COSMO'S DIARY

ご訪問ありがとうございます♪

HR/HM

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_15?1330016224.jpg

 2月17日(金)、↑日本武道館で開催された「JUDAS PRIEST Epitaph Japan Tour 2012」に行きました♪
ブログでお世話になっている たくみちゃん、高山さん、COTAROさん、METALSAVIORさん、黒爆王さんたちと17時頃から合流して、ライブに備えて 武道館内のお店で腹ごしらえをしました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_16?1330016224.jpg

 18時に入場開始。会場に入るとすぐに「EPITAFH」の文字が飛びこんできました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_17?1330016224.jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_18?1330016224.jpg

 ブログでお世話になってるMetalGodさん(←ハンドルネーム)は、アリーナ前列の素晴らしい席にいました!たくみちゃんたちは私よりマシな席で、私だけ、アリーナ後方のショボい席(B9ブロック12列8番)でした。私もクリエイティブマン3A会員先行で予約したのに、残念でした。でも、ライブに備えて気を取り直しました!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_20?1330016224.jpg

 ワクワクしながら開演を待ち続けると、BLACK SABBATHの「War Pigs"」のOpening S.E.が流れて「Rapid Fire」が始まりました♪ヘヴィに疾走して、最初から盛り上がりました♪
続く「 Metal Gods 」で鋼鉄神を拝んで大合唱♪ロブが“Are you ready for Heavy Metal?!”と叫んで 3曲目「Heading Out to the Highway」へ!力強くかつキャッチーなのでみんなノリノリでした♪
4曲目「Judas Rising」では 拳を突き上げて大合唱しました♪
この後 ロブが”Throughtout 40 years〜”と、約40年もメタル・シーンを牽引してきた自負を語りました。続いて「Starbreaker」!ドラムもベースもギターソロも、ライブ映えして とってもカッコよかったです♪
6曲目「Victim of changes」、イントロのツイン・ギターが鳥肌モノでした♪
「次はファースト・アルバム”ロッカ・ローラ”からだ!」とロブがMCして、「Never Satisfied」へ。地味ながらも味わい深い曲で、クールダウンして聴き入りました。
 8曲目「Diamonds & Rust」は、リッチーがエレクトリック・アコースティックギターを弾いてロブがしっとり歌い上げていましたが、途中から通常バージョンになりました。
 次の「Prophecy」で、ロブはフード付きの法衣をまとい 司教や預言者が持つ杖を握って登場しました。ノストラダムスの世界観にピッタリですが、(アイドルや演歌歌手のように)舞台裏や袖で早替えを繰り返してるんだと思うと、ちょっと笑えました。
(*^_^*)
 稲妻のような照明が輝いてライブ後半の「Night Crawler」に入ると、より一層(二層三層)熱く盛り上がりました♪怒濤の大合唱が起こりヘドバン炸裂エアギター炸裂 狂喜乱舞したまま、「Turbo Lover」へ雪崩れ込みました♪♪

 ターボの後ロブがMC:40年前に(我々が)始めて以来、様々なメタルが出てきた。スラッシュ・メタル、スピード・メタル、ドゥーム・メタル、ブラック・メタル、デス・メタル,etc. 我々は”クラシック・メタル・バンド”だ!そしてロブは「STAINED CLASS!」と叫んで「Beyond the Realms of Death」に入りました。静と動が混ざった感じで、胸をかきむしられる程 感動しました!
 そして渋かっこいいイントロで「The Sentinel」に移りました。(ロブのVo.はさておき)KK後任のリッチー・フォークナーが拍手を促したり煽ったりして オーディエンスが応えて、凄く盛り上がりました。
 14曲目は日本初披露の「Blood Red Skies」、ロブの高音が思った以上に出ていました。(*^_^*)
 次の「THE GREEN MANALISHI」では ロブががんばってシャウトして、私たちも一体となってメインフレーズを大合唱しました♪♪
 16曲目「Breaking The Law」の前のMCで、「特に日本では大変なことがあったから、Breaking the law して打破しよう!」みたいな内容をロブが言ったとか言わなかったとか噂されたけれど、武道館では 煽るようなコメントはなかったです。みんなで“Breaking The Law 〜♪ Breaking The Law 〜 ♪”の大合唱をして、凄く楽しかったです♪♪
 この後スコット のドラム・ソロになり、オーディエンスの拍手や歓声が膨れ上がって 神曲「Painkiller」に入りました!ロブ様がサビでマイクを観客席に向けてくださり、怒濤の大合唱になりました!!興奮のルツボの中 メンバーがステージを離れて、本編が終了しました。

