COSMO'S DIARY

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演劇、芸能

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↑『アンチゴーヌ』のポスター

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↑銀座みゆき館劇場

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↑出演者へのスタンド花

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↑『アンチゴーヌ』のチケット

*9月2日(金)、銀座みゆき館で、ギリシア悲劇『アンチゴーヌ』を観ました。
私の友人も出演したので、応援をかねて劇場に足を運びました。

あらすじ

オイディプスは、自分の父である先王を父とは知らずに殺して、王位に就き、先王の后イオカステ(実母)を妻として迎える。二人は、エテオクル、ポリニス、イスメール、アンチゴーヌの4人子供をもうける。
オイディプス王の死後、息子のエテオクルとポリニスは互いに争い、刺し違えて死ぬ。
王位を次いだクレオン(イオカステの弟、アンチゴーヌたちの叔父)は、反逆者ポリニスの死体を、見せしめの
ため町中に放置する。「彼を埋葬しようとする者は、誰であろうが死刑に処す」という厳命とともに。
アンチゴーヌは、打ち捨てられた兄の遺骸に砂をかけて埋葬の代わりとした。そのため彼女は、クレオーンによって死刑を宣告された・・・

感想

*捕まったアンチゴーヌと、彼女の叔父で現王のクレオンの 長いやり取りが圧巻でした。
死を覚悟したアンチゴーヌと 何とかして生かす術を与えようとするクレオンの「対話」を聞きながら、人の存在
理由や存在価値について深く考えさせられました。
ですが、私には上手くまとめることができないし、二人の「対立」も様々に読み取ることが可能なので、どの解釈が正しいのか今は分かりません。

*・・・私たち人間は「社会的存在」として 社会というシステムの中で生きていますが、そこには、支配者と被支配者の対立、持てる者と持たざる者の対立、全体と個人との対立等々、様々な矛盾がつきものですよね?
こうした矛盾をはらんだ社会の中で、私も、私なりに、「真実とは何か、真の幸福とは何か」を問い続けていきたいと思いました。

:) 出演者の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

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*7月17日(日)、西荻窪の遊空間 がざびぃで、『広島に原爆を落とす日』を観ました。偉大なつかこうへいさん原作の作品に私の友人が3人出たので、応援もかねて劇場に足を運びました。

スタッフ&キャスト

脚本:松木円宏
演出:碧田直
出演:
あンな邦祐
経塚よしひろ
山本ともだち
山東文発
上田浩志(アバルブ)
井上賢吏(大久保商店)
さかい蜜柑(アシカツ)
杉浦慶子(演劇集団 円)
里村泉美
大和由季(きのこ牛乳)
轟雅子(劇団だるい)
赤間彩香
渡辺由佳子(劇団夜想会)
山口真由(碗-one-)
林季永子
松木円宏

あらすじ

*太平洋戦争前後の時代。在日韓国人の日本軍人・犬子恨一郎は、卓越した能力や指導力を持ち、日本への強い愛国心を持ちながらも、その出自ゆえに報われることがなかった。恨一郎が受けた使命は、戦艦大和を沈めて日本の戦意を消沈させること。
一方、卑しい身分と蔑まれ差別されていた日本人・髪百合子は、第一級工作員として養成されていく。彼女の
使命は、ナチス特務大使として ヒトラーを生き延びさせ、ドイツに原爆を投下させること。
恨一郎と百合子、2人の愛が、戦火を交える日本・アメリカ・ドイツ、さらには世界の行く末をも大きく変えていく。(史実にフィクションをからめた、想像以上に壮大な「愛の物語」です。)

シンプルな舞台

*舞台はごくシンプルで、大道具/小道具等一切なく、音響も照明も最少限に押さえた感じでした。
(見えない)赤ん坊を渡すシーンや手紙をしたためるシーン等でも、その情景が想像できました。舞台がシンプルな分、私たち観客はイマジネーションを働かせて楽しむことができました。

脚色

*『広島に原爆を落とす日』には複数の脚色があり、人物設定やストーリーが異なるそうですね。
今回の松木円宏さんの脚本では、主役が白系ロシア人ではなくて在日韓国人・犬子恨一郎で、この点、初演後につかさんが書き下ろした小説版に近かったです。
*ですが、松木さんの脚本では つかさんのオリジナルにない「ストーリーテリング」の部分が加わりました。物語を紡ぐ男が登場して進行案内役(?)をし、原爆で死んだ4人の女性(霊)が彼を囲んで会話をしました。つかさんの原作を尊重しつつ、ポムカンパニー の独創性を出している感じでした。

