COSMO'S DIARY

ご訪問ありがとうございます♪

演劇、芸能

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

モリエールの『ドン・ジュアン』を “道化”の世界に翻案したミュージカル 、
『ドンジュアン〜オレの人生オレのもの!この世の美女もオレのもの!』を、11月30日(金)に 北千住シアター1010 で観ました。(企画制作:パンプラウニング
喜悲こもごも詰まった深い内容でしたが、主人公を始め全員が道化の赤鼻を付けていたので、真顔のシーンでさえ 滑稽に見えました。終始 私たちを笑わせて下さり、
ありがとうございました。

原作〜モリエール
翻案/脚本/演出〜是枝正彦
音楽〜寺門一憲
振付〜知念正文
ピアノ〜Saki

【ダイヤ組キャスト】
丹宗立峰 石坂史朗 若尾哲平
倉田秀人 藤森太介
本庄和子 宮川蘭子 渕真弥子
小見美幸 福田流文
佐藤靖朗 佐藤駿
末富広行 鈴木智博
宮内翼 山崎圭一郎
一之瀬なの 大谷明里紗 工藤頌子 牛頭奈織美
咲倉林見豊 佐々木友花 藤原美波
前野千尋 三好那奈 山下愛 瑠美 

感想

  クラウンの赤鼻&衣装を付けた出演者の皆さんが、ミュージカルが始まる前から、ステージや客席で面白い仕草や芸などをして、私たちを楽しませてくれました。
私は、誰かに肩を2,3回たたかれてキョロキョロ見回しましたが、それがクラウンの
仕業だと気がつきませんでした(笑)。出演者の皆さん、上演前から観客をたくさん
笑わせてくださって、ありがとうございます。

  クラウンの赤鼻&メイク効果等もあり、出演者それぞれのキャラが戯画化されて、とても楽しめました。特に主人公のドン・ジュアン、プレイボーイで自己中心的な偽善者で本当に嫌な男ですが、極限にまでカリカチュアライズされていたので 凄く面白かったです。
  全体的にテンポよく進んで場面展開もスムーズだったので、日常世界を離れて
クラウンの世界に浸ることができました♪

:) 出演者の皆さま&関係者の皆さま、お疲れさまでした。m(_ _)m

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

*劇団ユニット キャットミント隊の旗揚げ公演『暮れ六つ教室』に私のお友だちも
出演したので、11月2日(金)の夜、↑「築地本願寺」のブディストホールの最前列で観劇しました♪
★出演者
久保慶太、西方凌、粕谷佳五、緒方有里沙、森田和正、拝田ちさと、
なる(L.A.f.u)、古谷美世子、大野誠、佐々木裕子、成田麻美、
エリックまたひら、あなぐらまいみー、杉江優篤、滝澤なつみ
★特別出演 桂三四郎 
★脚本 大野誠 
★演出 拝田千里

ストーリー(さわりだけ)

*暮れ六つ〜たそがれ時の定時制社会人クラスを舞台にした、笑いあり涙ありの
心あたたまるお話でした。
主人公の六浦陽太(久保慶太)は、夜間部1年A組担任の新米先生。
引きこもり・ヤンキー上がり・外国人等々いろんな個性を持った生徒たちの気持ちを汲んでクラスをまとめようと、六浦なりにがんばりますが、次から次へとハプニングに見舞われて大苦戦します。
そんな彼が、様々な試練や恋愛問題などに直面しながら、生徒や職場仲間とともに、人間的に成長していきました・・・(*^_^*)

感想

*オープニングに特別出演した落語家の桂三四郎さんが、『祟徳院』を披露してくださいました。
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ〜」という崇徳院の歌は、「好きです」とか「愛しています」と直接 言うよりずっと味わい深いし、想いのたけが伝わりますね。
生の落語は テレビで見るよりずっと面白くて、ぐんぐん引き込まれました。私たち
お客は 何度も笑わせていただきました♪

*桂三四郎さんによる『崇徳院』の後、劇団ユニット キャットミント隊の『暮れ六つ教室』が始まりました。この本編にも『崇徳院』等のネタが散りばめてあったので、「瀬をはやみ〜」とか 歌の出だしを聞いただけで 吹き出してしまいました。落語×お芝居の“相乗効果”って凄いですね!(ちょっとマニアックな?)仏像ネタや電車ネタやセクシーネタもあり、どんでん返しも複数あったので、飽きのこない面白い展開でした♪

*『暮れ六つ教室』、↑エンタメ作品として楽しめただけでなく、ウルウルしたり ほっこりしたり 元気をもらったりしました。
主役はもちろん、出演者の皆さんのキャラが立っていたので、1人1人がそれぞれの毎日を生きていく(←パンフレットから引用)様子がしっかりと伝わり、とても感動しました。

:) 出演者・関係者の皆さま、素晴らしいハートフルコメディをありがとうございました。(*^_^*)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

*夜想会プロデュース公演『ミュージカル誠〜とびだせ新撰組〜』に 私のお友だちも出演したので、応援をかねて、新宿の「紀伊國屋サザンシアター」に行きました。

キャスト

【シングル】
小川麻琴(元モーニング娘。)
水澤愛奏 田原愛子
小見竜二 佐羽英
中洲和秀 上杉陽一
倉田秀人 
【星組】
(女性出演者)
辺見のり子 渡辺由佳子 江口千夏 目黒由貴  
大島理恵子 雪村香生里 中西琴 深海八尋 
(男性出演者)
増島愛浩 川本稜 
矢ケ崎一樹 下澤武留
横山真史 関健介
道田武嗣 住谷正典 
多田広輝 黒岩徹 大槻博之 

ストーリー(さわりだけ)

*元治元年、池田屋に攻め入ろうとする新選組が、平成の現代にタイムスリップ!
戸惑う隊士たちと ミュージカル新選組を稽古中の劇団員たち。
新選組を利用し政敵を倒そうとする悪の勢力も現れて、大騒動に発展する。
その結末は・・・?!

