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昨年暮れのレディースデ―に映画『レ・ミゼラブル』を観て、とっても感動しました。
お金と時間の都合がついたら、新演出版のミュージカル『レ・ミゼラブル』も観たいと思いました。(*^_^*)

スタッフ&キャスト

監督〜トム・フーパー
ヒュー・ジャックマン〜ジャン・バルジャン
ラッセル・クロウ〜ジャベール
アン・ハサウェイ〜ファンテーヌ
アマンダ・セイフライド〜コゼット
イザベル・アレン〜コゼット(少女時代)
エディ・レッドメイン〜マリウス
ヘレナ・ボナム=カーター〜マダム・テナルディエ
サシャ・バロン・コーエン〜テナルディエ
サマンサ・バークス〜エポニーヌ
アーロン・トヴェイト〜アンジョルラス

あらすじ(さわりだけ)

1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、餓死寸前の甥っ子たちのためにパンを盗み、過酷な刑務所生活を送った。19年後に仮釈放されたが仕事に就けず、司教の銀食器を盗む。司教の慈悲に触れて改心したバルジャンは、工場主になり市長にも選ばれた。
彼は、工場をクビにされて娼婦になったフォンテーヌ(アン・ハサウェイ)
子供・コゼット(イザベル・アレン/アマンダ・セイフライド)を育てると約束する。
バルジャン逮捕に執念を燃やすジャベール警部(ラッセル・クロウ)は、既に
バルジャンが逮捕されていることを知り、市長に謝罪する。自分の代わりに誰かが罪を背負わされていると知ったヴァルジャンは、法廷で自分の正体を告白して、再び追われる身になってしまい・・・。

生歌に心を揺さぶられました!

この映画では、先に歌を収録してそれに合わせて口パクするのではなくて、実際に歌いながら撮影する方法が取られたそうです。
出演者たちが体を楽器のように共鳴させて魂込めて歌い通したので、セリフよりも
ダイレクトに心揺さぶられました。顔のアップも多かったので、感情のほとばしりや
内面の心情もひしひしと伝わりました。
ファンテーヌが歌う「夢やぶれて」、コゼット(アマンダ・セイフライド)とマリウスによる「心は愛に溢れて」、エボニーヌの「オン・マイ・オウン」など数々の素晴らしい歌が続き、終盤でマリウスたちが歌った「民衆の歌」は怒濤のように響き渡り、場内が感動で包まれました。(エンディングで立ちあがって拍手する人たちもいました。)

前向きに生きたいです

19世紀を描いた作品『レ・ミゼラブル』の感想を書いていたら、不安定で生きにくい現代と重なってきました。
・・・私たち人間は、産まれる時代/国/場所/環境等々を選べないで誕生してくるので、自分が置かれた境遇に満足できないことがありますよね?いい時代や恵まれた環境に産まれたとしても、人生の中で 不測の事態に遭ったり挫折感や喪失感を味わうこともありますよね?

・・・悲惨すぎる人生を恨むことから脱したジャン・バルジャンの生き方を(できれば)手本にしたいです。恨み嫉み憎しみなど負の感情を持ち続けると 良い結果に繋がらないし、周りにも迷惑をかけるかもしれません。
よりよく(よりマシに)生きていけるよう、一歩でも前に進んで生きたいです!(せっかくの新年ですしね♪)

:) ↑うまくまとまりませんが、以上、『レ・ミゼラブル』の感想です。

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今月13日に『カラスの親指』を観ました。
この映画に劇団員役で出ているIさんと、私は 紀伊國屋ホールで共演させていただいたので、スクリーンで Iさんを観たいと思ったのです。(*^_^*)

スタッフ&キャスト

伊藤匡史〜監督
阿部寛〜武沢竹夫
村上ショージ〜入川鉄巳テツ
石原さとみ〜河合やひろ
能年玲奈〜河合まひろ
小柳友〜石屋貫太郎
古坂大魔王〜ノガミ
岡部尚
林和哉
兼松若人
池田わたる
植木紀世彦
市川佳代子
龍坐
内藤トモヤ
杉浦舞美
稲森誠
石橋けい
岡村多加江
村松恭子
東加奈子
カゴシマジロー
ベンガル〜質屋の店主
ユースケ・サンタマリア〜競馬場の客
戸次重幸〜豚々亭のマスター
なだぎ武〜馬々亭の店員
上田耕一〜ヒグチの手下
鶴見辰吾〜ヒグチ