真剣さが伝わりました

*小劇場なので役者さんたちを間近に見ることができました。皆さん、熱演されていて、真剣さがダイレクトに伝わりました。特に、恨一郎役の松木円宏さんの演技が光っていました。重宗役のあンな邦祐さんの演技は威厳や威圧感があって 役柄にぴったりでした。
*欲を言わせていただくと、つかこうへい的には、セリフのテンポが悪かったように思います。膨大なセリフを入れるのは 大変だったでしょうが、もっとテンポを上げないとつか作品の「持ち味」が出し切れないのでは?と思いました。 m(_ _)m

差別問題

*この舞台を観て、日本人対 韓国人/ドイツ人/ロシア人/アメリカ人、有色人種対白色人種、部落問題などについて 深く考えさせられました。原作者のつかさんご自身、在日韓国人二世として差別され苦しんだことでしょう。最後まで韓国人として生きつつも日本を愛した彼だからこそ、 生まれた作品だと思いました。つかさんは、娘さん宛ての遺書でこう綴ったそうですね:「娘に、日本と韓国の間、対馬海峡あたりで散骨してもらおうと思っています」

壮大な愛の物語

*『広島に原爆を落とす日』は、国境を越えた壮大な愛の物語だと思いますが・・・
広島・長崎の被爆者や、東日本大震災の被災者(特に福島の方々)の事を考えると、気持ちが重くなりました・・・
毎年 夏になると、原爆をテーマにした作品が増えますね。大震災と原発事故に見舞われた今年は、例年以上に重く感じられます・・・
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*7月3日(日)、↑赤坂グランドホテル地下2階の赤坂レッドシアターで、BLUEJU 第三回公演『似非紳士』を観ました。
BLUEJUオフィシャルHPによると、Bluejuとは、サントリーが開発した青い薔薇“Blue Rose”を語源とした造語だそうです。不可能だと言われていた青い薔薇ができたように 不可能を可能にするチームであり続けたい、そういう願いが込められていて、既存の演劇をぶっ壊した新感覚のエンターテイメント創りを目指しているそうです。
日本舞踊×洋舞×映像×芝居×歌×生演奏で、つまらないと毛嫌いされる演劇界にメスを!
〜と言う気合いの入ったキャッチフレーズに感動して、私はわくわくしながら劇場へ向かいました♪

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*赤坂レッドシアター入口に、↑公演『似非紳士』ポスターが掲示されていました。
上段は、主演の川久保拓司さんと、とんねるず石橋貴明の娘の穂のかちゃん。
下段向かって左枠内が、『似非紳士』公演案内を私にくださったえりんさんです♪

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*受付には、出演者の皆さんへ届けられた↑スタンド花がたくさん並べられていました。↑公演『似非紳士』のチケットを受取り、綺麗なお花を眺めながら、劇場内に入りました♪

スタッフ&キャスト

作・演出  広光美絵
振付師・五條詠二 田中亮 小俣彩貴
ピアニスト 小島亜紀子

◎出演者
川久保拓司
穂のか
小俣彩貴
豊島由佳梨
松本 眞佳
鶴岡由佳子
ゆゆ美
藤井由美子
安部一希
いずみひな
高橋明日香
堀井聡
所広之
阿部一希
三浦洋美
あやちクローデル
小林寧子
左明健
松本永倫子(えりんさん)

◎ダンサー
清水梨絵
片山千穂
上杉凡子
山崎穂波
川上茜
宮崎あゆみ
小島亜紀子

あらすじ(公式HPより)

母親に愛されたい一心で、令嬢を騙して結婚式に挑む主人公、雅輝。果たしてうまく結婚に辿り着けるのか?
便利屋の一味を連れて、今つぎはぎだらけの式が幕を開ける!

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↑「似非紳士」舞台上スクリーンのタイトル文字

感想

  日本舞踊×洋舞×映像×芝居×歌×生演奏などの要素が盛り込まれたエンタメ作品になっていたので、楽しく観ることができました。多彩な演出で観客を飽きさせない工夫がされていたから、普段あまり観劇しない方や興味がない方でも、十分楽しめたと思います。

  私は、後半の「結婚式」のシーンが特に印象的でした♪役者さんたちが私たち観客席のエリアも使って演じたので、凄く臨場感が出ました。私たち観客も 結婚式の参列者としてその場に居合わせているような気分になりました。観客席ではなくてチャペルの座席に座っているようでした。

