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みなさん、こんにちは〜
北海便ヤフーショップの山中です♪久々の投稿です♪
画像は最近の「北海便ヤフーショップニュースレター」で掲載画像です。
我が家のにゃんこ「隊長」です♪
今年は雪が少なく、そして暖冬です。
そして、私は高校受験勉強中の娘をもつ身…寒さが身にしみる今日この頃…
今月17日には私立(内定は決定)、3月早々に公立受験が控えてます。
今は、過去問題に取り組んでいるのですが、
娘のぼやきにしゃんとして励ますぞ!と気構えつつも、おろろする毎日なんです。
昨日は…
「あぁ…ダメだぁ34点しかいかん…」と。やっていたのは数学の過去問。
「落ち込んだー!やる気消沈…」とテーブルにうっぷする様子を見て、
「大丈夫、大丈夫、5教科あるんだからさ」と励ましてみたものの…
「5教科で190点しかいかなかったんだよぉー」と叫ぶ娘。
「いいじゃん、平均35点以上いってるやん」
「いくなーい!230点いかんと受からないってさぁ〜あーもうダメ」
「…あのね、入試点だけで不合格が決まるわけじゃないんだってばさ」
「んなの分ってるけど、もう…ややわぁ、死んじゃう…」
そんな会話の後、励ます言葉が見つからず、絶句してしまった私!
で、自分の当時の体験談を語ったのでした。
「おかんはね、誰も受かると思わなかったとこを受験したんだよぉ。
でも、絶対行きたかったから、必死に勉強したよ。親だって見離したんだよー勝手に受験校変えてしまって、勝手にしろーって。まだ、いいほうじゃん。ちゃんと応援隊がいるんだから!
大丈夫だってば!」
てなことを言ったと思います。
何故、受験校を変えたのか。
それは親や先生や周りの人から勧められた高校に、不満を抱いたからでした。
私は普通科に行き将来は美術系に進まねば、自分が後悔すると真剣に考えた末の結論でした。
親や先生は、相談にも乗ってくれようともしませんでした。
完全なる四面楚歌!
励ましの言葉をかけてくれるのは誰もいなかったのでしたぁ。
分ってくれたのは、きっとにゃんこだけでしょう。
だから、今受験に臨む娘に励ましの言葉を贈りたい、温かく見守ってあげたい、そう願うのですが…
現状はそううまくいきません。
一人心痛める母なのでした…。
すると、友達とメールをしてた娘がこういいました。
「今ね、○○ちゃんからメールでね、「いいじゃん、あたしなんて社会28点だぜ」だって。大丈夫かなこの子…。」
○○ちゃんは、娘と同じ高校を志望するいわゆるライバル。
共にいろいろ話し合える良い友達関係でした。
友達の心配をする娘に少し安心しました。
親が足りないところは友達が救ってくれていることを実感したのです。
けれど、これから益々イライラはヒートアップするでしょう。
それらを全てぶつけてくる娘。
直球を受けねばならない親。
厳しい試練ですわ。
「どうやって勉強したらいいのか、わからないわ。」とぼやく娘に「解けなかった問題を最低4回解くのだ!」と叱咤激励!
と、今朝ほど娘のケータイを見ると、同じことをその友達に伝えてました♪
反発しながらも、ちゃんと耳を傾けていたんだなぁ〜〜
きっといい春が来る!そう信じていくしかない!
不合格だったらと考えて、先々を心配しすぎな娘に「今は集中!1問でも多く解くのだ!」
あとのことはおかんに任せろ。
当日のこともおかんに任せろ。
えっと、ちゃんとお父さんも言いますが、理屈ばかり助言して、あまり話しにならない。
子供の心をわかってあげられるのは、やはり母なのだと実感してるこの頃でした。
受験生をもつお家の方、ぼやきを聞いてあげるのもストレス発散になると思います。
心の内の怒りを言葉にしたら、はっと我にかえり、また集中できるようです。
Yes,we can!ですね♪
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