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札幌で桜ハンター2017

カブタンです。

GWの北海道は、どこも快晴。
函館・五稜郭公園の桜が満開で、全国ニュースやフェイスブックなどで伝えられています。
今年もそれを楽しみにしていたのですが、残念! この春、札幌に引っ越してしまいました。

毎年恒例の「桜ハンター」。
今年は、2015年に続いて、再び札幌にて。 
今年は、かわいい愛車を連れての撮影です。

まずは、新川通
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早朝の静かな時間をねらいました。
撮影に来ているカップル、車いすのおばあちゃんを押しながらお散歩をするご夫婦。
ワンコのお散歩、そして次々とカメラを背負っている方々も来ます。

次は、中島公園の豊平館前
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この建物は、明治13年、北海道の本格的な開拓を始めた開拓使(明治政府)が、
ホテルとして建築した木造の建物です。
最近は、結婚式場や会合にも使われていますが、なんといっても美しい!!
正面の大きな桜が満開でした。

次は、札幌市資料館。
イメージ 3
大正15年(1926年)に、札幌控訴院(裁判所)として建てられた建物。
札幌大通公園の一番西側にでーんと構えている建物です。
横の歩道近くの桜が見事でしたので、横から撮影です。

次は、道庁赤れんが。
イメージ 4
こちらには、見事な八重桜があるのですが、遅咲きなのでまだ開花していません。
池のほとりにあるソメイヨシノが満開でしたので、横からの撮影です。
赤れんが庁舎は、明治21年(1888年)に開拓使の建物として建てられました。

次は、サッポロビール園。
イメージ 5
こちらの敷地にも桜がいっぱい。
北海道人にとっては、桜とビールとジンギスカンは同じくくりの中にあります(笑)。
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サッポロビールは、明治8年(1876年)に開拓使によって設立された官営のビール工場です。
上の写真の博物館には、当時を教えてくれる資料や展示がいっぱいあります。

次は、北海道神宮。
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境内の中は、自転車で通行できませんので、鳥居の前でパチリ。
その後は歩いて行ってみました。たくさんの桜が迎えてくれます。
イメージ 9
北海道神宮は、明治4年(1871年)に札幌神社と名付けられたのが始まり。
北海道開拓を守るために建てられました。

北海道神宮は、北海道人のお花見スポットである「円山公園」に隣接しているので、
朝から、お花見の場所とりの人たちもたくさん来てました。


ということで、
今年は北海道の開拓の歴史を少し感じながら、愛車とともに撮影会でした〜!
2018年は、北海道と命名されてから150年。北海道の歴史を振り返ることが増えてきました。

※実は自転車を車に積んで移動したなんていうことは、ありません・・・・・。

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