COSMO'S DIARY

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演劇、芸能

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*私は 本職以外に、劇団で演劇の稽古をしています。その劇団の忘年会に 昨日(12月30日) 参加しました。(*^_^*)

今年も会費500円〜1,000円で済みました♪

*事務所のフロアで仲間内だけで忘年会をやったので、会費は 高校生以下500円、大学生や社会人1,000円で済みました。この予算で、ケータリングの唐揚げ、焼きそば、おにぎり、ミートボール、春巻きetc.と、スナック類とビール・焼酎・金箔入り日本酒・ソフトドリンクなどを用意できました。
アットトホームな雰囲気の中、いっぱい飲んで食べて歌って語り合いました。

*また、私たちの劇団は 横田めぐみさんの舞台劇「めぐみへの誓い」の公演を控えているので、みんなで全力で取り組もうと、決意を新たにしました。

「めぐみへの誓い」のナレーション録音 に参加しました

*私は 12月〜1月にかけて本職が忙しすぎるため「めぐみへの誓い」の舞台公演に出演できませんが、ナレーション録音の一部だけ参加しました。
*1997年、横田めぐみさんのご両親がソウルに向かいました。その際のフライト・アテンダントの機内アナウンス「まもなくソウル、キンポ空港に着陸します。シートベルトをお締めください。ソウル市内の気温は・・・」のくだりを、英語で録音しました。舞台公演の本番でも この録音を流しますので、観に行かれる方は、私の機内アナウンスを聞いてくださいませ。 m(_ _)m

「めぐみへの誓い」

*この作品は、これまでのテレビやドキュメンタリー映画で描かれた、拉致事件の解明、救出運動といったテーマから一歩進めて、拉致され工作員を日本人化するための教官になっためぐみさんたちの、北朝鮮国内での日々の生活を、多くの資料から類推して描いています。
めぐみさんの拉致された瞬間、朝鮮語の学習、強制収容所、李恩恵こと田口八重子さんによる金賢姫(大韓航空機爆破事件の元死刑囚)の日本人化教育・・・。そして2002年小泉首相訪朝後の5人の帰還と8人死亡の通知、その裏に隠された北朝鮮の謀略等々、拉致事件にまつわる真相に迫っていきます。

*12月27日には、「めぐみへの誓い」の公開稽古が行われました。日テレ、フジ、テレビ朝日さん等が稽古を取材してくださいました。年末のあわただしい中 来てくださったマスコミの方々、本当にありがとうございました。 

公演日・チケット

*公演日 2010年1月26日(火)〜1月31(日)
*会場  紀伊國屋サザンシアター

*チケット:前売り¥5,000  当日\5,500  大学・専門学生\3,000
      高校生\2,500  小・中学生¥1,000(学割チケットは夜想会のみで販売しております。)

ローソンチケット:予約Tel 0570-084-003(Lコード 31973)
                 0570-000-407(10:00〜20:00
イープラス

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*12月23日(水)に、某芸能プロダクションの忘年会に行ってきました。

つんく♂やクリカンのディナー・ショーを観たかった!

*忘年会の会場は品川プリンスホテルでした。同じ日に同じホテルでつんく♂や栗田貫一がディナー・ショーをやっていたので、忘年会より こちらの方を観たかったです。忘年会費15,000円の出費も痛かったです〜(――〆)

モトが取れませんでした〜

*忘年会には、演出家、脚本家、作家、プロデューサー、テレビ局・ラジオ局関係者、イベント製作会社、キャスティング会社、レコード会社、ゲーム・アニメ・CM・PV製作会社、劇団関係者など、“ギョーカイ”の方々が大勢 出席されました。
*来賓紹介、プロダクション社長のスピーチ、乾杯の辞、表彰式と続きましたが、仕事のオファーが数本だけだった私は、「とにかく会費15,000円のモトを取ろう」と思い、ひたすら飲み食いしました。でも、参加者の割にバイキング料理や飲み物が少なくて、モトは取れませんでした。

大抽選大会もハズレでした〜

*忘年会中盤から、プロダクション所属の歌手たちのオン・ステージがありました。
そして後半で、恒例の大抽選大会が行われました!1等5万円(1本)、2等3万円(2本)、3等2万円(3本)、4等1万円(5本)、5等5千円(10本)でした。私は 今年もハズしてしまいました〜(――〆)

とりあえず来年もがんばります

*忘年会そのい蓮△海里茲Δ泡テンション低いものでしたが、「とりあえず来年もがんばろう」と思いました。・・・大不況の中、このギョーカイも大変厳しいようです。制作会社が潰れてギャラが入らなくなったり、広告会社の経営も 厳しくなってきたり、テレビ局も制作費がなくて 番組作りに苦労しているようです。

*あれこれネガティブに考えて負のスパイラルに陥るのはイヤなので、来年も、毎週きちんと演劇の稽古に通って、仕事のオファーが来た時に備えようと思いました。(*^_^*)