アンコールを求める拍手やコールの中、「THE HELLION」が響き渡り、至高の流
れで「ELECTRIC EYE」へ♪サビのところでロブがマイクを向けてくれて、みんなで大合唱しました♪
それからアクセルを吹かす爆音が轟き、お約束どおりロブがハーレーにまたがっ
て登場して、アンコール2曲目の「Hell Bent for Leather 」へ♪ロブがサビメロをガンバッて絶唱し、私たちも大合唱しました♪ギターソロのパートが長目になっていて、後半でリッチーのソロが加えられました(←うろ覚え)。

 この後、ロブが大きな「日の丸」をマントのように肩にかけて現れ、“Woooow woooow wooooo yeah”の掛け合いをした後、{「YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」へ!グレンのソロの時、ロブがうれしそうにリッチーに鞭を振るおうとして、リッチーはギターで身を守りました(笑)。ステージセットの一番高い所でプレイするリッチーは、後を引き継ついだ表明をしているようでした。
私たちも、悔いを残さないよう 一丸となって力いっぱい歌いました♪

・・・以上をもって終了かも?と思ったら、スコットがおもむろにマイクを手にして「日本のみんな、いつもありがとう!もう1曲、聴いてくれないか」とMC!この最後の最後の曲「Living After Midnight」は 別れを惜しむ大合唱となり、皆でサビを何度も何度もコーラスしました。この時の「Living〜」は”アンセム”と呼んでいいほど素晴らしくて 鳥肌ものでした。

・・・こうして約2時間半に渡る「JUDAS PRIEST 日本武道館 公演」が終了しました・・・

◎ 記事をいているうちにライブの感動や余韻が蘇ってきたので、感想などを(PART◆砲能颪たいと思います。 

★ SETLIST★
SE. War Pigs
01. Rapid Fire
02. Metal Gods
03. Heading Out to the Highway
04. Judas Rising
05. Starbreaker
06. Victim of Changes
07. Never Satisfied
08. Diamonds & Rust(Joan Baez cover) 
09. Prophecy
10. Night Crawler
11. Turbo Lover
12. Beyond the Realms of Death
13. The Sentinel
14. Blood Red Skies
15. The Green Manalishi
16. Breaking The Law
17. Ds. Solo 〜 Painkiller
- Encore1-
18. The Hellion 〜 Electric Eye
19. Hell Bent for Leather
20. You've Got Another Thing Comin'
- Encore2 - 
21. Living After Midnight


開く コメント(22)

開く トラックバック(5)

イメージ 1

★HR/HMファンの皆さん、こんにちは。BURRN!3月号の“ぶるるん情報”をお伝えします!

*VAN HALEN
デイヴィッド・リー・ロスが参加したものとしては「1984」以来28年ぶりとなる 再結成
アルバム「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」をリリース!(2月8日発売予定)
波乱万丈ヒストリー、今度こそ来日なるか?!

<特別企画>[COMPLETE] JUDAS PRIEST
最後の降臨間近!全58ページ、来日記念総力特集!
ロブ・ハルフォード最新独占インタビュー、来日記録、MASA ITO特別講座、ロブ脱退・復帰騒動再検証、TWIN-GUITARLEGEND研究、鋼鉄神崇敬証言集、映像作品&関連作品紹介、徹底解説ディスコグラフィ、etc.


*GUNS N' ROSES
GUNS N' ROSES 史上最長公演記録を打ち立てた伝説の東京ドームから2年、北米ツアーを敢行!5年ぶりのLA公演で繰り広げた3時間に及ぶショウをリポート!

*VELVET REVOLVER
シンガー探し続行中のVELVET REVOLVER、スコット・ウェイランドを含むオリジナル編成で一夜限りの復活ライヴ!

*DUFF McKAGAN
自伝『IT’S SO EASY (AND OTHER LIES)』 を出版し、古巣のバンドにも注目が集まるダフを直撃インタビュー!音楽業界も自身の人生も様々な変遷を経てきた、今の彼の生きる術とは?!

