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昔々日本へ流されたペルシャ姫の恋の詩

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詩人の想い

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「詩」   美しい夕日     英(ひで) 

美しい夕暮れを待ちました
寝床の前に妖精が
獣(けもの)がじっ菩薩を待つように
夕陽(ゆうひ)が指先にそっと触れるを待つ
                     
泣いて、泣いているのです
誰も、誰も私の痛みを止められない
沈黙の内に愛の躯(むくろ)と
破戒(はかい)の影がよこたわる

助けて!疲れはてた私を助けてと
時の流れが交叉して
わたしが、世の中が、そして世界が
曖昧な愛の一里塚の証(あかし)と

有罪か、無罪か
原罪の辿りつく往生を見るがいい
水のように流れ来て
風のように去り行く

春は曙
夏は夜
秋は夕暮れ
冬は雪

四季の運び行く先は
人間の心の愉悦(よろこび)に応え
わたしはあなたの奴隷、ああ
春・夏・秋・冬は俗世をよびだす深い場所

去る男

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「ある日絵筆を握るとき」

精神の自由がないことは
どんなことだろう。
キャンバスに存在感を示すとは
どんなことだろう。
悲しいことを聞き
キャンバスに落とし込もうとしたが
精神が指先まで届かない。
いや!思い切って白絵の具で
暗黒を描く。
誰かが叫ぶ
その白さが
お前の自由なのだ、
自分を偽らなくてもいい
ひとは老年を迎え
具体的に語る時が
暗黒を白に変える。
悩むがいい、もっと悩むがいい。
本当の事なんて、ありゃしないのだから。

第一章の詩

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「失楽園」ミルトンの名言集より
心というものは、それ自身一つの独自の世界なのだ。地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。

ゆっくりだぜ!

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幸福を問うとき、幸福の意味とは
無事安全としての幸福
生きがいとしての幸福
●問題点この二つ意味の幸福は、けっして、それだけではまだ,完全な幸福を成立させない。
恵みとしての幸福
それゆえ第三に人知を越えた仕方で、人間に突然「恵み」として与えられ、叶えられる幸、「至福の瞬間」のことである。
すなわち苦難と忍耐と努力の一生涯を人は、至福にみちた恵みとして「いのち」の使命と課題の達成に殉じえたことをもって誇りとすべきであろう。

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