↑画像 品川プリンスホテル・会場入口のクリスマスツリー
↑画像↓ 当日 ディナー・ショーをしていたつんく♂と栗田貫一
↑画像 忘年会会場
↑画像 バイキング料理の一部
↑画像 プロダクション所属歌手のオン・ステージ
↑画像 大抽選大会の司会者

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*私は 本職の英語教師の他、2つの劇団(芸能事務所)で演劇の稽古をしています。
そのうちの1つの劇団で、横田めぐみさんの舞台劇「めぐみへの誓い」を1月に上演することになりました。
私は、12月〜1月にかけて本職が忙しすぎるため 今回の公演に出演できませんが、裏方のお仕事をしています。

公演「拉致被害の真実」とめぐみさんの写真展

*今日は、横田滋さん早紀江さんによる公演会と めぐみさんの写真展に行ってきました。
主催は横須賀市教育委員会で、会場はヨコスカ・ベイサイド・ポケット(よこすか芸術劇場小劇場)でした。

*横須賀市教育委員会から許可をいただいて、公演開始前に、舞台劇「めぐみへの誓い」のチラシを配らせていただきました。公演前に行列待ちしていた皆さん、舞台劇のチラシを快く受け取ってくださいました、ありがとうございました。 m(_ _)m

舞台劇「めぐみへの誓い」

*この作品は、これまでのテレビやドキュメンタリー映画で描かれた、拉致事件の解明、救出運動といったテーマから一歩進めて、拉致され工作員を日本人化するための教官になっためぐみさんたちの、北朝鮮国内での日々の生活を、多くの資料から類推して描いています
めぐみさんの拉致された瞬間、朝鮮語の学習、強制収容所、李恩恵こと田口八重子さんによる金賢姫(大韓航空機爆破事件の元死刑囚)の日本人化教育・・・。そして2002年小泉首相訪朝後の5人の帰還と8人死亡の通知、その裏に隠された北朝鮮の謀略等々、拉致事件にまつわる真相に迫っていきます・・・
*この記事をお読みになった方、よろしかったら、舞台劇「めぐみへの誓い」をご覧になってください。m(_ _)m

舞台公演日・チケット

*舞台公演日 2010年1月26日(火)〜1月31(日)

*チケット:前売り¥5,000  当日\5,500  大学・専門学生\3,000
      高校生\2,500  小・中学生¥1,000(学割チケットは夜想会のみで販売しております。)
ローソンチケット:予約Tel 0570-084-003(Lコード 31973)
                 0570-000-407(10:00〜20:00
イープラス
夜想会  Tel 03-3208-8051(10:00〜19:00)  E-mail  yasokai-ishi1968@mbr.nifty.com

横須賀海軍カレー

*横田さんご夫妻の公演終了後、私は劇団のマネージャーと一緒によこすか海軍カレーを食べました。海軍カレーは”日本のカレーのルーツ”と言われていますよね?明治時代の日本海軍レシピを再現した「よこすか海軍カレー」、ほどよい辛さでレトロな風味で、とっても美味しかったです。

↑画像舞台劇「めぐみへの誓い」チラシ
↑画像 「めぐみへの誓い」製作発表会見に臨んでくださった横田めぐみさんのご両親、飯塚耕一郎さん他
↑画像き 横田滋さん早紀江さんによる公演の会場
↑画像ΝЛ 公演後に食べた「よこすか海軍カレー」

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*私は 本職以外に2つの劇団(芸能事務所)で演劇の稽古をしています。そのうちの1つの劇団で、先日18日(水)に、横田めぐみさんの舞台劇「めぐみへの誓い」の「制作発表記者会見」を行いました。

*横田滋さん、横田早紀江さん、飯塚耕一郎さん(田口八重子さんのご長男)も記者会見に臨んでくださいました。毎日新聞、産経新聞、読売新聞、スポーツ報知などの新聞社や、NHK、日テレ、TBSなどのテレビ局の皆さんが取材に来てくださいました。この日の「制作発表記者会見」を、みのもんたの「朝ズバッ!」や「情報ライブ ミヤネ屋」など、各局で報道してくださいました。

*以下、毎日新聞の記事を引用します。
「北朝鮮拉致 めぐみさん主人公の舞台劇 10年1月に上演」

北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(行方不明時13歳)を主人公にした舞台劇「めぐみへの誓い」の製作発表が18日、東京都新宿区の劇団「夜想会」であった。めぐみさんの父滋さん役は、テレビドラマ「太陽にほえろ!」の刑事役で知られる俳優の小野寺昭さんが演じる。来年1月26〜31日に新宿タカシマヤタイムズスクエアの紀伊国屋サザンシアターで上演される。

 めぐみさんを演じるのは、約500人の応募があったオーディションで選ばれた早大生の木村彩花さん(18)。北朝鮮でめぐみさんと一時同居生活をしていた田口八重子さん(行方不明時22歳)は女優の川上麻衣子さんが演じる。劇では、北朝鮮元工作員の証言などを基に、めぐみさんらの北朝鮮での生活をフィクションを交えながら描く。