*FAIR WARNING
絶品の美旋律ハード・ロック・サウンドで人気のジャーマン・バンドが、20年の歴史を網羅したベスト盤「BEST AND MORE」をリリース!(2月22日発売予定)

*LIGHT BRINGER
ポップで叙情的でテクニカルなメロディック・メタルを聴かせる 若きジャパニーズ・
バンドが、メジャー第1弾となる新作「GENESIS」を発表!(発売中)

*ANCIENT BARDS
魅力的なメロディを詰め込んだシンフォニック・パワー・メタルを聴かせるイタリアの
6人組が、2ndアルバム「SOULLESS CHILD」を発表!(発売中)

*DRAGONLAND
AMARANTHEで脚光を浴びたオロフ・モルク(g)が、別バンドで5年ぶりとなる新作
「UNDER THE GREY BANNER」をリリース!(発売中)

*MYRATH
エキゾティックな要素と叙情美に溢れたドラマティックなメロディック・メタルを聴かせる、チュニジアの5人組が『TALES OF THE SANDS』で日本デビュー! (発売中)

*BEYOND THE BRIDGE
男女Voを擁するドラマティックなプログレ・メタルを聴かせる、ジャーマン・バンドが
『THE OLD MAN AND THE SPIRIT』でデビュー!(発売中)

*LANA LANE
英国プログレッシヴ・ロックのマインドを継承する、アメリカの人気女性シンガーが、
4年ぶりとなる新作「EL DORADO HOTEL」をリリース!(発売中)

*LULLACRY
キャッチーなサウンドで評判の女性Voを擁する フィンランドのゴス・メタル・バンドが、6年の沈黙を破って5thアルバム「WHERE ANGELS FEAR」をリリース!(発売中)

*INSOMNIUM
フィンランドのメロディック・デス・メタル4人組が、北欧情緒を凝縮させた会心作
「ONE FOR SORROW」を本邦発表!(発売中)

*THE UNGUIDED
SONIC SYNDICATEの元/現メンバー達によるスウェーデンのニュー・バンドが、
会心作「HELL FROST」をリリース!(発売中)

*VEKTOR
日本のメタル・マニアの間でも既に話題沸騰、Sci-Fiスラッシュを自認する4人組が「OUTER ISOLATION」で遂に本邦登場!(発売中)

*SONS OF MERRICK
クラシック・ヘヴィ・ロックの極太グルーヴを轟かせる、ロンドン出身の重量級ロックン・ロール・バンドが「TIGHT NERVES & SUAVITY」で本邦登場!
(2月15日発売予定)

*LOUDNESS
結成30周年記念の一環として、これまで在籍してきた3つのレコード会社から、3枚のベスト・アルバムを同時発売!「LOUDNESS BEST TRACKS -COLUMBIA YEARS-,」「LOUDNESS BEST TRACKS -WARNER YEARS-」「- LOUDNESS BEST TRACKS -TOKUMA JAPAN YEARS-」

*MADINA LAKE
衝撃的な事件後初めての来日で、最新アルバム『WARLD WAR 掘戮鯀感扮藾奸 来日ライヴ・リポート@ CLUB QUATTRO, SHIBUYA, TOKYO

*PRAYING MANTIS
哀愁のハード・ロック・サウンドでファンを魅了し続ける、英国のヴェテランがデビュー30周年記念ツアーで来日!ライヴ・リポート@ CLUB QUATTRO, SHIBUYA, TOKYO

CHTHONIC
伝説となるであろう『醍靈寺大決戦』のDVD&2CDをリリース!(2月22日発売予定)
LAMB OF GOD JAPAN TOUR 2012+ CHTHONIC
問:クリエイティブマン:03-3462-6969
:) 関連記事
CHTHONIC東京公演レポ♪
「lamb of god」東京公演 ライブレポ&セットリスト

*アルバム・レビュー、伊藤政則の『今月の断言』他、各種コラム
*鋼鉄アゲ嬢、ALDIOUSのメンバーによるコラム
*再発レビューを刷新、今買うべき名盤/定番アルバム情報
*有名HM/HRバンドの歴史早わかり→UNITED

<POSTER> JUDAS PRIEST 1984

開く コメント(14)

開く トラックバック(1)

ジューダス・プリースト EPITAPH JAPAN TOUR

*「JUDAS PRIEST EPITAPH JAPAN TOUR 2012」が 2月7日(火)の福岡サンパレスホールを皮切りに いよいよ始まりますね♪
2月 7日(火)福岡 サンパレスホール
2月 9日(木)神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
2月11日(土)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2月13日(月)広島 ALSOK HALL
2月14日(火)愛知 愛知芸術劇場
2月16日 (木) 東京 Zepp Tokyo(追加公演)
2月17日(金)東京 日本武道館

