COSMO'S DIARY

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*劇団「きのこ牛乳」さんの『優しい国』 に私のお友だちも出演したので、芝居の勉強&応援をかねて 阿佐ヶ谷の↑「アートスペース・プロット」に足を運びました。

『やさしい国』

*いただいたフライヤーより引用
一度は書いてみたかった家族劇。
ずっと小さい頃から【家族】という組織・形式に対して
疑問を持っていた。
なぜこの家に生まれ、なぜこの人を父親と呼び、
母親と呼び、慕わねばならないのか?
なぜ【家族】という縛り方をするのか?
一番近くにいる血の継った他人。
人類はどこの種族であろうと【家族】という社会が存在する。

スタッフ&キャスト

[作・演出 ]〜 はるまき たわし
[ キャスト ]〜稲荷崇、くり、千草、井上あさか、澤木さやか、橘 洋司、フジタタイセイ
山本ともだち(D→style)、渡辺由佳子
[ 演奏 ]〜 はるまきたわし(パーカッション)、 堀川けいこ(アコーディオン)

感想

*劇団きのこ牛乳さんの『やさしい国』を観て、家族のあり方等について考えさせられました。家族は かけがえのない大切な存在であると同時に、悩みや苦しみの種にもなり得ます。そうなった場合でも、私たちは血の繋がりを断ち切ることはできないでしょう。
・・・日本では晩婚化/非婚化/少子化が進み、結婚して家族を持つことに消極的な人が増えていますね?グローバル化もさらに進むと思われるので、日本人の家族観も多様化していくことでしょう。『やさしい国』は、今現在だけでなく、“将来”の家族のあり方についても問題提起している 深い作品だと思いました。

*出演された役者さんたちは、真摯な 姿勢で向き合って リアルに演じていました。
(私は『やさしい国』の台本を知りませんが)台本を読み込めば読み込むほど 演じ方を悩みそうな、深い作品でしたね。
役者さんたちの熱意が伝わってきて、2時間 釘付けで観させていただきました。
出演者の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

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