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カブタンです。 お久しぶりです!元気です。

「少年軟式野球の甲子園」といわれる全国大会で、
北海道代表の「東16丁目フリッパーズ」が優勝しました!!
私たち道民は、ファイターズも大好き!
まさに、北海道は「野球王国」になりつつあります。


北海道の昔から今までを、興味深く教えてくれる【北海道博物館】では、
9月24日までこんな特別展が開催されています。

【プレイボール! 〜北海道と野球をめぐる物語〜】

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中に入ると、まずは
ファイターズの大谷翔平選手と中田翔選手が出迎えてくれます(↓)。
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等身大で、並んで一緒に写真撮ることができます。
あ、カブタン、ファイターズのユニフォーム来てますが、
この特別展、野球のユニフォーム姿で来ると入場料50円引き!

この後は、残念ながら撮影できないのですが、
・北海道の開拓期に札幌農学校(今の北大)に来たアメリカ人が野球を伝えたという歴史
・苫小牧駒沢が、甲子園で優勝した時の優勝旗、
・スタルヒン投手や久慈次郎捕手、日米野球で大盛り上がりの歴史
・北海道の少年野球チームの紹介
・ファイターズの歩み、新庄やダルビッシュなどの懐かしい選手の功績
・子供の頃よく遊んだ「野球盤」の変遷
・・・・・など、それはそれはおもしろい、なつかしい、びっくり!

時々トークショーなどのイベントもあって、博物館で、ワクワクドキドキです。
今朝の新聞に、入場者1万人の記事がありましたよ。
特別展の詳細はこちら。9月24日まで。


さて、もう一つは、博物館とホテルとのコラボ企画!

【プレイボール!ランチ】

札幌市内にあるセンチュリーロイヤルホテル23階のスカイレストラン ロンド です。
ほら、約2時間で1周、札幌市内を一望できる回るレストランです。
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博物館の特別展のチケット(半券)を持っていくと、5%引き。
とにかく、楽しい、すごいランチです。シェフの意気込み、感じます☆

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【プレイボールの1品】は、道産フルーツ酢と、プティアミューズカラフルボール添え。(↑)
プチプチ、トマトなどがボールイメージ。

この後は、博物館の展示のテーマの順に、名前が付けられています。
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【第1章 ベースボールがやってきた】(↑左)
「ヒラメと海の幸 彩り野菜の野球ボール見立てのグリッシーニ と 生ハムのバット仕立て サラダ添え。」
メニューの説明どおり、バットとボール。
そして、お皿の真ん中が、ベースになっていて、本塁ベースに大根、一塁・三塁にソース、二塁はサラダ。
とってもワクワクします。
しかも、お皿の向こうには、札幌市内が一望です。

次は・・・
イメージ 10 イメージ 8 
【第2章 球児と学生たちの夢】(↑左)
「野菜の冷たいスープ ウィニングボールをイメージして」
野球のボールでとっても楽しい!!

【第3章 強者ぞろいの社会人野球】(↑右)
「海老とユリ根のボール仕立てと貝類のナージュ 変化球仕立て 殻をミットに見立てて」
なんと!殻をキャッチャーミットに見立てて、その中に白球。実に楽しい。

次は・・・
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【第4章 プロ野球を観に行こう】(↑)
「牛肉と彩り野菜のアランチーニ スタルヒン投手の剛速球仕立て」
アランチーニは、ライスコロッケのこと。
ボールの形のライスコロッケは、具沢山で美味☆
赤と緑のソースは、ビュンビュンして、剛速球のスピードを表しているそうですが、
今日のソースはちょっとまるっこい(笑)。

そして、ラストのデザート。
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【第5章 くらしの中の野球】
「マウンドショコラパッション!」
このデザートプレートと、パンとゲームセットのコーヒーが付きます。

いやいや、これは秀逸です。
ホワイトチョコレートでベースを作ったり、バットでクッキーができていたり。
この一皿でも、見た目もワクワク感も胃袋も満たされちゃう感じでした。

