COSMO'S DIARY

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*劇団ユニット キャットミント隊の旗揚げ公演『暮れ六つ教室』に私のお友だちも
出演したので、11月2日(金)の夜、↑「築地本願寺」のブディストホールの最前列で観劇しました♪
★出演者
久保慶太、西方凌、粕谷佳五、緒方有里沙、森田和正、拝田ちさと、
なる(L.A.f.u)、古谷美世子、大野誠、佐々木裕子、成田麻美、
エリックまたひら、あなぐらまいみー、杉江優篤、滝澤なつみ
★特別出演 桂三四郎 
★脚本 大野誠 
★演出 拝田千里

ストーリー(さわりだけ)

*暮れ六つ〜たそがれ時の定時制社会人クラスを舞台にした、笑いあり涙ありの
心あたたまるお話でした。
主人公の六浦陽太(久保慶太)は、夜間部1年A組担任の新米先生。
引きこもり・ヤンキー上がり・外国人等々いろんな個性を持った生徒たちの気持ちを汲んでクラスをまとめようと、六浦なりにがんばりますが、次から次へとハプニングに見舞われて大苦戦します。
そんな彼が、様々な試練や恋愛問題などに直面しながら、生徒や職場仲間とともに、人間的に成長していきました・・・(*^_^*)

感想

*オープニングに特別出演した落語家の桂三四郎さんが、『祟徳院』を披露してくださいました。
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ〜」という崇徳院の歌は、「好きです」とか「愛しています」と直接 言うよりずっと味わい深いし、想いのたけが伝わりますね。
生の落語は テレビで見るよりずっと面白くて、ぐんぐん引き込まれました。私たち
お客は 何度も笑わせていただきました♪

*桂三四郎さんによる『崇徳院』の後、劇団ユニット キャットミント隊の『暮れ六つ教室』が始まりました。この本編にも『崇徳院』等のネタが散りばめてあったので、「瀬をはやみ〜」とか 歌の出だしを聞いただけで 吹き出してしまいました。落語×お芝居の“相乗効果”って凄いですね!(ちょっとマニアックな?)仏像ネタや電車ネタやセクシーネタもあり、どんでん返しも複数あったので、飽きのこない面白い展開でした♪

*『暮れ六つ教室』、↑エンタメ作品として楽しめただけでなく、ウルウルしたり ほっこりしたり 元気をもらったりしました。
主役はもちろん、出演者の皆さんのキャラが立っていたので、1人1人がそれぞれの毎日を生きていく(←パンフレットから引用)様子がしっかりと伝わり、とても感動しました。

:) 出演者・関係者の皆さま、素晴らしいハートフルコメディをありがとうございました。(*^_^*)

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