*私がブログでお世話になっている「たくみちゃん」が、KKの穴は俺らが埋める!@武道館という素晴らしい記事を掲載したので、それにインスパイアされて私も「KKの穴は私たちが埋める!@武道館」という(パクリ)記事を書きます!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_25?1328351610.jpg
↑たくみちゃんの許可を得て いただいた画像♪

*今回のツアーにKKがいないのは凄く残念ですが、“最後のワールドツアー”として、キャリアを集大成した気迫のパフォーマンスを見せてくれることでしょう♪
2005年の武道館ライブでは、ロブが片手をマイクスタンドに置いてうつむき加減で歌ったり階段にもたれかかって歌ったので、疲れているのかな?と気になりました。
けれども、2008年のノストラダムス再降臨や2009年・2010年のLOUDPARKでは、声も出ていてオーラを放っていたので、今度の(最後の?)日本公演も期待しています♪たくみちゃんや参戦する皆さん、当日は武道館で大いに盛り上がりましょうね♪♪

HALFORDのBlu-ray&DVDで私を発見!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_19?1328313612.jpg

*神降臨までわずかなので、↑たくみちゃんは気合いを入れるためにHalford / Live At Saitama Super ArenaのBlu-rayを購入したそうです。最前列に私が(数回)写っているので、「あ、こんなん映ってた!」とたくみちゃんが教えてくれました。
で、私もさっそく↑取り寄せて見ました♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_22?1328313612.jpg

*HALFORDのBlu-ray&DVD「Live At Saitama Super Arena」は、↑2010年のLOUDPARKの際に収録されました。ライブをDVD化することは予告されていて、当日はカメラがいっぱい回っていました。ソロ・プロジェクトのHALFORDのナンバーだけでなく、JUDAS PRIESTの“The Green Manalishi”“ Diamonds And Rust”“ Jawbreaker”も演ってくれたので、みんな大合唱して凄い盛り上がりました♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_23?1328313612.jpg

*↑最前列真ん中あたりの金髪のオバサンが私。(今は黒髪)これは1曲目「RESURRECTIN」に写っています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_24?1328313612.jpg

*↑同じく真ん中が私。これは2曲目「MADE IN HELL」の画面左下に写ってます。

:) 参戦する皆さん、当日は思いっきり盛り上がりましょうね♪♪






:) 私の関連記事 JUDAS PRIEST パシフィコ横浜公演ライブレポ ♪

:) 私の関連記事 PARK 10 ライブレポ PART

:) たくみちゃんの関連記事 KKの穴は俺らが埋める!@武道館

:) たくみちゃんの関連記事 Halford / Live At Saitama Super Arena

★P.S.
2008年のメイデンのライブの時も私はずっと最前列にいたので、そのDVDにも写ってるかもです。
IRON MAIDEN "SOMRWHERE BACK IN TIME TOUR"ライブ・レポ PART
IRON MAIDEN "SOMRWHERE BACK IN TIME TOUR"ライブ・レポPART?

開く コメント(24)

開く トラックバック(4)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_1?1326600074jpg

*↑初ライブに参戦してからだいぶ日が経ってしまいましたが、新年の初ライブ記念として記しておきます。
亜空間企画ライブに出演された4バンドとも、素晴らしいライブ内容で大満足できました。
ラストのセッション大会には イタリアのSKYLARKのメンバーも登場して、大盛り上がりしました♪♪

DIVINE WIND

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_3?1326600074jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_4?1326600074jpg

*私がブログで6年間お世話になってるクニメタルさんがスタッフを務めるバンドです。
「DIVINE WIND」は、2010年にイタリアから来日した「スカイラーク」のオープニングアクトとして、東名阪ツアーをしました。「BURRN!」のレビューでも高い評価をいただき、ファースト・アルバムが完売して今増刷中です。
ネオクラ早弾きが随所に入った疾走感溢れるメタルで、ハイトーンVo.が炸裂して、ギターソロも爽快でした♪
今月末には、4thマキシシングルをメタル専門CDショップを中心に、9曲500円で販売するそうです。


aphasia

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_5?1326600074jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_6?1326600074jpg