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8品のこのコースは、税抜き3500円とちょっとお高めですが、
子供へのご褒美にご家族で行ってみてはいかがでしょうか?
子供向けの「オムライス野球ボール仕立て」など11品のコース(2000円)もあるそうです。


カブタンは、とっても満足!!
このランチは8月末までだそうです。急げ〜!!
詳細はこちら


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カブタンです。

GWもあっという間に最終日。実は5月3日から猛烈にウロチョロしてました。
北海道にとことんこだわりながら、「歴史」「桜」「食べ物」「スポーツ」「縄文」「温泉」を堪能しましたよ〜。

もう10年以上も前からお友達の貫田桂一シェフ。
フードコーディネーターとして、
北海道の各地の生産者の方々を大切にし、北海道の食材を使ったお料理を提案されています。
何にでもチャレンジし、絵をかいたりムックリ演奏したり、食育の講師をしたり・・・
ちょっと(かなり)お茶目な部分もあります。

そんな貫田シェフと家が近いこともあり、
ご自宅で、シェフと奥様による道産食材を使って「春の幸を楽しむ集い」にお呼ばれしました☆
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シェフの手作りのメニュー。
これを見るだけで、シェフの心遣いとこだわりを感じます。
さらに! このお皿に注目。なんとシェフが描いたお皿なんですよ。しかも北海道固有のお花たち。
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礼文のお花、北大のエゾエンゴサク、・・・(シェフ、ごめんなさい教えてもらったのに忘れた)

マンションの普通のキッチンに新しいガスレンジを入れて、
シェフと奥様が絶妙なコンビネーションでおもてなししてくださいます。
おしゃべりも普通にしながら、作り、盛り付け、解説し、洗い物も次々とし、そして一緒に食べる!

■春彩りオードブルと精白小麦パン
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厚岸のアサリがでかい!自家製シメサバを洋風に、ホタテ貝のタルタルも絶妙。

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道産小麦のパンを、この度導入した新しいガスレンジで焼き上げてくださいます。
アツアツ、ふっくら、香りがよくて、最高☆
アッチ、アッチ・・・と叫びながらパンをちぎって食べる幸せ!

■ホタテ貝とカブラのステーキ 道産全粒粉のパン
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真ん中がホタテの貝柱。周囲のまぁるい3つがカブ。
そこに、厚めに剥いたカブの皮や、ホタテの足やミミが丁寧に調理されて飾られています。
白ワインで味つけたソースで、これまた「うま〜い!!カブあま〜い!!」。
カブが苦手なカブタンダンナも、カブをしっかり共食い!!完食してました。

この時には、全粒粉のパンを焼いてくださいます。
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■エゾシカ肉の赤ワイン煮 米ナスとアキズナ添え
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トロトロに煮込んだエゾシカ肉はまったく臭みもなく、お口の中でとけちゃいそう。
最後の仕上げをする前に、シェフが下ごしらえを終えた鹿肉を見せてくださいました。
お肉の間にコラーゲンたっぷり、それをキッチンで最後の仕上げ。赤ワインをドバドバ!!
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しかも、この時は、さらに次のパン「春よ恋のワイン風味全粒粉のパン」です。
赤ワインを練り込んで、ほんのり香りの赤いパン☆
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しかもあわせて、ソラマメご飯も炊いてくださいました〜。
ソラマメの香りが春らしく、そしてホコホコしていて絶品です。
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そしてデザートがすごいのです。
まずは、
■自家製ヤギ乳酸菌ヨーグルト
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そして、
■道産小麦とグラスフェッドバターのガトーショコラ 
■道産小麦のパウンドケーキとハーブティ
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こちらは、奥様の手作りです。
貫田シェフもすごいけど、奥様もほんとにすごい!
太陽のように明るくて、みんなが幸せになります。

このガトーショコラは、カブタン人生最高のお味。
すごいこだわりの中で、粉を変えてみたりしながら、さらに極め続けているそうです。
パウンドケーキも実がたくさん入っていて、もう、お腹いっぱい、胸いっぱいでした。
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貫田シェフご夫妻と我が家と4人で、楽しい楽しい素敵な夜を過ごしたのであります。
ありがとうございました☆

