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各新聞朝刊の社説の論旨はこうだ… (朝日) 司法判断が分かれる→社会に亀裂をもたらしている。 参拝を止めるべきだ。 (読売) 違憲性については、「社会通念」に従って客観的に判断 すべきだ。判決が政治的であることのほうが問題である。 (産経) 『原告の請求が退けられているため、被告の国側が控訴、 上告して争えない構造になっており、 下級審判決が確定している。 裁判官は、上訴権を封じるようなねじれ判決を避けるべきである。』 小泉首相は堂々と靖国参拝を継続してほしい (日経) 4件で違憲の前提になる公的行為と認定された事態は、 重く受け止めなければならない。靖国参拝について 再考すべきときである。 (毎日) 政教分離原則に沿った慎重さを求める判決の指摘も、 適切に判断することを期待したい。 以上まとめると (1)参拝そのものについては、産経がYES、それ以外がNo (2)違憲判断については、日経、毎日がYES
読売、産経がNo、朝日が不明
(私の考え)そもそも、原告がだれ? この台湾人の議員であるエセ原住民(2世、元芸能人) かなり俄か作りである。日本の左翼NGOに担がれた格好だ。 結局は、今回の判決は誰が原告であっても良かったわけで、 高砂人問題とは全く切り離して考えられる。 傍論という憲法論議の特殊性を考えると、 判決は世論や民意やモラルを反映したものであるとは思えない。 この際、任意で国民投票などをし、その結果などを 考慮し最高裁での裁判とともに、国会での憲法改正の議論を 同時に行ってはどうか。議論の過程がたのしみである。 参拝そのもの… 伊勢神宮と靖国神社が同じ論調で語られるのはおかしい。 とは思うが、だれでも信仰の深さは異なるが、 神社や教会や寺に参旨することはある。それに対し、 プライベートだと宣言したら、それはそれでいいと思う。 マスコミは放置して報道しない…ことにすればいい。 逆に、報道することを違憲とする、とすればいいのではないか。 などど、思った。 参考記事 ◆首相靖国参拝:政府・与党に慎重論も 外交に加え障壁(毎日):http://www.mainichi-msn.co.jp/ seiji/gyousei/news/20050930k0000e010086000c.html ◆靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(3) (正論):http://www.sankei.co.jp/ pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-3.html ◆靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(2)(正論):http://www.sankei.co.jp/ pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-2.html ◆靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1) (正論):http://www.sankei.co.jp/
pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-1.html |

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