感想

*2011年1月の初回公演に 私も出演させていただいたので、感慨深く観させていただきました。
誠とは、真の勇気とは、日本人が失いつつある正義とは、といったテーマが貫かれていて、今の政治や世相等についても考えさせられました。けれども コメディタッチの作りなので、肩肘はらずに観ることができました。
歌あり 笑いあり ダンスあり 大迫力の殺陣ありで、娯楽作品としても楽しめました。
池田屋での 気迫溢れる殺陣で泣きそうになりましたが、(今回も)沖田家の“家宝”で爆笑してしまいました。

*「誠〜とびだせ新撰組〜」の映画が 2013年夏に公開される予定で、モーニング娘。出身の新垣里沙さんがヒロイン役だそうです。映画の上映も待ち遠しいです♪


:) 『ミュージカル誠〜とびだせ新撰組〜」の出演者や関係者の皆さま、ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。 m(_ _)m



★ モーニング娘。を卒業したメンバーを中心としたオフィシャル・ファンクラブ
M-line club

イメージ 1

イメージ 2

*劇団「きのこ牛乳」さんの『優しい国』 に私のお友だちも出演したので、芝居の勉強&応援をかねて 阿佐ヶ谷の↑「アートスペース・プロット」に足を運びました。

『やさしい国』

*いただいたフライヤーより引用
一度は書いてみたかった家族劇。
ずっと小さい頃から【家族】という組織・形式に対して
疑問を持っていた。
なぜこの家に生まれ、なぜこの人を父親と呼び、
母親と呼び、慕わねばならないのか?
なぜ【家族】という縛り方をするのか?
一番近くにいる血の継った他人。
人類はどこの種族であろうと【家族】という社会が存在する。

スタッフ&キャスト

[作・演出 ]〜 はるまき たわし
[ キャスト ]〜稲荷崇、くり、千草、井上あさか、澤木さやか、橘 洋司、フジタタイセイ
山本ともだち(D→style)、渡辺由佳子
[ 演奏 ]〜 はるまきたわし(パーカッション)、 堀川けいこ(アコーディオン)

感想

*劇団きのこ牛乳さんの『やさしい国』を観て、家族のあり方等について考えさせられました。家族は かけがえのない大切な存在であると同時に、悩みや苦しみの種にもなり得ます。そうなった場合でも、私たちは血の繋がりを断ち切ることはできないでしょう。
・・・日本では晩婚化/非婚化/少子化が進み、結婚して家族を持つことに消極的な人が増えていますね?グローバル化もさらに進むと思われるので、日本人の家族観も多様化していくことでしょう。『やさしい国』は、今現在だけでなく、“将来”の家族のあり方についても問題提起している 深い作品だと思いました。

*出演された役者さんたちは、真摯な 姿勢で向き合って リアルに演じていました。
(私は『やさしい国』の台本を知りませんが)台本を読み込めば読み込むほど 演じ方を悩みそうな、深い作品でしたね。
役者さんたちの熱意が伝わってきて、2時間 釘付けで観させていただきました。
出演者の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

*ROGO版オペレッタ『銀河鉄道の夜』 に私の知り合いも出演したので、芝居の勉強&応援をかねて 池袋の劇場シアターグリーンに足を運びました。

『銀河鉄道の夜』

*原作〜宮沢賢治
*脚本・演出〜古川靖博
*出演〜経塚よしひろ・熊谷宜之・笹川智之・清水貴子・二之宮亜弥・成田麻美・
永田若葉・篠原和美・高橋美帆・坂元梨香・田口智子・古田直美・秋山恭子・鈴木眞/古川康大(ダブルキャスト?)

感想

*『銀河鉄道の夜』は教科書に載るほど有名で 何度も舞台化されてきた名作ですが、私は『銀河鉄道の夜』を舞台で観たのは今回が初めてでした。ですから 他の舞台のことは知りませんが、光と闇を効果的に使った照明が とても綺麗で印象的でした。セットや飾りがほとんどない素舞台だったので、観る側はますます想像力をかき立てられました。
・・・儚く幻想的な世界に浸りつつも、コミカルなセリフや愉快なダンスが随所にあったので、思いっきり笑わせていただきました。こういう遊び心も加わった『銀河鉄道の夜』は、新鮮でユニークな感じがしました。(←と言っても舞台で観たのは初ですが。)

*私は最前列中央にいたので、熱演する役者さんたちを間近で観ることができました。特に、ジョバンニを演じた女優さんが役にぴったりで、「銀河鉄道の夜」の世界に浸ることができました。また、カムパネルラのお父さんに扮した俳優さんは 凄く存在感があって 引き込まれました。

:) 出演者の皆さま&関係者の皆さま、ありがとうございました。(*^_^*)

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事