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札幌で桜ハンター2017

カブタンです。

GWの北海道は、どこも快晴。
函館・五稜郭公園の桜が満開で、全国ニュースやフェイスブックなどで伝えられています。
今年もそれを楽しみにしていたのですが、残念! この春、札幌に引っ越してしまいました。

毎年恒例の「桜ハンター」。
今年は、2015年に続いて、再び札幌にて。 
今年は、かわいい愛車を連れての撮影です。

まずは、新川通
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早朝の静かな時間をねらいました。
撮影に来ているカップル、車いすのおばあちゃんを押しながらお散歩をするご夫婦。
ワンコのお散歩、そして次々とカメラを背負っている方々も来ます。

次は、中島公園の豊平館前
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この建物は、明治13年、北海道の本格的な開拓を始めた開拓使(明治政府)が、
ホテルとして建築した木造の建物です。
最近は、結婚式場や会合にも使われていますが、なんといっても美しい!!
正面の大きな桜が満開でした。

次は、札幌市資料館。
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大正15年(1926年)に、札幌控訴院(裁判所)として建てられた建物。
札幌大通公園の一番西側にでーんと構えている建物です。
横の歩道近くの桜が見事でしたので、横から撮影です。

次は、道庁赤れんが。
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こちらには、見事な八重桜があるのですが、遅咲きなのでまだ開花していません。
池のほとりにあるソメイヨシノが満開でしたので、横からの撮影です。
赤れんが庁舎は、明治21年(1888年)に開拓使の建物として建てられました。

次は、サッポロビール園。
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こちらの敷地にも桜がいっぱい。
北海道人にとっては、桜とビールとジンギスカンは同じくくりの中にあります(笑)。
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サッポロビールは、明治8年(1876年)に開拓使によって設立された官営のビール工場です。
上の写真の博物館には、当時を教えてくれる資料や展示がいっぱいあります。

次は、北海道神宮。
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境内の中は、自転車で通行できませんので、鳥居の前でパチリ。
その後は歩いて行ってみました。たくさんの桜が迎えてくれます。
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北海道神宮は、明治4年(1871年)に札幌神社と名付けられたのが始まり。
北海道開拓を守るために建てられました。

北海道神宮は、北海道人のお花見スポットである「円山公園」に隣接しているので、
朝から、お花見の場所とりの人たちもたくさん来てました。


ということで、
今年は北海道の開拓の歴史を少し感じながら、愛車とともに撮影会でした〜!
2018年は、北海道と命名されてから150年。北海道の歴史を振り返ることが増えてきました。

※実は自転車を車に積んで移動したなんていうことは、ありません・・・・・。

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カブタンです。

函館で暮らし始めて1年。
函館を中心とした津軽海峡周辺のマチが持っている奥深い魅力にすっかりやられて、
激しくウロチョロしていたカブタンですが、イメージ 1

まさかの転勤!!4月から札幌に住んでいます。

北海道新幹線の開業で、地元もたくさんの観光のお客様もワクワクした1年。
北海道のほかの地域にはない、歴史や文化、マチの成り立ちの物語がたくさんあって、
学んでも学んでも、歩いても歩いても まだまだ知りたいことだらけ。

突然の引っ越しは、心残りがいっぱいで、涙涙涙でしたが、
大急ぎの引っ越しで、なんとか、札幌での生活がスタートしたところです。


函館での最後の夜は、新幹線駅である【新函館北斗駅】前に
3月にオープンした「ホテル ラ ジェント プラザ」に宿泊。
朝、このホテルから見える3つの風景が見たかったからです。

1つ目の風景は、「朝陽」。
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毎日、毎日、陽は昇り、この地を照らす。
人々の営みがず〜っと続き、1日1日、1年1年進歩していることを、
新幹線のレールを見ながら感じます。

2つ目の風景は、【函館山】
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新函館北斗駅周辺の、、北斗(旧大野町)と隣の七飯町は農業のマチ。
横から見ると、農業用ハウスや、広大な畑の向こうにぽっかりと浮かぶ函館山が見えるのです。
特に、七飯町は、西洋農業発祥の地、日本でもいち早く開港した函館だからこそ、
西洋農業がぐんぐん発展しました。
函館市内から見る形とは、違うけれど、ここから見た函館山も大好きでした。

