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カブタンです。

道南にある江差町は、400年以上の歴史がある北海道ではとっても古いマチ。
姥神大神宮は、北海道で最古の神社の一つです。
かつてニシンで栄えたマチですが、
先日、104年ぶりに【群来(くき)】→ニシンが大量に来て産卵して海が白くなる現象 がありました。

3月4日、このマチで和服で古いマチを歩くイベントがありましたので参加してみました☆
「津軽海峡マグロ女子会」という道南と青森の元気な女性たち、通称「マグ女(まぐじょ)」が
プロデュースした【マグ女3周年記念イベント 江差ひなまグ女散歩】。

ちょうど江差のマチは、町中にお雛様を飾る「ひな語り」という企画の真っ最中。
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マチ歩きで訪れる場所には、たくさんのお雛様が飾られています。

江差では、訪れた人たちが和服を借りれて着付けもしてくださるしくみがあります。
この日の参加者40人も、次々と和服を着ました。カブタンも着ましたよ☆
まずは、姥神大神宮へのお詣りです。
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この日はマグ女3周年のお詣りでもあり、宮司さんが、神楽も奉納してくださいました。
何度も来たことがある姥神大神宮ですが、本殿に入ったのは初めてです。
目の前で神楽を拝見できるなんて、とっても幸せなことです。
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貴重な「船絵馬」も掲げられています(↓)。
その昔に淡路や大阪、近江と、函館、松前、江差をぐるりと結んだ「北前船」の絵馬です。
その脇には見事なお雛様が飾られていました。
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お詣りが終わってみんなで記念撮影!カブタンもどこかにいます うふふ。
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次なるは、特別企画のランチをいただきます。
マグ女の江差在住の方々が考案した特別な御膳。きれいで超美味しい!
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梅の香りのちらし寿司と、手作りのニシン漬け、江差の旬の魚やエビ、松前漬けも!
青森りんごを使ったバラの形のデザートは超おしゃれ☆
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三平汁もとてもきれいです。 

お食事の後は、いよいよマチ歩き。
江差には古い街並みを再現した「いにしえ街道」があり、そこを和服で歩くので、風情たっぷり。
それぞれの建物の中に、お雛様がいるのです。
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ね。どこもかしこもお雛様だらけでしょう!
全国からも寄せられた190組のお雛様が53施設に飾られているそうです。
神社にも、役場にも、商店街のお店にも。窓辺から見るところも、
蔵の天井まで届きそうな高さまで飾られているところもありました。

おやつに、この地域で昔お祝いの時にいただいていたという「紅白のけいらん」もいただきました。

とても素敵な1日でした。
旅行会社の企画・・ではなく、地域の方々が地域の元気のために企画した今回の旅、
カブタンは、とっても楽しく、とっても元気をいただいたのでした☆

「津軽海峡マグロ女子会」については、また別の機会にしっかりとご紹介しますね。

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