あらすじ(さわりだけ)

詐欺師のタケ(阿部寛)テツ(村上ショージ)は、コンビを組んで仕事をしている。ひょんなきっかけで(??)、まひろ(能年玲奈)と姉のやひろ(石原さとみ)とやひろのカレシ貫太郎(小柳友)は、詐欺師のタケ&テツと同居することになった。
それぞれ不幸を背負っている5人は、家族のように結束を深めていき、自分たちを追い詰め人生を変えてしまったヤミ金組織に 報復を企てる・・・

感想

*上映時間が160分でしたが 体感時間的にはそんなに長く感じず、最後まで楽しむことができました。
特に“アルバトロス作戦”がスリリングで、ハラハラしながら見守りました。
アルバトロス作戦が成功して終了か?と思いましたが、さらなる展開があり、すべての伏線が回収されていきました。カラス(玄人)が裏社会から足を洗って新しい人生を踏み出す終わり方だったので、後味がよくてスッキリしました。

*私の知人も出演したので 個人的にこの映画を楽しめましたが、一般的な評価は微妙なのでしょうか?上映回数も少ないので、気になっています。
道尾秀介氏の原作『カラスの親指 by rule of CROW's thumb』と違う部分もあるようなので、原作と比べてみようと思います。 m(_ _)m

『ツナグ』を観ました

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*私は辻村深月さんの小説を未読ですが、映画『ツナグ』を観ました。人と人とのつながりや人生や死などについて、深く考えさせられました。
この作品の感想や解釈は 人によって違ってくるかもしれないので、家族やお友だちに、どう思ったか聞いてみたいです。

スタッフ&キャスト

監督〜 平川雄一朗
松坂桃李〜渋谷歩美(主人公) 
樹木希林〜渋谷アイ子(歩美の祖母)
所哲也〜渋谷亮介(歩美の父)
本上まなみ〜渋谷香澄(歩美の母)
佐藤隆太〜土谷功一 
桐谷美玲〜日向キラリ
橋本愛〜嵐美砂 
大野いと〜御園奈津 
浅田美代子〜御園奈々美(奈津の母) 
遠藤憲一〜畠田靖彦 
八千草薫 〜畠田ツル(靖彦の母)
仲代達矢 〜秋山定之(渋谷アイ子の兄)

あらすじ(さわりだけ)

*「ツナグ」とは、生きている人が会いたいと願う、既に死んでしまった人とのたった
一度の再会を仲介する使者のこと。渋谷歩美(松坂桃李)は、祖母・アイ子(樹木希林)から「ツナグ」を引き継ぐ見習いだった。
ある理由で 亡き母親に会いたい中年男性、事故死した親友に聞きたいことがある女子高生、失踪した恋人の安否を確かめたいサラリーマン・・・依頼人たちは 歩美を仲介にして、死者との再会を果たそうとする・・・

感想

*映画『ツナグ』は、オムニバス風にストーリーを紡いでいきましたが、1つのお話が終わって次へ移る時、暗転というかブツッと切れる感じがあり、ちょっと残念でした。場面転換でフェード・イン、フェード・アウト等を使った方が、作品全体に一貫して流れるテーマを 観客に伝えやすいのでは?と思いました。

*作品全体として観ると、出演者たちの演技に バラツキがあるように見えました。(そのためか、感情移入できたシーンと、できなかったシーンがありました。)
けれども、ベテランから若手まで、広い年齢層の役者さんが オムニバス風に次々に登場するので、実力や魅力に違いが出るのは 止むをえないことかもしれませんね。
主人公役の松坂桃李さんは、一見普通の高校生/実はツナグ(見習い)という大役を、自然な感じで演じていて、とてもよかったです。