  ストーリー&サブストーリーとも盛り上がりがあって面白かったですが、私の理解不足のため、はっきりとは分からない点がありました。主人公・坂元の父親が過労死した原因は坂本にあったのか?そうだとしたら、なぜ
坂本に原因があったのか?坂元は、なぜ あれ程まで母親の愛情を得たいと思ったのか? “母親思い”と“マザコン”との境界を見極めるのは難しいですが、一歩違うと、母親離れしできないマザコン男に見えてしまいそうでした。
出演者の皆さんの演技・歌・ダンス等のパフォーマンスについては、評価が分かれるかもと思いました。
役不足の方や、キーが高すぎたのか高音が出にくかった方が いたかもです。小俣彩貴さんの踊り、キレがあって美しかったです。えりんさんの演技と歌、素晴らしかったです。

  私は運よくピアノのそばの席にいたので、素晴らしい生演奏を堪能でき、贅沢な時間を過ごすことができました。小島亜紀子さん、伴奏もBGMも効果音もすべてピアノ一台でこなしていて、素晴らしいパフォーマンスでした。

  穂のかちゃんには、心からエールを送りたいです。小学生の時にお父さん(石橋貴明)が去ってしまい、傷ついたことでしょう。16歳で女優を目指したいと告げた時も、お父さんに反対されたそうですね?お父さんは、心の底では穂のかちゃんを応援しているはずです。
穂のかちゃん、これからもがんばってくださいね!

:) スタッフの皆さま、出演者の皆さま、お疲れさまでした。
私たちを楽しませてくださって、本当にありがとうございました。m(_ _)m


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*4月28日、新国立劇場で 『ゴドーをま待ちながら』を観ました。
ここの小劇場は、↑客席が低い舞台を囲むように配置されているので、一体感を覚えます。出演者の素晴らしい演技を間近で見られて満足できました。(*^_^*)

スタッフ&キャスト

サミュエル・ベケット〜原作
森新太郎〜演出
橋爪功〜ヴラジミール(ディディ)
石倉三郎〜エストラゴン(ゴゴ)
石井恒一〜ラッキー
山野史人〜ポッツォ
榎本時生〜使いの少年

あらすじ

【第一幕】
ヨレヨレの恰好のヴラジミール(ディディ)エストラゴン(ゴゴ)の二人が、田舎道の木の下で誰かを待っている。そこへ、横柄な男ボッツォが、紐に結び付けた人間ラッキーに荷物をたくさん持たせてやって来た。ボッツォは、なんだかんだと訳の分からないことを言って、去っていった。
夕方になって、使いの少年が来る。ゴドーの伝言を持ってきたのだ。「今日は来られないが、明日は来れるだろう」という内容だった。
【第二幕】
二日目、ディディとゴゴは、また、木の下でゴドーを待ち始めた。そこへ、昨日この道を通って行ったボッツォと
ラッキーがやって来た。ボッツォは盲目になって、ラッキーは耳が聞こえなくなっていた。転んでしまって1人では起き上がれないボッツォを二人が助けてやると、ボッツォとラッキーは昨日の道をまた遠ざかっていった。
夕方になると、また使いの少年がやって来た。ゴドーからの伝言を伝えに来たのだが、少年は、昨日 自分がここへ来たことを覚えていない。「今日は来られないが、明日は来れるだろう」という内容だった。
ディディとゴゴは、明日もまたゴドーを待つのだろうか・・・?

感想

*「ゴドー」を待ちつつ“ひまつぶし”に興じるヴラジミールとエストラゴン。そんな彼らを見て 私はこう思いました:生きることは結局、死に至るまでの時間を何とかして埋めていく事なのかもしれない。今日もおそらく明日も、私たちは時間を埋めていくのだろう。「生を紡ぐ」という事は、何かを待ちわびたり目標を持ったりしながら、「死」までの時間をつぶしていく事なのかもしれない・・・・

*この芝居を観ている間私は深く考えたりせず、↑漠然とこんな風に思っただけでした。あとは、終始 笑っていました。臭い靴の匂いを嗅いだり 木の真似をしたり 踊ったり 帽子を何度も交換したりするディディとゴゴが、馬鹿らしいくも可笑しかったです。二人が「ポッツォとラッキーごっこ」を始めた時は、思わず噴き出してしまいました。
追いつめられたラッキーが 哲学的な長ゼリフを弾丸のように放って壊れていくくだりでは、お腹を押さえて爆笑しました。
*ストーリーや展開がほとんどない中、2時間半もの時間を埋めて観客を笑わせた、役者さんたちの表現力・演技力は 本当に素晴らしかったです。場を盛り上げるBGMもなし、照明もシンプル、木が一本あるだけで大道具もなし、そんな中で観客を惹きつけた出演者の皆さんの熱演に感動しました♪

