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演劇、芸能

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「ミスターブレイン」

*昨夜 放送されたTBSの「ミスターブレイン」に、私が所属するプロダクションの大林先生が出演されました。
*私たちは、放送時間の3時間前まで大林先生に芝居の稽古をつけてもらっていました。とてもお元気だった先生が3時間後に(テレビで)狙撃されてしまったので、爆笑してしまいました!

*先生は「警察庁副長官・川瀬要三」役でした。↑テレビ画像順に説明すると・・・
↑画像_雰抔Αλ_奮愽長の佐々未春(大地真央)が、「警察庁副長官をお出迎えして、表彰式を行います」といったとき出た画像。(人相が悪そうですが、実際の先生はハンサムです)
↑画像表彰式当日のシーンで、科警研・所長の瀬田逸平(小林克也)に「ご苦労さん」と ねぎらいの言葉をかける画像。
↑画像M確は族(綾瀬はるか)から花束を受け取ってほほ笑む画像。
↑画像ぅ好淵ぅ僉爾ライフルで警察庁副長官(先生)を狙っているシーン。
↑画像ズ原擦魴發燭譴申峇屬良長官!(先生の演技に感動!苦痛に満ちた顔や指の動きがリアルでした。)
↑画像Ψ譴鯲して、今にも倒れそうな副長官!(“血のり”を先に制服の下に用意しておいたのかどうか、詳細を先生に聞いてみます。)
↑画像倒れこんでしまった副長官!次の瞬間、キムタクや水嶋ヒロたちが駆けつけました。
↑画像病院に運ばれた副長官!予断を許さない状態です!(先生は3時間前は元気ハツラツでした!)

*今度の稽古(7月11日)で、撮影秘話や出演者たちのエピソードやギャラ等について、大林先生に聞いてみます。(ブログに書くと差しさわりがあるので、聞くだけにします。)

大林丈史先生

*大林先生は、東京外国語大学を卒業され、俳優座に入団されました。交換留学生として、「ハワイ大学演劇科」でTDIプログラムも修めました。日本俳優連合の常務理事や、日本芸能実演家団体協議会の専務理事をされています。

*映画「青春の門」「南十字星」「南極物語」「「天と地と」「ゴジラ2000 ミレニアム」「蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜」、NHK「徳川家康」「春の波涛」「春日局」「太平記」「信長 KING OF ZIPANGU」「春よ、来い」「純情きらり」「どんど晴れ」「探偵Xからの挑戦状!」「篤姫」、フジテレビ「CHANGE」 他、多数 出演されています。

*大林先生は、英語とポルトガル語が堪能で、翻訳もされています。趣味は尺八、殺陣、乗馬など。
キャリアや教養のある紳士なので、私たち生徒から尊敬されています。
7月11日放送の最終話にも先生が登場されるので、楽しみです♪♪

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久し振りでオファーをいただきました

*私のブログに来てくださった方、ありがとうございます。私は 某芸能プロダクションの劇団その,函∨新歿愁フィスの劇団その△暴蠡阿靴討い泙后この両方から、書類審査やオーディションの連絡を時々いただいていますが、今までにほんの数回しか受かったことがありません。
*先週6月12日に、↑画像,料のある駅に集合して、駅周辺や某所で 撮影をしました。男性2名と私を含む女性2名が出演しました。久し振りのお仕事だったので、うれしかったです。 (*^_^*)

VIDEO/DVD を見かけたらよろしく!

*この業界には厳しい守秘義務があって、リリースされるまでは仕事の内容やスポンサー等一切しゃべってはいけない事になっています。ライバル会社等に情報が流れたら大変なことになるそうで、うっかり他言しまって裁判になったケースもあるそうです。
*そういう訳で 詳細は書けません。私が参加したVIDEO/DVD は、ある業界向けに作られるVIDEO/DVD で、一般には出回りません。 
*もし、今回のVIDEO/DVD をたまたま見かけたら、よろしくお願いします。私なりに頑張って演じたつもりです。m(_ _)m

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*6月7日(日)に三越劇場に行き、劇団新派の「女の一生」を観ました。
*私は新派についてほとんど知りませんが、私が所属している劇団其の,A先生がこの作品に出演されているので、演技の勉強のために、劇団仲間と一緒に観に行きました。
*「女の一生」は、太平洋戦争末期の1945年4月に文学座公演で杉村春子が初演し、90年までけい役を通算947回演じたそうです。この不朽の名作に、「新派」が初めて挑んだということで話題になっているようです。

