北海道の星と大地と美味い物

2019年は絶対に素晴らしい年になる!!

カメラ・写真の話

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趣味の一つであるカメラ、そして写真一般にについての記事です
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4月26日から6月17日まで、写真の町である北海道東川町にある東川町文化ギャラリーで写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」が開催されていて、早速見に行ってきました。

テレビで番組を見ている方にとってはもちろん満足できる写真展かと思いますが、以前に旭川市に以前あった西武旭川店で岩合さんのネコの写真展が2度開催されていて、初回のは見に行ったのですが、その時の展示とは全く違う写真展ですので、以前に西武旭川店で見た方も、満足できる写真展かと思います。

写真は基本、オリンパスのOM-Dで撮っているとのことで、マイクロフォーサーズで撮った写真を大伸ばしで展示していますので、カメラ好きの方が見ても、カメラ選びの参考になるかと思います。
今回はオリンパスのOM-D E-M1 Mark兇E-M10 Mark掘PEN‐Fがアクリルケース内に展示されていました。

ちなみに会場では岩合さんの写真集やグッズに加え、写真プリントも予約販売していますので、岩合さんファンにはたまらない写真展かと思います。

先日、北海道立帯広美術館で見たナショナル ジオグラフィック写真展 地球の真実で見た岩合さんが撮ったライオンの写真はすごい写真でしたが、それとはまた異なる魅力を感じられる写真展です。

会場内は撮影禁止ですが、入り口前にある3枚は今回の写真にもマークが写っていますが、撮影OKとなっていて、今回の写真はその3枚をスマホで撮ったものです。

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帯広市の北海道立帯広美術館で開催されているナショナルジオグラフィック写真展「地球の真実」を見に行ってきました。
この写真展、東京などでは行われていたのは知っていたのですが、今回北海道で初めて帯広で行われるとのことを知り、早速、旭川から車で約3時間半走らせ帯広に行ってきました。

私はたまに画像投稿サイトYour Shotに投稿していますが、今回の写真展は正真正銘、ナショナルジオグラフィックの契約カメラマンが撮った写真、もしくは雑誌のナショナルジオグラフィックの英語版に掲載された写真のみで、Your Shotに投稿された、もしくはナショナルジオグラフィックのフォトコンテストなどの入賞作品はありません。

ちなみに今回の写真展は100枚以上の写真が展示されていますが、写真展の写真で日本人が撮ったものは、日本人で初めて雑誌ナショナルジオグラフィック英語版で表紙を飾った岩合光昭さんの写真が3枚と、雑誌ナショナルジオグラフィック英語版の記事と写真が掲載された野町和嘉さんの写真が1枚ありました。
ちなみに写真展のチラシ、ポスターですが、ライオンの写真は岩合光昭さんが撮った写真で、この写真ももちろん展示されています。
北海道立帯広美術館サイト内の今回の写真展のWebサイトでも見ることができます。
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/tenrankai/tokubetuten.htm

ナショナルジオグラフィックと言いますと、私は2016年の12月に札幌で日経ナショナルジオグラフィックフォトアカデミー「プロの撮り方 完全マスター」を受講してきました。
ブログ記事「日経ナショナルジオグラフィックフォトアカデミーを受講してきました」
https://blogs.yahoo.co.jp/hokkaido_milkyway/42947389.html

この時はナショナルジオグラフィック誌やナショナルジオグラフィックチャンネルの撮影などを長年してきたプロカメラマンの五十嵐太二さんが講師をされ、ナショジオの仕事をされているプロカメラマンから、ナショジオの写真について直接聞くことができたのが、北海道ではおそらく初めての機会でもあったと思うのですが、この時、講義を聞いて実感し、そして今回の写真展を見て改めて思ったのが、当然と言えば当然なのですが、ナショナルジオグラフィックのカメラマンと言うことができるのは、アメリカのナショナルジオグラフィック本部から撮影依頼があって写真撮影をする人なのだということでした。

