COSMO'S DIARY

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*8月31日に『うさぎドロップ』を観ました。
原作コミックが好きな方にはあまりお勧めできませんが、泣いたり笑ったりほっこりできる いい映画でした。

スタッフ&キャスト

SABU監督
松山ケンイチ〜河地ダイキチ
香里奈〜二谷ゆかり
芦田愛菜〜鹿賀りん
佐藤瑠生亮〜二谷コウキ
桐谷美玲〜河地カズミ
キタキマユ〜吉井正子
木村了〜鈴木雄一
綾野剛〜キョウイチ
高畑淳子〜杉山由美子
池脇千鶴〜後藤由起
風吹ジュン〜河地良恵
中村梅雀[2代目]〜河地実

あらすじ(さわりだけ)

*独身サラリーマンのダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の葬儀に出るために、久しぶりに帰省する。
彼はその席で、祖父に隠し子・りん(芦田愛菜)がいたことを知る。親戚たちは、りんを引き取ることはできないと言う。施設に入れられそうになったりんを不憫に思ったダイキチは、自分が引き取って育てると宣言してしまう。
ダイキチはりんを保育園に預け、りんの送り迎えの時間を確保するために 会社の部署を異動させてもらったりして、仕事と子育てに奮闘する・・・

感想

*芦田愛菜ちゃん、演技力が素晴らしくて 年齢以上の奥深さを感じました。
憂いを帯びた暗いりん、人見知りするりん、居場所を見つけて明るくなるりん等、りんの変化を
丁寧に印象深く演じました。(それにしても 愛菜ちゃん、大人気で忙しくなって、可愛そうなくらいです。)

*松山ケンイチ、りんのために一生懸命がんばるイクメン・ダイキチを、好演しました。
ダイキチが“保護者”として成長していく姿に、心を打たれました。(「妄想シーン」はビミョ〜だったかも?)

*振り返ってみるとつっこみどころはありますが、原作未読の私は かなり感動しました。
りんとダイキチが並んでごはんを食べるシーン、2人が同じ格好で眠るシーン、ラストのお遊戯会など、見ていて心があたたまりました。
子供を育てるのが難しくなった今、母子家庭・父子家庭など家族形態も変化した今こそ、『うさぎドロップ』見る意義は大きいと思いました。(*^_^*)

閉じる コメント(6)

ただかわいいだけではなく、大した役者ですよ、愛菜ちゃんは。
ドラマ「マルモのオキテ」も父親の親友に育てられるという設定なので、なんだか似たようなところがあります。
大人のエゴではなく、子供のことを考えてやるということを考えさせられそうですね。

2011/9/7(水) 午後 9:56 [ 麗音菜(レオナ) ]

まだ観てないけろ…近々行くと思われw

原作シラネから無問題か!?w

2011/9/8(木) 午前 11:13 [ たくみちゃん ]

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ご無沙汰しています。
原作は読みました。なかなかいい配役だな〜と思います。

2011/9/8(木) 午後 11:13 [ ohio ]

>レオナさん、コメントをありがとうございます。
そうですね、愛菜ちゃんは可愛いだけでなく、素晴らしい役者ですね。『うさぎドロップ』も『マルモのオキテ』も、似たところがありますね。時代とともに家族形態も変化しましたが、大人のエゴではなくて、子供のことを考えてあげる必要がありますよね。

2011/9/11(日) 午前 4:02 COSMO

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>たくみちゃん、こんにちは♪
私も『うさぎドロップ』の原作未読だけど、映画を楽しめました。原作未読の方が楽しめるみたいですよ。時間あったら観てくださいね〜

2011/9/11(日) 午前 4:17 COSMO

>ohioさん、ご訪問ありがとうございます。
私の方こそ、ご無沙汰しちゃっています。m(_ _)m
ohioさんは『うさぎドロップ』の原作を読まれたんですね。(映画を観ると、つっこみどころが出るかもですよ?)

2011/9/11(日) 午前 4:21 COSMO


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