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古代ギリシャの墓標から 仲のよい夫婦クロースとコレー 愛は目的、人生は旅
あなたとの愛があれば 永遠に生き残れます ずっとつづく黒い森 闇のなかで迷子にならないよう 未熟な愛は あなたがいなくてはならないのです 太陽と月と星が見えない日は 裏側では涙が洪水のように 降り注ぎます 未熟な愛には あなたがなくてはならないのです 悩みを忘れ 仲のよいわたしたち あなたに拾われた愛は ただただ あなたとの愛のために 燃え盛ります 光の炎は輝いてこそ光 灰色の闇を照らす 血はながれてこその血 一陣の笑みに 奇跡がおこります 火傷も癒えます わたしたちの愛は 悩みをわすれて どんなに時間が 過ぎても変わりません 善意が愛の知性を生み そして陽気な歌をうたい さあ、美しい酒盃に 愛をこめた百の口づけで わたしのハートを肴に あなたのハートを肴に 永久の交わりに乾杯! そしてわたしたちの墓の上で 過ぎた古い時代のこと わすれてしまった時のことが 再びやってくるだろう 楽の音が丘の上に響きわたり 楽しい光景が墓石の中で *ペグマタイトのように輝く
「ペグマタイト」(Pegmatite:鬼御影) ペグマタイトとは粒の粗い大きな結晶を示す火成岩のことをいう。マグマが地下で冷え固まってゆくとき、水分や炭酸ガスを多く含んだ部分がなかなか固まらず、地殻の裂け目にそって移動している間にゆっくりと晶出して数センチ〜数メートルに及ぶ巨大な結晶となった。ペグマタイトの内部には、放出されなかった揮発ガスや水が「溜り」を作っていることがあり、そうした部分(後に晶洞:ガマ:ポケットとなるが、この時点では必ずしも空洞でない)の周りにはマグマが固化する過程で排除されたさまざまな元素(異物)が集まって、ここを最後の砦として、トパーズ、蛍石、その他各種の珍しい希元素鉱物となって姿を現す。溜りに向かって比較的自由に成長したこれらの鉱物は、自形面をもった美しい結晶となる。ペグマタイトが結晶鉱物の宝庫と呼ばれる由縁だ。
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銀嶺
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わたしの中にあなたがいて、 あなたの中にわたしがいる。 あのおだやかな館へ、 ゆっくり歩いて、 平和の中に、 到達した、 夫婦、 愛。
You have been in me,
I have been in you.
And to the mildly pavilion,
Walk slowly,
In the peace,
Have reached,
A couple,
Love.
美について自然の生命の中に潜む、光輝くような美しさ、私たちを根源的存在へと呼び戻し、心の底から私たちを震撼させるような美の放射を考えてみました。 そこには愛そうとする心根がわたしたち心のうちに生じ生命の高次の燃焼に向けて感奮させるような感銘深い美的体験について、夫婦愛へのおもい思いめぐらして詩と絵で表現してみた。
About the beauty I tried to recollect the beautifullight that shines us from the bottom of our heart, recalling us as afundamental existence in nature's life. I imagined the impressive aestheticexperience that makes us love the heart that we are going to create in ourhearts for the higher burning of life, with a thought to the couple love andexpressed it with poems and pictures . |
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女の心 |