*「アフェイジア」は東京を拠点に活動する女性3人組メロディアス・ハード・ロック・バンドです。lukaさんのボーカル、中低域が迫力あって素晴らしかったです♪goeさんのギターは叙情的かつテクニカルで、junさんのドラムは、女性ながら凄いパワフルでした♪活動歴が長いベテラン・バンドだけあって、演奏や曲のクオリティーが高くて、MCもこなれていて楽しめました。(*^_^*)


KNIVES

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_7?1326600074jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_8?1326600074jpg

*「KNIVES」は、Simple & Hard & Melodiousを進化させた、RocketQueenとはまた異なる、より鋭角な「 KNIVES流」のロックを目指しているそうです。ライヴならではの爆音や大迫力のパフォーマンスで、もの凄く熱かったです!命がけでステージに挑んでいるという気概が伝わって 感動しました!!

VRAIN

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_10?1326600074jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_9?1326600074jpg

*トリを務めたのは、亜空間企画を主催した神奈川県出身の「VRAIN」です♪
Dr.はYOSHIKIを彷彿させるハイスパート・ドラミングで 疾走しまくりました♪
ギターソロも超速くてテクニカルで、ベースは伸びやかでコーラスもノっていました♪
特に印象的だったのは、ショルダー・キーボードを操りながらヘッドセット・マイクで歌ったHIROさんです。キーボードの使い方もシンフォニック的ではなくで、サイバーチックなので、個性的でした。X JAPANとDRAGONFORCE
合わせた感じで、キラキラ疾走するキャッチーな曲が多くて すごく盛り上がりました♪
あと、「ヴレイン」のメンバーが美男美女揃いなので、目の保養にもなりました♪


SKYLARKの新ボーカル嬢とお話できました♪


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_11?1326600074jpg

亜空間企画では、セットチェンジの時に「インタビュー・コーナー」を設けていて、ステージを終えた直後のメンバーのコメント等を聞く事ができます。出演バンドごとにお客さんと大ジャンケン大会もするので、サイン入りプレゼントをもらえるチャンスもあります。(*^_^*)
*イタリアのメロスピ・バンド「スカイラーク」の↑新ボーカル嬢アシュリーが「インタビュー・コーナー」の日本語のやりとりが分からなかったので、私はさり気なく近づいて”通訳”しました(イタリア語でなくて英語で)。「ジャンケンのやり方は分かる」とアシュリーは言ってました♪

ラストのセッション大会


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_12?1326600074jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52734625_13?1326600074jpg

*イベント最後のセッション大会では、亜空間オールスターズが総出演して、Xの"X"をカヴァーしたりして盛り上がりました♪SKYLARKの↑エディ・アントニーニが、前列のお客さんたちにお水をたくさん撒いてサービスしました♪「最前列で大丈夫でしたか?お水、かかりませんでしたか?」と、ヴレインのHIROさんが私にやさくしく声をかけてくださいました。(*^_^*)

:) 今年初のライブで楽しい時間を共有できて、本当によかったです♪
亜空間企画を主催した「ヴレイン 」さん、出場されたバンドの皆さん、イタリアから来てくれた、「スカイラーク」の Brodo, Eddy Antonini, Ashley, そしてお客さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。(*^_^*)


開く コメント(8)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_10?1326324105jpg


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_13?1326324105jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_11?1326324105jpg

*映画館入口で↑チケットを買ったら、↑限定品の降臨ステッカーと降臨缶バッジがもらえました♪

『オジー降臨』スタッフ

監督〜マイク・フレイス、マイク・ピシテリ
製作・企画〜ジャック・オズボーン
音楽〜ブラック・サバス、オジー・オズボーン、マイク・アインジガー(インキュバス)

『オジー降臨』キャスト

オジー・オズボーン
トニー・アイオミ(ブラック・サバス)
ギーザー・バトラー(ブラック・サバス)
ビル・ワード(ブラック・サバス)
ポール・マッカートニー卿
エイミー・オズボーン
ケリー・オズボーン
ルイ・オズボーン
ポール・オスボーン
ザック・ワイルド
ランディ・ローズ
トミー・リー(モトリー・クルー)
ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
ロバート・トゥルージロ(メタリカ)
ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)
ルディ・サーゾ

階級間格差を実感!