会場内にはナショナルジオグラフィック創生時から、最近までの写真が大きくプリントされているのに加え、写真展の写真について実際に撮ったカメラマンがコメントしている動画も見ることができましたが、カメラマンが「ナショナルジオグラフィックのカメラマンの…です。」と自己紹介しているのを見て、やはり目指すところは、ここだなと思いを新たにした次第です。
大きな夢ではありますが、言うことは自由ですから。目指していきたいです。

とても見ごたえがある写真展で、写真でも特に自然相手の写真を撮る人にはとても刺激になる写真展かと思います。
6月17日まで開催し、期間中数回イベントも予定されています。
会場では、日経ナショナルジオグラフィック社で出版している写真集も数多く販売されていますので、写真好きな方、ナショナルジオグラフィックが好きな方は行ってみてはいかがでしょうか。

ナショナル ジオグラフィック写真展 地球の真実
National Geographic:The Truth of the Earth
2018/4/7(土)〜2018/6/17(日) 月曜日休館日
午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
北海道立帯広美術館
観覧料 一般720円、高大生410円、中学生以下無料
Webサイト
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/tenrankai/tokubetuten.htm

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先日、National Geographicの動物の写真集2冊を購入しました。
1冊は「世界一の動物写真」
そして、もう1冊は「ザ・ワイルドライフ・フォトWildlife Photographer of the Year 10人の巨匠 傑作選」で、2冊ともWildlife Photographer of the Yearに関連した写真集です。
「ザ・ワイルドライフ・フォトWildlife Photographer of the Year 10人の巨匠 傑作選」で紹介されている10名は、Wildlife Photographer of the Yearの受賞者であることは勿論、National Geographicから仕事の依頼を受け撮影している、ナショジオの読者には、おなじみの写真家ばかりです。

私の場合、ニッコールフォトコンテストを受賞して、そして、先日ナショナルジオグラフィックフォトアカデミーを受講してから、星空や風景は別にして、動物や鳥の写真に関しては経験があまりにも少ないので、動物や鳥の写真においても、さらにインパクト、そしてストーリー性がある写真を撮りたいと思いました。

National Geographic photo contestやWildlife Photographer of the Yearのサイトの入賞作品を見たりもしたのですが、過去のWildlife Photographer of the Yearの受賞者、そしてNational Geographicのカメラマンが撮影した動物の写真を見たいと思い、今回買った次第です。

当たり前なのですが写真は素晴らしく、しかも、どうやったらこのような写真撮れるのだろうというようなトンデモなく凄い写真ばかりで、私としても参考になることが多く、本当にいい刺激を受けました。
写真の素晴らしさは勿論なのですが、特に写真集「ザ・ワイルドライフ・フォトWildlife Photographer of the Year 10人の巨匠 傑作選」で紹介している10名の写真家の経歴と写真への取り組みの仕方が書かれている内容は、写真を撮るというスタンスの有り様を考えるうえで非常に参考になります。

そして先日受講したナショナルジオグラフィックフォトアカデミーでもテーマとなりましたが、構図と露出の重要性を改めて実感させられる写真が多く掲載されています。

野生生物の写真を撮る方には本当におススメの写真集だと思います。

私も北海道という素晴らしい場所に住んでいるのだから、何か撮れるはずと改めて勇気づけられました。

今年に続いて来年以降ニッコールフォトコンテストに応募するか、以前のようにNational Geographic Your Shotに積極的に投稿するか、あるいは今まではあまり興味がなかった他のフォトコンテストに応募するかとか、まだ全く決めていませんが、いずれにしても動物や鳥を撮るということにおいては間違いなく今後撮影するうえでの刺激になると思います。

