北海道の星と大地と美味い物

2019年は絶対に素晴らしい年になる!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全271ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

北海道知床峠で撮った星空の写真の続編です。
今回、イメージとして撮りたい構図は羅臼岳を含む知床連山と夏の大三角形を含む天の川を撮影することでした。

実際に撮影していた時は気づきませんでしたが、自宅に戻ってからパソコンに取り込み写真を見たところ、緑色と赤色の大気光が派手に広がっているのが分かりました。
大気光とは、太陽からの紫外線によってさまざまな原子や分子、イオンが励起され、エネルギーが放射されることで大気が発光するものです。

大気光が見られるというか写真が撮られる場所はオーロラとは違い、地理的に限られてはいませんが、撮りたくて撮れる対象ではなく、星空の写真を撮ったら写っていたということが多いと思います。

大気光と天の川が一緒に写っていたというのも頻繁にあることではないのですが、大気光が無い状況での知床峠からの天の川も改めて撮ってみたいものです。

この写真はNikon D5とAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED(焦点距離14弌砲濃1討靴泙靴拭

※本ブログに掲載されている写真は、全て著作権法により保護されています。
写真の使用を希望される方はゲストブックに申し出をお願いいたします。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

今回、北海道知床の羅臼町に行った時に、運がよく、そのうちの1日が夜晴れたので夜に知床峠に行ってきました。
ようやく念願の知床峠での夏の天の川の撮影ができることで、旭川からの車の移動と午後の撮影が続き、少し疲れ気味だったのも吹っ飛んで、20時30分頃に知床峠に到着。
ヒグマ対策で鈴、ホイッスル、クマ除けスプレーと可能なものは全て持って撮影に21時過ぎから撮影に臨みました。

23時30分頃まで撮影していたのですが、来るのはヒグマではなく、夜早い時間帯のためか車ばかりで、知床峠駐車場に車が駐車し、ヘッドライトが点いている間は撮影を中断するくらい、案外車が来ました。その中には知床峠での星空を見るための車も結構来ました。

ただし、やはりこんな時にヒグマに出会うのはシャレにならないので無事に撮影できてよかったです。

今回は知床峠から南側の空を14mmの超広角で撮影した夏の天の川の写真です。
いて座の天の川の南というか下にある横に一直線になった光は根室海峡の向こう、国後島の灯りです。
国後島には現在約6千人が居住していると言われており、この夜は根室海峡越しにその灯りが見えました。

私が以前に本ブログで「北海道の星空撮影ポイントの採点簿(第2回:知床峠)」
https://blogs.yahoo.co.jp/hokkaido_milkyway/42098792.html
で10点満点中9点をつけましたが、久しぶりの知床峠での星空、漁火が無い時期ということもあり、久しぶりに素晴らしい星空を見ることができました。

知床峠での星空の写真、次回もう1枚紹介します。

この写真はNikon D5とAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED(焦点距離14弌砲濃1討靴泙靴拭

※本ブログに掲載されている写真は、全て著作権法により保護されています。
写真の使用を希望される方はゲストブックに申し出をお願いいたします。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今回、北海道知床の羅臼町に行った最大の目的はシャチとの再会でした。
現在、日本国内の中で、一定時期に安定してシャチを見られるのは知床の羅臼沖のみですが、見られる可能性が高い5月から7月上旬ということもあり、勿論今シーズンも行かなければということで、今年も行ってきました。

乗船するのはいつもお世話になっている知床ネイチャークルーズのエバーグリーンです。
シャチも船に並走状態になり、オスのシャチ2頭が船にずっと並走して泳ぐ様子は迫力ありました。し家族の中でも仔のシャチなどは、いろいろな動きを見せてくれました。
また、知床連山を背景にシャチがブローを上げる様子は、体長に比べてブローを高く上げる様子を見て、改めて驚きました。

今回もシャチはもちろん、イシイルカ、ミンククジラ、ハシボソミズナギドリなどのこの時期に見られる動物や鳥に加えて、この時期には珍しいマッコウクジラも見られました

毎回乗船する度にいろいろな姿を見せてくれる羅臼のシャチ、何度でも見に行きたい、そして写真に撮りたい動物です。

知床ネイチャークルーズホームページ
http://www.e-shiretoko.com/

この写真はNikon D5ととAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影しました。

※本ブログに掲載されている写真は、全て著作権法により保護されています。
写真の使用を希望される方はゲストブックに申し出をお願いいたします。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

今回、北海道知床の羅臼町において、知床らうすリンクルで実施している知床岬ヒグマボートクルーズの際に船上から撮影したエゾヒグマの写真を共同通信社から「まるでパンダのヒグマ、北海道に」という見出しで配信していただき、産経新聞、毎日新聞、他複数の新聞社、及びWebサイトで紹介していただきました。

また、北海道新聞電子版に、「恋の季節?知床半島でじゃれあう2頭のヒグマ 旭川の男性が撮影」として写真を紹介していただきました。紙面には本日6月8日夕刊に掲載予定です。

紹介していただいたメディアの皆様ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

共同通信社
https://this.kiji.is/509336416809518177?c=39546741839462401

産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190606/lif1906060048-n1.html

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190607/k00/00m/040/312000c

北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/313272

この写真はNikon D5ととAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRにAF-S TELECONVERTER TC-14E III
を装着してDXクロップモードで撮影しました。

※本ブログに掲載されている写真は、全て著作権法により保護されています。
写真の使用を希望される方はゲストブックに申し出をお願いいたします。

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

先日、羅臼町に行き、昨年秋以来の知床岬ヒグマボートクルーズに乗船しました。
以前から本ブログで紹介していますが、知床羅臼のツアーガイドである知床らうすリンクルが行っている、知床岬ヒグマボートクルーズはここ4年毎年体験しています。

知床らうすリンクルは、この知床岬ヒグマボートクルーズを含め、冬にトドの写真を撮った際の知床海獣ツアーや、羅臼港の魚市場競りと昆布倉庫ツアー、海鮮ランチ付ウニ割り体験などのガイドを行っていて、私も、それぞれのガイドで何度もお世話になっており、昨年、知床 斜里町ウトロの北こぶし知床 ホテル&リゾートで開催した、私が知床 羅臼町で撮った野生生物の写真展「命が輝く楽園・知床羅臼」においてエゾヒグマとトドの写真は知床らうすリンクルのツアーの船から撮影したもので、写真展でもご協力いただきました。

知床らうすリンクルホームページ
http://www.shiretoko-rausu-lincle.com/

今回は、午前の便に乗船しましたが、なかなか特徴的なエゾヒグマの様子を見ることができました。
その中でも、以前にも本ブログで紹介したことがありますが、地元で「パンダ」と呼ばれているエゾヒグマが別のエゾヒグマと共に行動している様子が見られ、顔を寄せあったりしてラブラブなようにも見えました。

エゾヒグマがペアで行動しているのは、この知床岬ヒグマボートクルーズでも見たことがありますが、ここまで顔をくっつけたりと親密にしている様子は初めて見ました。

今回の羅臼行で30回目の羅臼行となりました。
今回はもちろん、この時期だからこそ行ったシャチの写真も撮りました。
その話は、別の機会に。

この写真はNikon D5ととAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRにAF-S TELECONVERTER TC-14E III
を装着してDXクロップモードで撮影しました。

※本ブログに掲載されている写真は、全て著作権法により保護されています。
写真の使用を希望される方はゲストブックに申し出をお願いいたします。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

全271ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事