*映画『ツナグ』は素晴らしい作品だと思いますが、観る人の 死生観/ 家族観/ 友人観/ 恋愛観/ 年齢/ 性別/ 経験値/ 成育歴/ 今 置かれている状況等によって、評価や感想や感動レベルが違ってくるのかもしれません。(できたら、いろんな方に感想を聞いてみたいです!人に聞いてみたくなるほど程 考えさせてくれる作品です。)

*私は、『ツナグ』を観ながら、これまでの自分を振り返ることができした。親しかった人と ある食い違いで疎遠になってしまった事など、私の人生のいくつかの分岐点が思い出されて、深く反省させられたし、涙も流れました。人それぞれに 違った人生や別れや死があるのだろうし、価値観も違うのでしょうが、できるだけ「悔い」を残さないように生きたいと思いました。

*『ツナグ』はまた、今、生きている私たちに、前へ進む勇気を与えてくれました。かけがえのない命の尊さや、今 生きている事のありがたさも感じさせてくれました。
特に、樹木希林さん(渋谷アイ子)の劇中詩に感動して涙したので、一部を引用させてください。m(_ _)m
『人生の秋に(春秋社)』 ヘルマン・ホイヴェルス随筆集
「最上のわざ」:ヘルマン・ホイヴェルス神父の友人の詩

「最上のわざ」

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう・・・

(以下省略致します)

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*『鍵泥棒のメソッド』、タイトルのとおり 演劇的な要素も盛り込まれていて、とても
面白かったです。(←爆笑ではなくて、クスクスッと笑える感じ。)
観終わった後も気分が良くて 心が潤った感じです。エンドロールの後も、キュンとするシーンがありました♪

スタッフ&キャスト

内田けんじ〜監督
堺雅人〜桜井武史
香川照之〜コンドウ/山崎信一郎
広末涼子〜水嶋香苗
荒川良々〜工藤純一
森口瑤子〜井上綾子

あらすじ(さわりだけ)

*35歳、お金も定職もない役者の桜井(堺雅人)は 自殺を試みるが失敗する。
気を紛らわそうと銭湯に行くと、桜井のそばで、羽振りのよさそうな男・コンドウ/山崎(香川照之)が 石鹸で足を滑らせて頭を強打し気絶してしまう。
桜井は、思わずコンドウの脱衣場ロッカーの鍵を手にして、コンドウに成りすます。
記憶を失ったコンドウの入院先の病院で、桜井(偽コンドウ)は、婚活中の雑誌編集長・香苗広末涼子と出会い・・・(以下略)

感想

(ネタバレなしで感想を言うのが難しい作品だと思います。気をつけて書きますが、
ネタバレっぽい部分が入ってしまいます。https://s.yimg.jp/images/mesg/emoticons/7/77.gif )

*出演者の皆さんのキャラが立っていて それぞれのセリフも印象深くて 素敵な作品でした。
桜井(堺雅人さん)
演劇理論の「最初の8ページを読んだだけ」というヘッポコ役者で、ダメっぷりや情けなさが 笑いを誘いました。何とかしてプロフェッショナルな殺し屋っぽく見せよう という努力が伝わってきて、心の中で応援しながら観ました。
コンドウ/山崎(香川照之さん)
(香川さん、いろんな作品に出ていますが) 記憶を失う前と後との演じ分けが素晴らしかったです。サイズが合わない桜井の服を着てるところなど、ツボも多々ありました。演技メソッドを桜井(偽コンドウ)に教える際の“ダメ出し”など、今 思い出しても吹き出します!
香苗(広末涼子さん)
ヒロスエさん、生真面目だけど変わっている香苗役がはまってました。仕事のプランを立てるかのように婚活スケジュールを作って、部下たちの前で真顔で結婚宣言したり…、クールで押えた感じなのに、随所で笑わせてくれました。「ギリギリありです」とか、面白くて印象的なセリフを連発しました。終盤の胸キュンなシーンも微笑ましかったです♪
工藤(荒川良々さん)
他の登場人物は皆、どこか憎めないところがありましたが、工藤役だけは、涙/悲鳴が出そうなくらい不気味でした。この作品は基本 コメディータッチだと思いますが、荒川さんが本物の恐怖でシメてくださいました。