※本ブログに掲載されている写真は、全て著作権法により保護されています。
写真の使用を希望される方はゲストブックに申し出をお願いいたします。

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12月3日、4日の2日間に渡り、札幌で日経ナショナルジオグラフィックフォトアカデミー「プロの撮り方 完全マスター」を受講してきました。
このフォトアカデミーは今までは東京でのみ行われてきていて、その際にも一度受講してみたいと思っていたのですが、さすがに東京ということで、なかなか行くことも難しく受講できなかったのですが、今回、日経ナショナルジオグラフィックフォトアカデミーの1つである「プロの撮り方 完全マスター」が札幌で行われることになり、これを逃す手はないということで受講してきました。
ナショナルジオグラフィック誌やナショナルジオグラフィックチャンネルの撮影などを長年してきたプロカメラマンの五十嵐太二さんが講師をされていることもあり、ナショジオの仕事をされているプロカメラマンから、ナショジオの写真について聞くことができるのが、北海道ではおそらく初めての機会でもあったことから、ナショジオのYour Shot に投稿する機会もある私にとっては前からとても楽しみにしていました。

今回の講座は「ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 完全マスター」がテキストです。
この本、内容が非常に充実しているのですが、その中のナショジオの傑作写真を例にして、講座によって、その内容をさらに掘り下げて理解するものでした。
ブログ写真を見ていただけたら分かるかと思いますが、受講の際に私はテキストにたくさん付箋を貼ることになりました。そのくらい着眼しなければならないことが数多くありました。
その中で、講座に用いた写真を撮ったナショジオのカメラマンとの、写真や一緒に仕事したときのエピソードなども聞くことができたことはとても刺激的で、今回受講して本当に良かったと実感しています。

今回アップした写真は、講座の中で、実際に自分のカメラで撮影する機会が何度かあった中で撮った写真の1つです。
ナショジオのカメラマンは、さまざまな状況で写真を撮るということで、それを実践してみましょう!ということで撮った写真です。
写したのはテーブルのキャスターです。床はあえて少し斜めに撮ってみましたが、この写真、実は1点を除いては褒められました。
これがどういうことなのか?は今後、日経ナショナルジオグラフィックフォトアカデミーを受講する際に体験するかもしれません。

写真の講座って、写真を始めてから実は初めて受講したのですが(笑)、今回、受講して本当に良かったです。
また北海道で行われる機会があれば、受けたいくらいです。
詳しいことを知りたい場合は、もちろん今後、日経ナショナルジオグラフィックフォトアカデミーが行われる際に受講して体験してみてください。

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私は年に数回、旭川市旭山動物園で写真を撮る機会があるのですが、旭山動物園は屋内で見る施設が多く、フラッシュ撮影禁止ですので、デジタル一眼レフでの撮影においても日中でも難しい場所がいくつかあります。

「きりん舎・かば館」の「かば館」の屋内は日中でも、ほとんど照明の光が頼りの、カバの撮影に工夫を要する場所の1つです。
カバがプールの水面に顔を出した際に撮る時でも、カバがかなりの速さで動くので、シャッタースピードもある程度要します。
今までNikon D3で撮影していた時は、ISO感度設定を自動にして、上限を6400にして撮影していました。

そして今回のNikonD5。Nikon D3で撮っていた時と同様に、ISO感度設定を自動にして、上限を25600にしてみました。
そうして撮ったのが今回の写真ですが、ISO感度25600、シャッタースピード1/320秒、絞りはF5.6で撮ったものをアップします。

参考までに以前にNikon D3で撮った同じ「かば館」で日中に撮った写真をアップします。口を大きく開けているほうがNikon D3で撮ったものです。
Nikon D3のほうは、ISO感度6400、シャッタースピード1/125秒、絞りはF5.6で撮ったものです。

いずれもカバはオスの「百吉」です。

いずれもブログ用にJPEG変換してリサイズしたものですので、あまり参考にならないかもしれませんが、Nikon D5で撮った写真のほうがカバの皮膚が明らかにきめ細やかで、きれいに写っています。

この9年間の技術の進歩を改めて痛感した次第です。

写真は全てノートリミングです。

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