 製作発表に出席した滋さん(77)は「拉致問題をすべての人に知っていただくため大きな力になる」と話す一方、めぐみさんの母早紀江さん(73)は「本当に感謝しているが、悲しい日々を過ごしてきた自分には、つらくて(劇を)見られないのでは」と語った。

「めぐみへの誓い」

*この作品は、これまでのテレビやドキュメンタリー映画で描かれた、拉致事件の解明、救出運動といったテーマから一歩進めて、拉致され工作員を日本人化するための教官になっためぐみさんたちの、北朝鮮国内での日々の生活を、多くの資料から類推して描いています
めぐみさんの拉致された瞬間、朝鮮語の学習、強制収容所、李恩恵こと田口八重子さんによる金賢姫(大韓航空機爆破事件の元死刑囚)の日本人化教育・・・。そして2002年小泉首相訪朝後の5人の帰還と8人死亡の通知、その裏に隠された北朝鮮の謀略等々、拉致事件にまつわる真相に迫っていきます。


公演日・チケット

*公演日 2010年1月26日(火)〜1月31(日)

*チケット:前売り¥5,000  当日\5,500  大学・専門学生\3,000
      高校生\2,500  小・中学生¥1,000(学割チケットは夜想会のみで販売しております。)

ローソンチケット:予約Tel 0570-084-003(Lコード 31973)
                 0570-000-407(10:00〜20:00
イープラス

夜想会  Tel 03-3208-8051(10:00〜19:00)  E-mail  yasokai-ishi1968@mbr.nifty.com


私は、12月〜1月にかけて本職が忙しすぎるため、今回の公演に出演できません。でも、裏方のお手伝いをしていきます。

この記事をお読みになった方、よろしかったら、「めぐみへの誓い」をご覧になってください。m(_ _)m

↑画像 屬瓩阿澆悗寮世」ポスター
↑画像 記者会見に臨んでくださった横田めぐみさんのご両親、飯塚耕一郎さん他
↑画像取材に来てくださった報道関係者の皆さん

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*10月30日(金)に、北千住駅マルイ10階の「THEATER1010」で パン・プランニングの『♪ブルースな日々家へ帰ろう』を観ました。

スタッフ&キャスト

脚本・演出〜是枝正彦
出演〜飯山弘章、相原愛、倉田秀人、角田文 他

あらすじ

*売れない劇団の座長が 奥さんに愛想をつかされて、「こんなことやっても無駄だ」と劇団を解散してしまいます。貧乏な団員たちはバラバラになります。座長は会社経営を始めて成功をおさめ、大金を手にします。けれども彼は、金儲けよりも大切なものに気づき、劇団を復活させます。団員たちも、“自分のいるべき場所”へ帰ってきて、再会の喜びをかみしめます。
*“人はどうあるべきか 居場所はどこか どこに帰ればいいのか!?” をテーマにした、笑いあり、涙ありのミュージカルで、「夢にしばられる すべてのロクデナシ」に捧げられています。

*以下、フライヤーより引用します。
俺たちゃ役者 私たちゃ役者
夢を売るのが仕事なのか 夢を見てるのが仕事なのか
マヌケでセコクて しょうもない奴ら
そんな役者達の オカシクもカナシイ 日々を
ブルースで綴る ミュージカル♪

感想

*最初、マルイ11階の「THEATER1010」劇場入口大ホールで待っていたら、開場時間を過ぎても開きませんでした。(↑画像◆峽狆貽口大ホール」)
そこで、10階へ降りて「THEATER1010」ミニシアターの方へいったところ、そちらが会場だと分かりました。
薄暗い空間へ入っていくと、中央に小さい正方形の舞台があり、それを三方からコの字に囲む形で、客席が三方合計して100席ほど設置されていました。どの方向からも役者さんたちを真近で観ることができるアットホームな感じのミニシアターでした。

*ブルース系のミュージカル♪がとても印象的で、役者さんたちは声量たっぷりに歌い上げていました。
舞台後方のピアノの弾き語りも 出ずっぱりでがんばっていました。電話の呼び出し音までもプレイして、大活躍でした♪皆さん、歌も踊りも演技もピアノも、相当 練習されたはずです。素晴らしい舞台を見せてくれて、ありがとうございました。

*『♪ブルースな日々家へ帰ろう』のように 金儲けよりも夢を追い求める作品は たくさんありますが、私としては、とても楽しく観ることができました。私も、夢にしばられるロクデナシでありたい、と思いました。
・・・そう思ってミニシアター1010を出ようとしたとたん、私が所属する劇団其の△任世話になっている監督さんと出会いました。
監督さんは、「一般のお客さんは、どう観るだろうか?」とおっしゃいました。「本当にお金がない役者さんたちが演じていて、観ている方も役者さんの関係者なので、話がリアルすぎて重かった」と、監督さんはおっしゃいました。
私は、そこまで深く考えなかったので、爆笑しながら 楽しむことができました。出演者の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。 (*^_^*)

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