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今日は義家弘介衆議院議員が活動する『学習指導要領の考え方』について書いてみたいと思います。
●現行学習指導要領実施後の各種調査に基づき、子どもの学力や学習状況を見たとき、基礎的・基本的な知識・技能を徹底して身に付けさせ、自ら学び自ら考える力を育成するというねらいが必ずしも十分に達成できていない状況が見られる。
中央教育審議会としても、教育課程の構造の在り方やその示し方、授業時数の在り方についても検討すべき課題ととらえている。
●今後の社会においては、大きな歴史的変動の潮流の中で既存の枠組みの再構築が急速に進むものと考えられる。
また、子どもの学習や生活の状況をめぐっては、読解力の低下、学習意欲や学習習慣が十分でないという問題、学習や職業に対する意欲、規範意識や体力の低下など様々な課題が提起されている。
●こうした状況にあって学校教育の果たすべき役割を考えたとき、基礎・基本を徹底し、自ら学び自ら考える力などを育成することにより、「確かな学力」をはぐくみ、「豊かな人間性」やたくましく生きるための健康や体力なども含め、どのように社会が変化しても必要なものとなる「生きる力」の育成を進めることがますます重要となってきている。
中央教育審議会には、その実現のための手立てを講じることが求められている。
●我が国の教育は、国際的な学力調査でも全体としては上位にある。
また、学力低下への懸念にこたえるべく各学校において基礎的事項を徹底する努力が行われ、一定の成果が現れ始めている。
我が国の学校、教師、子どもは、大きな力を持っていると考えられる。学校、教師、子どもが本来有している力を十分に発揮することができるようにするとの観点に立ち、学習指導要領全体の見直しを進めることとしたい。
『子どもが本来有している力』を発揮させるのは簡単ではないと思います。
しかし、日本の未来の為にもしっかり『自ら学び、自ら考える力』の育成に力を注いでもらいたいと思います。
義家弘介国会議員の活躍、期待しています。
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