*『オジー降臨』を観て、やはりUKは凄い階級社会だと思いました。この映画に出演したポール・マッカートニー卿はクイーン・エリザベス2世からナイト爵を授かったけれども、Sir Paulは本人一代限りの準貴族です。UKで労働者階級の人たちが 先祖代々の貴族に逆転することはかなり難しいのではないでしょうか?

*UKでは、階級や住み分けられた地域によって「言葉」も違いますよね。ビートルズ発祥の地のリバプール訛りやオジーたちが生まれたバーミンガム訛りは、労働者階級のアクセントだから、言葉のハンディもあると思います。
*『オジー降臨』で、バーミンガムのオジーの狭い生家が写りました。オジーたちサバスのメンバーが育った頃のバーミンガムは、町全体が工場の煤煙で覆われていて、太陽は黒いスモッグで隠されていたことでしょう。祖父も父も親戚も工場労働者なら、その子供たちも同じ地域に住んで同じ仕事に就くしかなかったのかもしれません。
オジーは「俺はそういう生き方はイヤだった、そういうのから脱出したかった(うろ覚え)」と言って、音楽を始めました。
将来に希望がもてないワーキングプア状態から這い上がるには、オジーたちには音楽しかなかったのでしょう。[実際、“労働者階級が成功する方法は ミュージシャンかサッカー選手になること”というUKのジョーク(?)を
私は聞いたことがあります。]

教育格差とオジーの学習障害

*UKは階級社会なので、はなはだしい教育格差もありますね。階級や住むエリアによって子供の通う学校も
分かれるので、オジーたちは満足な教育が受けられなかったのかもしれません。『オジー降臨』では、オジーがディスレクシア という学習障害で苦しんでいたことにも触れました。
15歳で学校をドロップアウトしたオジーは、「こんな俺でも出来ることがある」ことを証明するために「バンドメンバー募集」のチラシを貼ります。
「楽器屋で奴のメン募を見て連絡した後で、“こいつ同級生でウザかった奴だ”ってことを思い出して、加入を取り消そうとした」とトニー・アイオミがコメントしました。

*階級格差や教育格差や学習障害などハンディを抱えていたオジーがメン募してガンバるくだりで、目頭が熱くなりました。オジーの魂の叫びというか ハングリー精神というか、ものすごい底力を感じました。

オジーの栄光と挫折

*トニー・アイオミたちと結成したブラック・サバスの成功で 富や名声を得たオジー。
『オジー降臨』では、サバス脱退、父親の死、ランディ・ローズの死、シャロン・オズボーンとの夫婦喧嘩(殺人未遂事件)、アルコール/薬物依存など、挫折し苦悩してハチャメチャになるオジーも写していました。世間で作られていったイメージと本当の自分の間で葛藤する、気弱なオジーの姿が浮かび上がりました。

オジーと再結成サバスのこれから

*『オジー降臨』の終盤では、オジーが第2の人生を“家庭人”として暮らしながらも、依存症が恐ろしいほど重症化していたことが明かされます。そんな彼は5年前 息子ジャックと大喧嘩して、「いつも酔っ払っていて俺は悪い父親だった」と反省します。この親子喧嘩がきかっけで、オジーはお酒を断つことに決め、断酒は今も続いているそうです。
*ジャックは「↑この点を映画のハイライトにしたかった」 と言っていますが、このままNice Daddyの路線で行かなくてまた一波乱二波乱あっても、「オジーのファンなら受け入れられる」と私は思いました。
奥さんで敏腕ジャーマネのシャロンも「鳩あってのコウモリなの」とサラっとコメントするほどしたたかなので、この先ずっとオジーをサポートしていけると思いました。
*『オジー降臨』公開記念(?)としてブラック・サバスがオリジナル・メンバーで再結成する事が発表されたし、33年ぶりとなるニュー・アルバム制作も予定されているので、オジーたち、これからもがんばってほしいです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/3b/hokeypokeyyoudothe/folder/1539720/img_1539720_52691494_14?1326498738jpg

*オリジナル・メンバーでの世界ツアーが発表された矢先、トニー・アイオミが初期のリンパ腫と診断されましたね! 本格的な始動を目前に控えたこのニュースは、まさに寝耳に水です!!
動揺してしまいましたが、スポークスパーソンによると、アイオミは 最善の治療を行うべく医師達と取り組んでいて、完全に病気を克服すると決意しているそうですね。
リンパ腫を克服できるよう、心からお祈りいたします。 m(_ _)m


開く コメント(12)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事