主な出演者

波乃久里子〜布引けい
風間杜夫〜堤栄二
安井昌ニ〜堤章介
中山仁〜堤伸太郎
司葉子〜堤しず

あらすじ

*明治38年(1905年)、日本がようやく近代国家の姿を整えた頃、戦災孤児の布引けいは、誕生日に堤家の庭に入り込み、堤栄二と出会った。帰る所のないけいは、堤家に拾われる事になった。

*堤家は清国との貿易で財を成したが、当主は既に亡くなり、後を継ぐ息子たちは未成年で、当主の妻のしずが義弟章介に助けられながら、堤家を切り盛りしていた。

しずは、しっかり者のけいに、長男伸太郎の妻になって堤家を支えてくれるよう頼んだ。けいは、自分を拾ってくれたしずへの恩返しとして、次男栄二への想いを断ち切り、伸太郎と結婚する。そして家業をこなして堤家のために尽くし、堤家の柱となってゆく。夫の伸太郎の方は、絵を愛し学問を好んだが、家業を継ぐ意欲に欠けていた。

*{{{栄二}は、けいが伸太郎と結婚したため傷心して、中国大陸へ渡り、後に中国人と結婚して子供も授かる。栄二は一時 堤家に戻るが、毛沢東を支持した思想犯として昭和3年に逮捕される。逮捕の際、けいは刑事に栄二を引き渡さなければならなかった。それ以降の17年間を、栄二は宮城刑務所で過ごす。

*こうした激動の時代、けいは堤家のために、担いきれないほどの重みに耐えながら、伸太郎以上に働き続けた。伸太郎は堤家を出てアパートを借り、絵画や学問に没頭した。二人の娘のちえも、仕事一筋の母親けいから離れて、父親と同居した。

*時は流れて昭和20年・・・。貿易商だった堤家も没落し、空襲にあい跡形もなくなった。二つの大戦をくぐり抜けて必死で頑張ってきたけいには、家族も家も財産も、何も残らなかった。
ある晩、焼け跡の廃虚に年老いたけいが一人佇んでいると、栄二がひょっこりと訪ねてきた。栄二は、敗戦後に釈放されたのだ。
絶望感に打ちのめされ生きる気力さえ失っていたけいだったが、栄二と話をしているうちに、かすかな希望の光を見い出してゆく・・・

感想

*主役・波乃久里子さんの演技に感動しました。堤家の庭に入りこんだ時のけいは小娘でしたが、子役を立てずに演じました。泣きじゃくったりしゃがんだりする姿が、本当に10代のようでした。
小娘から終盤の年寄り役までの綿密な演技が素晴らしかったです。私は予習として事前に原作を読みましたが、主人公けいの膨大なセリフを入れるのは大変だったと思いました。
*「女の一生」は苦労の連続ですが、波乃久里子さんや皆さんは時にコミカルに演じたので、拍手や笑い声が聞こえました。悲しいお話で笑いを取るのは難しいことだと思いました。

*中山仁さんは第一幕では学生服姿で登場しました。実年齢との差が50年くらいありますが、舞台では違和感なく演じていました。
*劇団新派の皆さんは、「(劇団新派の)全員で舞台をつくり上げる姿勢で臨み、水が流れ出すように、客席に叙情的なリアリズムが伝わるよう心がけます」 と語りました。観劇していて、叙情的なリアリズムが伝わってくる感じがしました。

焦ったこと

*(ブログ記事にしない方がいいのかもしれないので、以下の文章は削除するかもしれませんが)公演は全体的にはよかったですが、セリフを飛ばしたり噛んだり、相手のセリフを食ったりする場面が何度もあり、ヒヤヒヤしました。一番びっくりしたのは、セリフが出てこない役者にプロンプがセリフを教えた時です。私は13列に座っていましたが、そこまでプロンプの声が聞こえたので、本当に焦りました。この時は、叙情的なリアリズムに浸るどころではなくなりました。「公演の後で監督さんからダメ出しあるかも」と心配になりました。
劇団新派の「女の一生」は6月6日スタートの1か月公演で、私が行ったのは2日目(6月7日)だったので、セリフが完璧に入っていなかったのかもしれません。
ANYWAY, 新派のことを知らない私ですが、みなさんの丁寧な演技を見て、勉強させていただきました。
私のブログに来てくださった方、ありがとうございます。私は 某芸能プロダクションの演団その,函∨新歿愁フィスの劇団その△暴蠡阿靴討い泙后この両方から、オーディションの連絡を時々いただいていますが、今までにほんの数回しか受かったことがありません。先月、「紀伊国屋サザンシアター」の舞台にチョイ役で出演できて 調子こいていましたが、またまた、「連続落ち」の予感がしてきました!最近 「行列のできる法律相談所」の再現VTRのお話がありましたが、私はオーディション前の「書類審査」で落ちてしまいました。武田鉄矢さんの高校時代から現在までの再現VTRで、私は、武田鉄矢役の奥さん役でした。私と一緒に書類を出した武田鉄矢役のAさんとBさんは、書類審査が通り、オーディションを受けることになりました。3人のうち私だけが書類落ちたので、よけい凹んでいます。とりあえず、次回かその次に放映される「行列のできる法律相談所」を見て、武田鉄矢役の奥さん役の人の演技を勉強しようと思います。私のブログを読んでくださった方、ありがとうございました。 m(_ _)m



