- 2010/1/16(土) 午後 6:47
Kyokaさん 詩のご紹介大変お手数をおかけいたしました、ありがとうございました。 詩の中の表現されている「悩む力」について考えてみました。 ヨーロッパの近現代学者たちが未曾有の戦争を経験して考えたことを私なりに列挙してみました。
・孤独の宗教、それはまだ本物ではない。宗教は共通のものにならねばならない。宗教は礼拝と陶酔、祝祭と秘法を持たねばならない。・・ 宗教の生活世界性
・「悩む力」姜尚中著 集英社新書(ベストセラーだそうです)
ヘッセ 「デーミアン」
情報ネットワーク社会や市場経済社会の猛烈な変化に対して格差は広がり自己肯定もできず、楽観的にもなれずスピリチュアルな世界に逃げ込めないひとはどのように生きればよいのであろうか |





