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カブタンです。

イカのマチ函館!
おもてなしには、「活イカ」。
朝、漁が終わって、生け簀に運ばれたイカを
居酒屋では、生きたままさばいて、まだ足がニョロニョロ動いている状態で食べることができます。

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イカ飯も家庭の味だし、イカの形をした縄文土製品も出土します。
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朝市ではイカを釣ることもできるし、湯の川にある湯倉神社にはイカのおみくじもあります。
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そんな【イカのマチ】ですが、先週終わった今年のスルメイカ漁。
イカが捕れなくて大ピンチでした。
6月から1月までがスルメイカ(マイカ)漁、これからはヤリイカの漁です。

函館山から市内を見て、左側にある漁港は【函館漁港】、別名【入船漁港】といいます。
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この漁港は、イカ漁の船が出るところ。
冬のマチ歩きで選ばれたのは、この漁港!行ってみましたよ☆

山頂から見るのと反対に、漁港から函館山がよく見えます。
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お昼過ぎで、ほとんどの船が港にいます。
イカ釣り漁船は、たくさんのライトがぶら下がっています。これが漁火。
小さい船もたくさんあります。
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注目してほしいのは、写真(↑)の右側にある防波堤。
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この石積みです。
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10年前の夏の写真(↑左)  2日前の写真(↑右)。
くずれかけていた石積みが少し修繕されていますね。

この石積みの防波堤は、実は、
幕末の箱館戦争の頃にあった「弁天台場」の石を再利用したものだそうです。
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明治29年、港湾の父と言われる廣井勇博士が設計した工事。
廣井勇といえば、小樽港の北防波堤(北海道遺産)の設計をした方。
小樽の防波堤があったから、小樽は商業都市として栄え、北海道の発展につながったともいわれる
大切な偉業です。

小樽の防波堤を手掛ける前に、廣井先生は、ここ函館でこんな大工事を行っていたのですね〜。
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この写真は、五稜郭タワーの展望台に展示されている函館の歴史資料にあったもの。
当時の弁天台場です。なるほど、石がいっぱい使われていますね。

この再利用で、今に至るまで、函館の産業を守り続けている・・・
感慨深いです。
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この港の出口のところの石積み。歴史を感じます。

始まったばかりのヤリイカ漁。たくさんとれますように!!

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