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画像´ 「座・高円寺」
画像 館内のらせん階段の照明
画像 パリ公演のポスター
画像キ 「化粧」パンフレットより

*今月オープンした杉並芸術会館「座・高円寺」に、5月10日(日)に行き、こけら落とし公演「化粧 ニ幕」を観ました。
一人芝居や大衆劇を生で観るのは初めてなので、とても印象的で 勉強になりました。

600回記念公演

*「化粧」の原作は井上ひさし氏、演出は木村光一氏。この作品は渡辺美佐子さんの一人芝居で、日本だけでなく、フランス・アメリカ・カナダなど海外でも高く評価されている、彼女のライフワークともいえる作品だそうです。初演は1982年で、今回の「座・高円寺」での舞台中に600回目を迎えます。
*新劇場「座・高円寺」は、日本劇作家協会と杉並区とが手を組んでオープンしました。「地域と劇場が一緒になる試みとしたい」と、渡辺さんも語っていました。

化粧(ネタばれあり!)

十日後には取り壊しになるという さびれた芝居小屋。大衆演劇「五月座」の女座長・五月洋子は、たよりない座員たちを叱りつけながら出し物の段取りを教える。そして洋子は、“見えない鏡”に向って化粧を始める。前狂言「伊三郎別れ旅」の伊三郎役の化粧だ。母に捨てられた伊三郎が、後に老いた母に再会するというハッピーエンディングの劇だ。

*そこへテレビ局のスタッフが、ワイドショー出演の話を持ってきた。洋子は昔 亭主に逃げられ、貧しさのあまり 生まれて間もないわが子を孤児院に預け、そのまま生き別れになっていた。その子が田上晴彦という人気俳優になっていて、親子一緒に番組に出てほしいというのだ。

*洋子は劇中の「伊三郎別れの旅」では、母に捨てられ 長じてヤクザとなった“息子役”を演じるが、その物語とは逆に、“わが子を捨てた母“という過去が浮かびあがってきた・・・

*第二幕に入り、生き別れの息子・田上晴彦が洋子の前に現れた。狂喜する洋子だったが、母子お揃いで持っていたはずのお守りが違うと分かった瞬間に、息子は逃げるように立ち去ってしまった。
傷心の洋子に追い討ちをかけるように、土建業者たちが芝居小屋を取り壊していく。
*洋子は狂気の中 観客が誰もいない芝居小屋で この芝居を十日間も一人で演じ続けていたのだ ということが、ラストで暴露される・・・

感想

*「一人芝居」を舞台で観るのは初めてでしたが、渡辺美佐子さんの芝居に釘付けになりました。実際に登場するのは女座長・五月洋子だけですが、その演技によって、座員やテレビ局員や田上晴彦らがそこにいるかのように感じられました。

*タイトルにもなっている「化粧」の仕方が、コミカルでダイナミックで、とても効果的でした。眉毛を片方だけ描いたり、白粉を厚塗りしたりゴシゴシ落としたりして、五月洋子の心情や狂気を表現していました。

*第一幕はコミカル調で、高円寺ネタのアドリブを交えたり、ゴム製のゴキブリを通路に置いておき、舞台から降りてきてそのゴキブリをつかんで演技したりして、お客さんを笑わせました。

*第二幕では、親子の対面が意外な方向に転がって、喜劇と悲劇とがないまぜになりました。
終盤では、天国と地獄、そしてそのどちらをも超えた狂気の世界を見せつけて、私たちを圧倒させました。1時間半もの間、お客を釘付けにする渡辺美佐子さんの演技力に感服しました。(*^_^*)

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