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リー・チョンの日々研鑽
ケンカ十段やブルース・リーや田舎での日々を書いてます・・・人生は鍛練なり!

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高校時代、朝刊配達のバイトしながらこの番組が始まる前に終わらせて毎朝見ていました。

「空手バカ一代」を見てモチベーション上げ 道場で強くなる稽古に汗流しました。

今年で空手人生40年を過ぎようとしてますが最近は、ウンザリする話ばかり聞こえてきます。

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この画像は膝の手術で入院したときに大阪在住のファン倶楽部の半妻さんという

名士から頂いたものです。

因みにリー・チョンは倶楽部では、ヤンマーで通っています・・如何でもいいですが。

嬉しいじゃないですか・・・早く復活したいと血が騒ぎ、着実に回復しました。

「空手バカ一代」を見ていた頃の素朴な気持ちを忘れてはならないと思うのです。

鍛練はつづく・・・

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試験的遊戯・・・



試験的遊戯テスト テスト

最近は不思議な夢シリーズが続きました。

あまり続くと金縛りになっちゃいますのでここらで停めます。

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次男坊が大東京へ飛んだので焼肉も行っていませんね。

鍛練はつづく・・・



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不思議な夢 3




四国修行当時、まだ芦原会館寮へ入る前は南江戸町にあるボロアパートに住んでいました。

友人と二人で寝ているとどちらかが不思議な夢にうなされました。

3日に一度は金縛りにかかり、動けない状態でした。

友人は天井から血に染まった若武者が体に覆いかかってきたと話していました。

そんなボロアパートでよく1年も暮らしました。

おっかないのは芦原英幸館長だったので若武者だろうが金縛りだろうが寝れれば極楽でした。

今思えば、週6日のバイトと空手稽古で心身ともに疲れていたと思います。

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その後、芦原会館寮で2年暮らしましたが金縛りは相変わらず続きました。

職員さんに話したら、「俺なんかのぉ、昨日の真夜中に幽体離脱して天井から自分の寝顔を見た

あとに屋根を擦り抜けて空高く飛行してきたわい、そんなのしょっちゅうじゃけ。大丈夫よ

上には上が居ました・・・さすがに他人に話せない話でした。


鍛練はつづく・・・

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不思議な夢 2

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不思議な夢を見ました 2・・・続きがありました。
その日の面河渓谷は濁っていました。
彼女の「溺れた・・・助けて!」声を聞いて濁った激流に2度も飛び込んで命からがら
助けようと尽力された方に昨夜、話が聞けました。
救助隊は渓谷に到着まで時間がかかり、捜査も濁りで難航してかなり少し流された深いところで
見つかりました
近くの警察署に彼は取り敢えず運ばれ、知らせを聞いた芦原館長は車を運転し駆けつけ
「海と川は違うんだ!海で育った俺でも川は注意するのに、泳いだことないやつ川に入れるなん
て!川を舐めるな!」と職員を叱りました。
通夜の席、葬儀の席、火葬場まで館長は彼の側を離れず悲しんで居られました。
館長の彼に対する熱い思いに感謝し、昨夜は眠れませんでした。
生きていれば今年45歳の彼は、毎日憧れの道場へ通い稽古続けていることでしょう。
27年間の私の胸の痞えが取れました。

鍛練はつづく・・・

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不思議な夢・・・




不思議な夢を見ました・・・

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冷たい激流に飲まれ 面河渓谷のどん底に吸われるように沈んでいく。

もがけば もがくほど 頭では陸に浮かびたい、反対に体は云うことが利かない。

息が出来ない、冷たい水が口、目、鼻、皮膚から内臓を圧迫する、段々と力が抜け意識がなくなり。

数時間後、周りが騒いでいた・・・レスキュー隊が胸骨が折れるくらい押している。

職員が、仲間が呆然と泣いている、釧路から遊びに来ていた彼女も唖然としている。

顔が体が水で2倍3倍に膨らみ 誰だか解らないらしい。

両親が葬儀会場で狂わんばかりに・・・酷いことになっちまった。

1ヶ月が経ち

 「リー・チョン先輩・・・ボクは、もう道場へ通うことにならん。大好きな稽古ができないのが無念です。 この思いは 如何したらいいのですか?」

そんな言葉で訴えてくる。

「体が無ければ 魂で道場へ通いなさい。誰も見えてないから一緒に稽古したらええんよ。私も交通事故に会い、足を引きずりながら片道30分かけて通ったことがある。もし命を落としていたら、魂だけで道場へ通い 一緒に稽古続けている。だから、通えばええんよ

そんな言葉で毎晩励まし続けた。
魂だけでも道場へ通えることを聞いて 青年の安心した笑顔が見れました。

亡くなる3ヶ月前に昇級し真新しい黄色帯と合宿で同じ班だった集合写真を数枚合わせて、青年の故郷へ送りました。
青年の名前は名誉のため、公表は控えさせていただきます。

思えば、芦原英幸館長が病床に伏せる前、道場で御指導されていた時代のことです。

きっと純粋な彼は、憧れの道場へ毎日通って稽古しています。

私は、会いに来た彼を忘れない。

鍛練は、魂でつづく・・・

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