、450円程度というしろもの、『ガーン』
あまりのインパクトに気絶しそうになりました。

しかも、出来るのに5分ほど待たされ、ぜんぜんファストフードじゃねぇし。
なんじゃ、コリャ〜、絶命寸前、急性心不全になるところでした。

で、ホテルに戻って、シャワーを浴びてから、スーツに着替えて、学会の会場へ。
今日はレジストレーションとコミッティミーティング、そしてレセプション。
ミーティングの後、カンファレンスチェアーからおみやげをいただきました。
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ハーグの写真集とデルフト焼きの置物(キャンディー入り)。洒落てますよね。

終了。。。。ビールもいっぱい飲んだし、オードブルもいっぱい食べたし、
お話もいっぱいしたし、で、眠〜い。

バタンQ〜で一日目終了。

ハーグ出張中(1)

ここは、ど〜こだ。佐倉? ん〜にゃ、オランダどす。
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成田からスキポール空港まで11時間。げっそり、映画見まくりました。
『僕の彼女はサイボーグ』-『ベガスの恋に勝ルール』-『アイアンマン』-『Freedom』

スキポールからはまるで『世界の車窓から』のような列車でハーグへ。
切符の自動販売機はお札が使えず、クレジットカードもなぜか読んでくれなくて、
窓口で購入。一便乗り遅れてしまいました。
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冒頭の写真はこの列車から見た風景です。
風景の大部分は牧場で、茶色のまだらの牛と未が放牧されています。

ハーグセントラル駅からは、トラムと呼ばれる路面電車で移動。
ストリッペンカートと呼ばれる回数券をキヨスクで購入。
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目的の路線の番号のプラットホームへ行き、後何分に到着という表示に従い乗車すると…
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げ、17番に乗るところを、何も疑わず写真を撮っていたら16番に乗ってしまいました。
ちょっとダイヤが乱れていたようです。

おかげ様でいろんな人たちと会話ができたし、
見なかったかも知れない景色を目にすることもできました。

路面列車の中はすごいです、犬には吠えられるし、知らない女の子には
家に電話をしたいから携帯を貸せと声をかけられるし、着メロのコーランが高らかに流れたり、
飽きません、って言うか緊張の連続でした、ホントに。

漸くホテルの到着したのはPM9時を過ぎ、インターネットを設定すると、
げ〜、24時間で17ユーロ。。。いくらなんでもボッタクリ過ぎだろ〜。
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明日の昼間はオフなので、気を取り直して、Jog&観光といきま〜す。

サンノゼ出張中(4)

学会は無事終了。昼食は市内の日本食レストランの『Rokko』で弊社の仲間5名で打ち上げ。
店内は知り合いの日本人がいっぱいいました。考えることは同じや。

夕べは結局、部屋で一人ですし&ビールで報告書用のまとめをしていると、
後輩から電話がかかって来て、『Gordon Biersch Brewery』へ同行、地ビールを
更に2杯。

というわけで、今日のところは、私は飲まずに天丼(カロリー高!)を注文。

午後にはタクシーで上司とサンフランシスコ空港近隣のホテルに移動。
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泊まったシェラトンからの眺め。

上記の公園の池の周りをジョギングしました。雨季が明けたそうで
サンフランシスコ湾を眺めながら気持ち良かったですよ。
松葉草のような植物が満開できれいでした。

Dinnerは、写真右奥にある『kinkaid's』でステーキをいただきました。(更にカロリー高!)
週末で大変な混雑でした。人気があるようです。

さあ、いよいよ明日は帰国で〜す。

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