野生の4歳児

幼稚園で苦労して、まあるくなった次郎

自然 芸術

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バラ好きを名乗れない中途半端なバラ愛好家ですが

今年もバラの1番咲きを楽しみました。

ピエール と ヘリテージ

写真一枚目より

庭に咲いてたバラを

花瓶に挿して

数日で終わってしまうのが寂しいので
今年はプリザーブドフラワーに初挑戦!
漬けて干すだけでプリザーブドフラワーができちゃう液があったのです!!

既に作ってあるプリザーブドフラワーを何個か買ってきて
自分でアレンジしていたのに混ぜて飾っちゃいました。

花弁が多いせいもあってか(単に下手なだけ?)ぐちゃっとしてますが
私のアレンジも元々整然としていないので
なんとなく誤魔化せてる(と信じたいな。。 汗)

去年はローズヒップを摘んでお茶にしたり、、
毎年少しずつ経験できて楽しいです。

花瓶ももっと欲しいけど収納がね〜

にわか古楽ファンの私ですら胸が痛むようなニュースがありました。


ラ プティット バンドという、ベルギーの古楽オーケストラに

国からの援助を打ち切られると突然通達が出されたそうです。


このオーケストラは古楽では重鎮であり、

先日最高の文化賞をもらったシギスバルト・クイケンさんを中心に

日本人の方も活躍されています。


ベルギーの財政についてはニュースで聞いてはいたので

やはりという気もしますが

優先順位の問題でしょうから、、もしかしたら署名でみんなの気持ちが伝わるかも?

という思いで署名して参りました。

http://www.savelapetitebande.com/index.php?l=en


【ご署名の発信の仕方】
1.まずhttp://www.savelapetitebande.com/index.php?l=enをクリックして下さい。英
文ページに移動します。フランス語、オランダ語版もあります。
2.そのページあるリストに次の項目を英語で入力してください。
  1) FIRST NAME:自分の名前
  2) SURNAME:自分の名字
  3) TIYLE:肩書き・職業など。思いつかなければMEMBER OF ASSOCIATION OF 18TH
CENTURY MUSIC FESTIVAL IN JAPANでもいいでしょう。
  4) E-MAIL:自分のメールアドレス
  5) COUNTRY:ポップアップメニューからJAPANを選択
  6) COMMENT:無理に書かなくてもいいのでしょうが、例えばI Love LA PUTITE
BANDE!、LA PUTITE BANDE is wonderful!、You should be proud of LA PUTITE
BANDE!など、全部半角文字で入れないと文字化けします。
3.最後に「Submit」ボタンをクリックすれば、送信完了です。


現在1万以上集まっています。


さて、ベルギーの観光、したいな〜と思いつつまだしていません。

文化財の保存はどうなるのかしら?

滅私な 福田前総理

福田前総理の言動は

チームプレイを前提としての自分の立場をわきまえておられて

とてもスマートだなと思います。

愛されるリーダーは<自己愛の強いリーダー>という説を読んだことがありますが

自分よりもまず周りを大切にする <滅私なリーダー>が

活躍できる日本になってほしいなぁ。



ところで、高校のとき 尊敬する先生がおっしゃった言葉。

  「人生はどれだけ自分を無くせるかが課題だぞ!
   今はまだみんな自分のことしか考えてない」

ずーっと意味を考えていて徐々に分かってきたような。
子育てをして自然に体得してきているような。。

ターシャに出会ったのはNHKの特集でした。
ほんの数年前のことです。

まさに求めていた心に出会った☆
そういう安堵感に満たされました。

その後続編や再放送を録画し何度みただろう。

ターシャの言葉が書かれた本はバイブル。

ずっとターシャは心の故郷のような存在でした。

先月、6月にターシャ展が地元にくることと
9月にターシャのお庭を訪問するツアーがあることを知り
舞い上がりました。

でも 0歳の双子はどうしよう。 一人は完母だし。。

ダーリンに相談すると
私がターシャ展に行くあいだ双子の世話をすることを快諾してくれました。
旅行はやはり、、無理でした。
「でも92歳だから何度もあるチャンスじゃないのよね。。」と
一応呟くことで自分で自分を諦めさせました。

ターシャ展ではテレビで見た彼女の身近な品々や作品が
沢山展示してあり、さながら記念館でした。
実物に接することができたことで鮮烈なイメージがより力強くなりました。

そして今日、久しぶりに何となくターシャさんのファンが集うHPを見てみたんです。
そうしたら目を疑うようなお知らせが。

2008年6月18日。。。

心配していたことが現実になり涙がぽろぽろこぼれました。

ターシャさんの生き方やお言葉は私の縁の下をしっかりと踏み固めてくださいました。

きっと これからも ずっと

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たぶんこの楽団の演奏を聴くのは録音を含めても初めてだと思います。

まずクープランの墓(Le Tombeau de Couperin)
楽団が一体となって複雑にダイナミックにうねり
不思議な世界へ導いてくれているようでした。
よくよく拝見すると一人一人とっても個性的な楽団員さんたちを
魔術師のように操っているのは指揮者クワメ ライアンさん。
私にとって新鮮だったのが指揮者クワメ ライアンさんが黒人だということ。
解説書によればカナダ生まれのカリブ海の島育ちだそう。
豪快な演奏をしそうですが<どっこい>もの凄くエレガントなんです!
また、フルートさんとオーボエさん?の素晴らしいこと。
普段は弦のほうが気になる私ですが今回は管に釘付けでした。

モーツァルトのクラリネット協奏曲
シューベルトのグレイト
アンコールにパヴァーヌを聴き会場を出ました。

一緒に行ったお友達と、
まさにフランスを体感したね〜と感激しつつ
割烹やさんへ向かいました。

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