そして、3つ目の風景は、【北海道新幹線】
イメージ 4
このホテルの窓から、新幹線が駅に入る光景を見ることができます。
この写真は、朝一番に、車両基地から駅に入っていく北海道新幹線H5系の車両。
一番列車は6時35分発。その姿もこの窓から見ることができます。
朝陽を浴びながら輝く姿が、なんとも美しい。

そんな姿を眺めながら、1年間の出来事を思い起こし、
心に刻んだ風景、胃袋を躍らせた美味しい食べ物たち、出会ったすべての方々に
伝えたい。

ありがとうございました \(^o^)/

 

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カブタンです。

3月12日(日)。
青空が広がり、ポカポカと暖かい春の陽ざしだったので、
またまた函館西部地区のマチ歩き・・・・と思って市電に乗っている最中に、
突然、函館山から景色を見たくなりました。
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ロープウエイの乗り場には、「現在の景色の状態:ベリーグッド」と書いています〜たぶん(笑)

山頂からの景色は、やはり絶景!!
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いつ見ても感動します。
港や函館どつくの方を見ると、駒ヶ岳がとっても美しく見えました(↓)。
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しばらく、ぼ〜っとした後に、ちょっと下へ降りてみることに。
そこには、函館の要塞跡の一つ「第二砲台跡」があるから。10年前の夏にいったことあったな〜。

山頂からこのくらい降りたとこ(↓)に、つつじ山駐車場があり、その端っこに小路があります。
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一本道しかついていないけど、ちょっくら登ってみます(↓)
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ちょっと無謀か?と思いますが、道も知ってるし、行ってみましたよ。
そして、たどり着きました。【第二砲台跡】です。
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砲台の台座が残っているのですが、今は雪に覆われています。
石を積んだ要塞。この下には弾薬庫もあります。
この場所からは、津軽海峡を一望できるので、ロシア船などの行き来に備えていたそうです。
が、一度も大砲は撃たれることはありませんでした。(そんなに飛ばなかった?)

石積の階段(↓左)を上ってみた景色(↓右)です。
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少しチャレンジャーだったですが、無事、冬の要塞を見た後、
この際だからと、そのまま、旧登山道を下ることに!!

夏はハイキングコースであり、冬も多くの人たちが登る山ですので、ちゃんと道がついています。
下りは登りよりはラクチンですが、雪がザクザク。春はまだ少し遠いことを実感!
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「七合目」(↑) から函館山山頂が見えます。  「六合目」(↑)雪が多い!

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「五合目」は、いろいろな登山道の分岐点。スギ林が出てきます。
かつて、函館山にスギはなかったのですが、
明治時代に倉山卯之助さんという方が2万本のスギを植え、自然あふれる山になりました。

函館山には、33観音があります。
カブタンが下った「旧登山道」沿いにもいくつかありました。
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四合目(↑)  三合目(↓)
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二合目にある観音様は、ずいぶん、奥まったところにあります。

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一合目付近には、要塞跡の一つとして「貯水タンク」があります。
周りは見事なスギ林。

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一合目のところには、第二番の観音様。
そして、第一番の観音様を探すのはちょっとてこずりましたが、見つけました!!
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本当に暖かい日でしたので、少し汗をかきました。

ザクザク道なので、時々ずりっと滑って一人で悲鳴をあげたり・・・。
時々、鳥の声が聞こえて、水が流れ出す音が聞こたり・・・。
木々から雪がボトリと落ちて、頭に当たったり・・・。

陽ざしがさしたり、スギ林で暗くなったり・・・・。
誰もいなくて静かなので、ちょっと鼻歌歌ってみたり・・・

楽しい楽しい、突然の企画・函館山下りでした。
自然も歴史もいっぱい詰まっている函館山です。
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とっても楽しかったけれど、今日は足がパンパンになって筋肉痛でございます。
季節がよくなったら、今度は下りではなく、登りたいな〜。

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