二度三度 観たい作品です

『ゴドー』は、あらすじらしいあらすじや起承転結がないし、話の場所も時間もはっきりしていないし、メタファーや謎めいたセリフが多いですよね?ゴドーが来るのかどうかも分からないし、待つ側のディディとゴゴも、自分がなぜゴドーを待っているのか分からない。そこを通りかかるポッツォとラッキーの目的も分からない。使いの少年は、ゴドーからのメッセージを前日も自分が伝えに来た事を覚えていない・・・
すべてが曖昧かつ意味深なので、観る側は想像力を駆使して、あれこれ考えることができると思います。私は
今回 初見だったので、深く考えずに笑って楽しんだだけでしたが、『ゴドー』を二度三度と観たいです。観るたびに新たな発見が生まれて、いろんな解釈ができそうです。こういう楽しみ方ができる点でも、『ゴドー』は「不条理劇」の代名詞にして最高傑作だと思いました。


【追記】
サミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』は、第二次世界大戦後の1952年に出版され、演劇界に衝撃を与えましたね。存在の「不条理性」や「不毛性」を描いたこの作品を、戦後最大の危機に直面している今、観る意義は大きいと思いました。

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*4月21日、渋谷Bunkamuraシアターコクーンで 「トップガールズ」を観ました。
東日本大震災の影響で 上演を断念するという選択肢もあったようですが、「復興への祈り」を被災地に届けるべく、公演実施を決めたそうです。(公演パンフレットの売上は、全て義援金として寄付されるとのことです。)

スタッフ&キャスト

原作〜キャリル・チャーチル
演出〜鈴木裕美
出演〜 寺島しのぶ 小泉今日子 渡辺えり 鈴木杏 池谷のぶえ 神野三鈴 麻実れい

あらすじ

*ロンドンのキャリア・ウーマン、マーリーン(寺島しのぶ)は、男性たちとの熾烈な競争の末 重要ポストを勝ち取り、昇進祝いパーティを催します。
ウェイトレス(池谷のぶえ)が案内する席に集まって来たのは、古今東西のトップガールズの面々:ヴィクトリア朝時代の女性探検家・イザべラ・バード(麻実れい)、帝の寵愛を受け日記文学に名を残す二条(小泉今日子)、
ブリューゲルの絵に登場する女傑(渡辺えり)、女性であることを隠して法王になったヨハンナ(神野三鈴)、
「カンタベリー物語」に登場する貞淑な妻グリゼルダ(鈴木杏)。
彼女たちは、自分の人生に起こった出来事や出会った男たちの話や、女性として功を成すまでに辿った苦難などを、我れ先にと話し、史上最強のガールズ・トークを展開します。

*やがて舞台は暗転して、マーリーンの今の姿を描く現実社会へ移ります。ガールズ・トークのヒロインたちは別の役に変わり、マーリーンの現実での人間関係を構成する一員になります。そしてマーリーンが成功の代償として何を犠牲にしてきたかが明らかにされていきます・・・(以下略)

感想 時代や国境を越えて共感できました

*「トップ・ガールズ」は、英国初の女性宰相マーガレット・サッチャーが活躍した80年代の作品だそうです。
「鉄の女」と呼ばれた彼女は女性の社会進出の象徴的な存在でしたが、女性たちは今でも、”女ならでは”の
迷いや苦悩に直面していると思います。「トップ・ガールズ」のヒロインたちから飛び出す“口紅やファンデーション”では隠しきれない本音トークは、時代や国境を越えて、女性の生き方について問題提起しているようでした。

感想 キャストの皆さん、好演されました

*第一線で活躍するトップ・ガールズの皆さんを いっぺんに観ることが出来て 感激しました。中でも、寺島しのぶさんの存在感が素晴らしかったです。特に終盤の麻実れいさんとのやり取りが圧巻でした。
*序盤の、ヒロインたちの台詞が被るような演出は面白かったですが、聴きとりにくい部分や分からない個所もありました。WOWOWのクルーが舞台公演を収録していたので、後でWOWOWで見直して整理したいです。

スタイリッシュな演出でした

この舞台では、長方形のフレームが効果的に使われました。フレームが、縦になったり横になったり 天井から吊り下がったりして、舞台空間を仕切りました。また、場面が変わる時に、照明の大きさが広がったり縮まったりして、四角い扉や窓の形になりました。
こうしたフレームや照明の使い方は、洗練されていると思いました。(こんな使い方は初めて見ました。)場面転換が容易になるし、大道具等を作らなくて済むので経済的だとも思いました。(*^_^*)

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