:) 『鍵泥棒のメソッド』は、笑いあり・涙あり・サスペンスあり、任侠あり・胸キュンありetc、いろんな要素が散りばめられているので、とても味わい深かったです。
また、この作品では 想定外のことが起こって あれよあれよの展開になったりします。先の見えにくい今の世相も反映しているようで、この時代を生きるメソッドについても考えさせてくれました。

:) 以上、『鍵泥棒のメソッド』の感想です。

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*せっかくの最終作なので観ておこうと思って劇場に足を運びました。
15年の歴史に幕を下ろすにふさわしいファイナルなのかどうか、同シリーズをしっかり見てこなかった私には判断できませんが、良い時期に良い終わり方をしたのかも、と思いました。(*^_^*)

スタッフ&キャスト

本広克行〜監督
織田裕二〜青島俊作 
柳葉敏郎〜室井慎次 
深津絵里〜恩田すみれ
ユースケ・サンタマリア〜 真下正義
伊藤淳史〜和久伸次郎
内田有紀〜篠原夏美
小泉孝太郎〜小池茂
北村総一朗〜神田 
小野武彦〜袴田 
斉藤暁〜秋山 
佐戸井けん太〜魚住二郎
真矢みき〜沖田
筧利夫〜新城
小栗旬〜鳥飼 
香取慎吾〜久瀬 

:) ↑上記の皆さんだけでなく、引き続き登場の方・久しぶりに登場の方など大勢
出演されています。

あらすじ(さわりだけ)

*湾岸署管轄内で開催されている国際環境エネルギーサミットの会場で誘拐事件が起こり、その後 被害者が殺された状態で発見される。殺害に使われたのは、6年前の少女誘拐殺人事件の際に警察が押収した拳銃だった。捜査を担当することになった湾岸署の青島(織田裕二)ら捜査員たちには「情報が一切開示されない」ことが捜査会議で発表される。
そんな中、第2の殺人事件が起き、続く第3の事件では真下(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐されてしまう・・・(以下略)

感想(ネタバレ含む!)

*出だしから「踊る」感全快で 引き込まれました♪最終作ということで、お馴染のメンバーや懐かしい方々や隠れキャラの方々など大勢 登場して楽しませてくれました。

*数々の小ネタやギャグも面白かったですが、(ネタバレ!!)バナナ関連のだけは、そんなバナナ!と叫びたい気持ちになりました。(バナナ倉庫にナンバー・877の大型バスで突っ込む。しかも犯人役がDoleバナナのCMに出ていたので、山場のシリアスシーンでバナナの被り物を思い出して 噴き出しそうになりました!)

*クライマックスのバナナシーンの後で、青島とすみれの今後を予想させるシーンがありました。序盤の唐揚げ屋さんみたいな似合いの夫婦になるのでしょうか?私たち観客が想像力を膨らませて解釈できるので、夢のある、ファイナルらしい描き方だと思いました。

15年間ありがとうございました

*今作で最後かと思うと寂しいですが、「良い時期に良い形でファイナルを迎えられたのでは?」と思ったりもします。
(ネタバレ!)今作で、青島たちは、上層部による隠ぺい工作に巻き込まれました。(本庁とシンクロするかのように?青島たちも、缶ビールを大量に誤発注して
隠ぺいしました。)
「踊る」シリーズでは、組織の腐敗や隠ぺい体質、上層部と現場とのギャップ等を描いてきましたが、青島(織田さん)もいつまでも熱血刑事のまんまでいられない可能性があると思います。年齢を重ねるにつれて、設定が不自然になってジレンマに陥るかもしれないし、キレ味が悪くなって踊りにくくなるかもしれません。
時の経過とともに、他のキャストもキャラの整合性を保つのが難しくなるし、ストーリー作りが大変になりそうです。

(ネタバレ!)最終作で青島は無事 刑事に戻れて 室井は警察組織の改革に着手します。「踊る」の軸の二人が“新たなる希望”に向かって歩み出していくので、ポジティブで良い終わり方だと思いました。
終わってしまうのは本当にさびしいですが、良い潮時なのかもしれませんね?


:) スタッフの皆さま、出演者の皆さま、長い間 ありがとうございました。
  そしてお疲れさまでした。m(_ _)m

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