旭山動物園ファン、よっといで♪

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旭山動物園への道

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大雪の後なので、道路は雪がてんこもりです!

道路沿いに、かわいい雪だるまを発見しました。


木で作られた雪だるまでした^^

時折、地吹雪が舞う日にパチリ♪

この雪だるまのあるところは、旭山動物園への直線道路沿いにある

クラフト館です。

ショップの中には、可愛い木製クラフトがいっぱい♪

喫茶店もあり、一休みするには最適です。

ショップの中に、ユニークな壁掛け用のクラフトが沢山ありますが、

その中に「つりバカ日誌」の映画のワンシーンが貼ってありました。

なにかなーと思い、よく見ると、そのワンシーンのドアに、面白い形の「ドアホーン」がかけられており

まして、それがここの商品だって事でした。

ドアにつける壁掛けタイプで、

ドアの開閉時にカラ〜ンコロ〜ン♪と懐かしい音色が響くのです。


ショップさん曰く、映画を見たお客様から教えていただいて貼りましたって事。

映画スタッフさんがどこかのショップで選んで採用したらしいのです。


のんびり、クラフトを見て楽しい時間でしたよ♪

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真っ白なふくろうさん!(旭山動物園在住)

白ふくろうは北極圏で最大の猛禽類。普通のふくろうとは違い、昼間に活動するんです。

それは、白夜のせいですね!

体長:53〜66cm 体重:1.3〜2.0kgと、結構大きなサイズ。

真っ白な羽が素敵です〜1年中、真っ白な羽なんです。

そして、大きくぱっちりな瞳。

基本的にふくろうは夜行性のため、昼間は眠っていますが、

この白ふくろうさんは、起きてます♪

ふくろうといえば、お土産用品などでグッズが豊富です。

それになぜかしら学問の象徴にも用いられます。

学習能力が高いのでしょうかぁ…

でも、ワタシはふくろうが好きなほう。

コロッとした体系、ぱっちりな目、顔が正面から見れる!

どこか人間くさいところが好きなんです。

旭山動物園の白ふくろうは、いつもじーと座っています。

それも木の上ではなく、地面に!

安定感があってよいのでしょうか。

丸太等の陰になっていることもありますが、真っ白なのですぐ見つけられます。

我が家で飼いたい!

白ふくろうに似た猫が一匹と共に、白ファミリー…あれ、どこかで聞いた言葉…

ホワイトファミリー(家族)!

CMシリーズで猫ちゃんの集会がありますが、我が家の猫ちゃんがいっぱい!てな感じです。

このCMに白ふくろうさんも採用してくれませんかねぇ。

白くまくんのある日…

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白くまくんは、可愛いです!旭山動物園は大きなプールで泳ぐ姿が間近で見られます。

プールといっても大きなガラス面があり、そこからみれるんです。

ある日、座って毛づくろいする白くまくんを発見。どっしり座り、お腹をなめていました。

巨大なぬいぐるみそのまま!

持って帰りたーい!

そんな衝動を抑えながら(^^;)カメラでパチリ。

以前に、母熊から子育て放棄された白くまの赤ちゃんを、自宅へ連れ帰り育てた飼育員さんのドキュメン

トをテレビでみました。たしか白くまの名前は「ピース」だったと記憶しています。

日本発の人工哺育として話題になりました。

家に帰ったら「白くま」ってなんて素敵なんでしょう!

けれど、ピースは大きくなるにつれ、とても自宅内での飼育は無理になってきました。

そりゃそうでしょうね。子供の白くまでも相当の体重になりますでしょう。

動物園での生活が始まった初日、飼育員高市さんとのお別れのシーン(勤務終了に伴って)は泣けてしま

いました!

「ピース、頑張って!でも、悲しいよね…うん、わかるわかる…お母さんだもんね…ウルウル…」

そんな私を横目で見ていた我が家の娘は、

「おかん、泣いてるんけ?」と!

「そりゃそうじゃ!こんなうるうるする話とシーンは泣けて当たり前じゃー」

そんなこんなな日常を送る中で、娘の将来の希望は

「動物関係の仕事がイイ!旭山動物園の飼育員になりたーい!」といっております。


ピースのようなドラマチックなお話は旭山動物園でもあるんです!

てか、数年前、白くまの赤ちゃんが親の下敷きになり死亡した事故も含めて、日々飼育員の事故防止策は

大変そうです。

旭山動物園では野生動物の保護活動もしているのですが、

中には怪我をしたカラスやすずめを連れてくる人もいるんです。

動物園ではちゃんと手当てをして野生に返してあげるんですが、害鳥にあげられるカラスも??

と、質問したことがあります。

即座に、「はい、保護します」と返答されました。

立派だなーて思いましたぁ。

もう飛ぶことのできなくなったカラスもいます。

そのカラス君は、今第二の人生を歩んでいます。

それは、動物園内での行事で動物達の生態を見学のイベントの中で、カラス君を間近に子供達が見れるの

です。そして「このカラスは はしぶとガラス?はしぼそガラス?」との質問に答えるコーナーで活躍

するんです!


全ての動物達を命ある生き物として、接する姿勢に感銘しました!

ではまたね!

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